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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/12/28 (日)

散々・惨憺・散財な競馬ラストウィーク!

阪神カップ(阪神芝1400m、GU)
さて、この日(土曜日)は浅草WINSで社内の競馬好きが集まって行われる「第4回社内馬券師対決」が開催。第1回から参加し、常に上位の成績を残している私も勿論参戦!この阪神カップもその一環で購入しています。
毎年のように2桁人気馬が絡む難解なレース。しかしこのコース形態に特化した馬が好成績を残す傾向があるので、狙い目は阪神芝1400mが得意な人気薄!・・・という事で、昨年の覇者であるリアルインパクト(8番人気)や、このコースの申し子と言われ続けて今回引退レースを迎えるサンカルロ(7番人気)などを絡めた三連複6頭BOX馬券で勝負です。人気馬の中では、この秋絶不調を極めて陣営も「抜け出す道を見出せない」と頭を抱えるコパノリチャードを切りました。
結果・・・


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馬体をキッチリ絞って体を作って来たリアルインパクトが、昨年に続いて狙い通り連覇達成!・・・しかし絶不調のはずのコパノリチャードがここでまさかのユタカマジックによる復活のハナ差2着・・・
いや、コパノリチャードは結構好きなので復活して欲しいとは思っていたものの、ここでの復活は大誤算。それに「牝馬はパワー負けする」と豪語して切ったところ、4着ウリウリ・5着ホエールキャプチャが善戦。それにしても、今の阪神コースは本当にディープ産駒の独壇場ですね。
ちなみに社内馬券師対決は12戦2勝、28K投資→8K回収の▲20Kで9人中7位・・・つーか今回は最大870倍など三連単が(自分以外)続々的中する奇跡の大会でした。


ホープフルステークス(中山芝2000m、2歳限定GU)
お馴染みのオープン特別レースが、いきなりGUに昇格されて暮れの開催に・・・!と言うか、ラジオNIKKEI杯2歳Sが中山開催になったと言うか・・・まぁそんな位置付けの2歳限定GU戦です。
つーか出走時間が14:35とか聴いてないよ!「さーて、そろそろ競馬始めっかなー」と14:30にIPATに繋いだら、いきなり投票締め切りまで残り4分とかで超焦った(汗 おかげでロクな予想も出来ないまま「今の中山だと差し馬のディープ産駒は要らないな。後は先行脚質で渋った馬場をこなした事のあるパワータイプ!」といったチョイスでパッパと6頭を選んでBOX買い。得てしてこういう勢いで買った時って、じっくり考えた時よりも当たったりするもんですが・・・


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やっぱそんな予想では当たるはずも無く(馬券の受付時間に注目!あと1秒遅かったらタイムアウトです)。つーか騎手買いの傾向が強い自分では、年間6勝に終わった嘉藤騎手はちょっと買えないw それでもディープ産駒の差し馬であるティルナノーグの惨敗だけは読み通りだったかな、と。


有馬記念(中山芝2500m、GT)
さて、有馬記念くらいはじっくり薀蓄垂れたかった所なんですが・・・何しろこの年末は超多忙なので、例年よりも簡潔に行きたいと思います。
ジャパンカップが近年稀に観る好メンバーだった事もあって、出走メンバーは数段格が落ちるかと思われていた今年の有馬記念。しかしJRAサイドの各厩舎への熱心な営業が実を結んで、そのまま引退予定だったジャスタウェイとジェンティルドンナが本当のラストランとしてここに出走。他にもトーセンラー・ヴィルシーナといったGTホースが引退レースとして参戦を表明し、どうにかジャパンカップ並みの盛り上がりを見せるメンバーが揃いました。
しかし逆に言えば、引退するはずだった馬たちを無理矢理出走させたのだから、調子は万全とは言い難い筈。特にジェンティルドンナは「名牝が有馬記念で引退レースを行う時は馬券に絡まない法則(ブエナビスタ・エアグルーヴ・ダンスパートナー等。ダイワスカーレットが唯一の例外と言えるものの、翌年のフェブラリーステークスに向けて調整中に故障して引退したため、たまたま有馬記念がラストランになっただけ)」から、今回は1円も要らないかな、と。つーか、今のパワー必須の中山コースはディープ産駒の差足を完全に削いでしまうので、ここ3年連続で優勝馬を送り込んでいるステイゴールド産駒や、大舞台向きのハーツクライ産駒などが狙い目かと思います。
そこで◎はこのレースに目標を絞ってJCを回避したゴールドシップ!他の人気馬が「JCのお釣り」で走る中、血統・馬場・鞍上と条件が全て揃ったこの馬こそ間違いなく勝利馬!ここは単勝で勝負です。
他に保険馬券としてワンアンドオンリー・トゥザワールド・フェノーメノ・エピファネイア・ゴールドシップ・ジャスタウェイの三連複6頭BOXも購入。まぁあくまで狙いはゴールドシップの単です!
結果・・・


牝馬の引退レース、これまで出走を避けて来た中山コース、馬場に合わないはずのディープインパクト産駒・・・全ての「来ない法則」を覆して、ジェンティルドンナが引退レースを花道で飾る! 中山巧者×外人騎手の一発でトゥザワールドが2着に粘り、道中位置取りがやや後ろだったゴールドシップは追い込み届かず3着まで・・・

1着:ジェンティルドンナ。どうしよう・・・社内馬券師対決の時に同僚に「有馬でジェンティルドンナは絶対来ない!」って論陣張っちゃったよ・・・明日会社行けない(泣
2着:トゥザワールド。そうなんです、この馬は「好枠・外人・中山巧者・良血・なのに人気薄」で要注意と思ってしっかりBOXに入れておいたんです。この辺の読みは良かったと思うんですけどねぇ。
3着:ゴールドシップ。GTの岩田にしては消極的な乗り方だったのが完全に裏目ってしまいましたね。これで有馬記念2年連続3着・・・来年も3着だとナイスネイチャの後継馬になれるなw
4着:ジャスタウェイ。世界のジャスタウェイ、前述の通り本調子じゃなかった事を考えれば十分誇れる着順。まだまだ走れそうな気はしますが・・・最近は5歳で引退しちゃう強豪馬が多いですねぇ。
5着:エピファネイア。調教はゴールドシップに負けず劣らずと言った感じでしたし、自分としては◯印評価だったんですが・・・やはりこの着順差が外人(スミヨンでJC1着)>日本人なんですかねぇ。
6着:ラキシス。ディープ産駒の牝馬という点ではジェンティルドンナと同様ですが、こちらは掲示板に乗れず(善戦はしたと思います)。やはりジェンティルドンナが凄過ぎるんだな。
7着:ラストインパクト。典型的な裏人気馬でしたが、有馬って得てしてそういう馬って来ませんよね。ましてや中山競馬場初見参の若武者・菱田騎手には荷が重過ぎたかと。
8着:トーセンラー。まぁこの馬の脚質が中山芝2500mに合う訳ないよなw この馬は3歳時から長く追っ掛けていた思い出があります。お疲れ様でした。
9着:デニムアンドルビー。ラキシスに同じ。
10着:フェノーメノ。この馬の復活はいつなの?
11着:サトノノブレス。俺が馬主だったら有馬じゃなくて日経新春杯使ってたな。
12着:ウインバリアシオン。やっぱ屈腱炎からの復活って簡単じゃないよねー。
13着:ワンアンドオンリー。ダービー馬が長いトンネル入り・・・復活は来年の天皇賞(秋)かな?
14着:ヴィルシーナ。そうそう、名牝の引退レースってこんなもんだよね。
15着:メイショウマンボ。そうそう、名牝の引退レース・・・え?この馬は違ったかw
16着:オーシャンブルー。青色LEDの時事馬券で盛り上がっていましたけど・・・あのガレた馬体で大外枠じゃちょっと辛いよね。


馬券は・・・ゴールドシップの単勝1万が露と消えました( ノД`) 保険馬券もジェンティルドンナを1円も買ってないのでアウト。最後の大勝負は見事に夢のまた夢と潰えました。

つーか今年はGTを3つしか的中させられなかった、馬券師としては最悪の1年でした。損失額も恐らくこれまでで一番多いんじゃないかな・・・。自分の予想&馬券スタイルが、現実ととことん咬み合わなくなったので、大幅な軌道修正が必要なのを実感しています。具体的には、的中率アップのためにフォーメーションではなくBOXを多用、回収率アップのために厳選したレースで少頭数の三連単購入(12点程度)、そしてこれは師匠のanka2さんの受け売りですが「平坦コースの短距離戦は、人気薄の逃げ馬をとことん買い続けろ」。これらを実行して、最悪の結果になった今年の結果を反芻しないように自戒しようと思います。



本日のBGM:Cocoiro Rainbow(『ヤマノススメ セカンドシーズン』ED)


2014/12/27 (土)

セイバーと凛、2人との楽しい日々とその終焉、そして戦いは新たな局面へと・・・ 〜『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』第一期最終回

ちなみにこの感想を書いているのはBD-BOX発売直前の2015年3月22日・・・寝かし過ぎてゴメンナサイ(汗
尚、甘ブリ感想はまだ目処すら立たず(駄


凛が士郎の家に泊まって行った翌日。凛は突然士郎とデートに行くと宣言。護衛のセイバーも含めた3人は、初めてのデートにドギマギが止まらない士郎をエスコートする凛、ポチ状態で着いて行くセイバーという不思議な関係のまま冬のデートに突入。眼鏡屋では凛とセイバーの眼鏡姿も披露・・・理知的な2人は眼鏡もよく似合います。それにしても勝ち気な優等生の貧乳少女と、冷静沈着な金髪貧乳少女を両手の花状態とは・・・士郎羨まし過ぎる(ヒンヌー教徒、心の叫び)


バッティングセンターでは天賦の才を発揮する凛と、それを見て闘志に火が点く士郎、そして負けん気の塊のセイバーとで激しい乱打戦となり士郎はクタクタに。楽しそうだけどやっぱこの2人を相手にするデートは大変だw
広場の芝生でのランチは何と凛のお手製。腹ぺこセイバーさんの目が輝く!!!ここで士郎と凛は色恋沙汰に不器用な者同士で、観てるこっちが恥ずかしくなるような甘酸っぱいやりとりを続けますが、その間、我関せずでひたすらサンドウィッチを頬張るセイバーが可愛いです。でも耳まで真っ赤にして照れる凛の方に可愛さでは軍配かな。
その頃、大河は切嗣の墓参りに来ていて士郎の成長と外国からやって来たというセイバーの報告を。しおらしい大河は意外と可愛いのです。しかしその背後から迫るキャスターの魔手・・・藤ねぇっ!うしろ、うしろーっ
帰路に着く士郎たち。しかし乗ったバスの車窓から景色が消え、運転士も含めて自分たち以外誰もいなくなった事に気付き・・・


結界に捕らわれた士郎たちは、そこで大河を人質に取ったキャスターから仲間になるように強要されます。しかし自らの目的のためならば人命をも顧みないキャスターの卑劣さが許せない士郎はこれを断固拒否。そして大河を救うための条件として自らの令呪を左手ごと差し出そうとし・・・これに割って入ったセイバーを止めようとして思わず令呪を発動してしまった士郎は、セイバーの攻撃を封じてしまった上、令呪をキャスターに奪われてしまう事に。
大河の身柄を確保する事には成功したものの、セイバーのマスターの証である令呪をキャスターに奪われた上に妖魔の包囲から抜け出せない士郎と凛。キャスターの命令に逆らえないセイバーは、あろうことか士郎に深手を負わせてしまいます。
この最大のピンチに、ようやくアーチャーが結界を破壊して救出に登場。この登場シーンが格好良過ぎてたまらんです!しかしアーチャーも凛と士郎、大河を救出するのが精一杯の状況で、マスター権が移ったセイバーはキャスターに連れ去られてしまいます。更にセイバーの加護が無くなった士郎は負傷がなかなか癒えずに行動不能状態に。凛とアーチャーは2人だけでキャスターの討滅とセイバーの奪還を図る事に・・・


アーチャーが再びやって来ると睨んだキャスターは小次郎に門の守りの強化を命じますが、キャスターが葛木の知らない所で何か行動を起こしている事に探りを入れた小次郎は、キャスターの魔術でキツーいおしおきを・・・やだねぇ、ババァのヒスは(コラ
キャスターは更にセイバーを引き連れて言峰教会を訪れ、綺礼を脅して聖杯を出現させようとやりたい放題。しかし綺礼もかつては体術を駆使する強力なマスターだった事もあって、キャスターが召喚した妖魔たちと互角に戦ってみせます。うむ、愉悦。そんな綺礼の戦いを傍観するランサー・・・あ、いたんだっけ(忘
聖杯戦争のルールも人道的見地も完全に無視したキャスターの暴走を止めるべく行動を開始する凛とアーチャー。そこに重傷を押して士郎も参戦しようとしますが、もはや戦力にならない上、セイバーをも奪われた士郎に聖杯戦争からのリタイアを勧める凛。冷たいようですが、士郎のためを思っての言葉に相違ありません。


このまま首を突っ込み続けると待っているのは死あるのみ・・・凛は士郎を置いてアーチャーと共に夜の闇に消えて行きます。ほんの半日前までデートを楽しんでいた3人は、今や全く別の立ち位置に着く事になっていました。
旧作前期OP『disillusion』のアレンジ版をEDにして、UBW1期はこうして新たな局面を迎えつつ終幕。そして4月からのUBW2期・・・敵になってしまったセイバー、キャスターの真の狙い、再び立ちはだかるバーサーカー、そしてラスボスであるギルガメッシュの恐るべき能力。予告だけで今から2期へのwktkが止まらねぇ!



本日のBGM:あなたがいた森(『Fate/stay night』ED)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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