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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/12/21 (日)

これで少しはクラシックに繋がるレースになるのかな?

愛知杯(中京芝2000m、牝馬限定GV)
父内国産限定の牡馬牝馬混合戦だったのはいつの時代だったか・・・(遠い目) 気付けば残念エリザベス女王杯的な位置付けのレースになってました。
今回の出走メンバーもエリザベス女王杯の上位組がやはり有力。後は条件戦からの上がり馬ですかね。という事でここは素直にエリ女5着馬×ムーア騎手のパッケージングを買って2番人気◎キャトルフィーユからの三連複で勝負。他、荒れる重賞でもあるので、重馬場も考慮して人気薄の逃げ馬のワイドBOXも押さえておきます。
結果・・・


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エリ女で本命に推したディアデラマドレが馬群を割って突き抜ける強い勝ち方で勝利!更に◎キャトルフィーユが2番手に入って馬券も盤石・・・と思いきや、3着に重馬場実績がある10番人気スイートサルサが入ってドボン。ハナ差の4着シャトーブランシュは買っていたので、惜しい1-2-4着という結果に・・・まぁこれ、よくやらかすんですけどね。
しかしディアデラマドレは本当に強くなりましたね。ジェンティルドンナがターフを去った後、ハープスターの良いライバルになるまで成長するかもしれませんな。


朝日杯フューチュリティステークス(阪神芝1600m、2歳限定GT)
今年から舞台を、長い歴史を持つ中山コースから阪神コースに替えたこのレース。まぁ中山の芝マイルというのはかなり特殊な形態で、狭いコースは内外枠の有利不利が極端な上、ゴール前の急坂のため馬がクラシックディスタンス向きに育たなくなる傾向があり、近年このレースの勝ち馬がクラシックで不振を託っている大きな理由になっていました。そこで今年からはコースが広く悪い癖のない阪神コースでの開催となり、馬の将来性を潰さないようにしたと言う訳です。阪神JFが新阪神コースになってからクラシックやその後のレースで活躍する馬を多く排出するようになったのを、牡馬にも当て嵌めようと言う訳ですな。
そんな新・朝日杯FSの最初のレースの1番人気はディープインパクト産駒のダノンプラチナ(単勝4.6倍)。先週の阪神JFもディープインパクト産駒が勝っており、コース形態に最も向いている血統という事で評価されたのかと思います。
2番人気は2戦2勝馬で札幌2歳S勝ち馬のブライトエンブレム。父ネオユニヴァース×母ブラックエンブレム、そして洋芝の札幌コースで重賞を勝っている実績は、むしろ中山向きと言えなくはないですが・・・
2頭並んだ3番人気は、前走、新重賞のいちょうSをレコード勝ちしたクラリティスカイと、あのドリームジャーニー&オルフェーヴルの全弟のアッシュゴールド。特に注目はアッシュゴールドで、兄オルフェーヴルにそっくりな栗毛の馬体と、レース前に池添騎手を振り落とす所まで再現する完コピっぷりを披露してくれましたw

今年は最有力前哨戦である東スポ杯組の有力馬が出走していないので、他のレースで能力比べを行う事になりますが・・・どうにもデイリー杯のレベルがあまり高くなかったように思えるので、◎は鞍上込みの期待でクラリティスカイ。相手はダノンプラチナやブライトエンブレムといった人気どころの他、重馬場の中京2歳Sを快勝した12番人気のケツァルテナンゴ(浜中騎手)や、毎年好走馬を輩出する前哨戦の京王杯2歳Sを逃げ切って勝った11番人気セカンドテーブル(戸崎騎手)も重く買います。この辺が両方共絡んでくれると超高配当が炸裂するのですが・・・


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勝ったのは先週同様、ディープインパクト産駒×蛯名騎手のパッケージングのダノンプラチナ!これでこの秋ずっと続いていた1番人気が勝てないジンクスが途絶えました。
◎のクラリティスカイも3着に入ってGTでは岩田騎手が本当に頼れる事をまたも実証しましたが・・・何しろ他の上位馬の面子がちょっとアレ過ぎる(泣 マイル実績の無い14番人気のアルマワイオリの2着なんて最たる物で、函館2歳Sという「それを勝ったらもう他の重賞なんて勝てない」という超早熟短距離重賞を勝ったアクティブミノルが逃げ粘って5着など、ちょっと手が出し難い面子ばかり・・・。あ、オルフェーヴルの弟のアッシュゴールドは、道中最後方から追い上げるも8着まで。ちょっと極端なレースをさせ過ぎじゃないですかね、池添さん?
他、セカンドテーブルやケツァルテナンゴも見せ場なく2桁着順。そして昨年のアジアエクスプレスの再現を狙ってダート馬での勝利を目指したムーア騎手のペプチドウォヘッドは何と大差ビリ・・・早々2匹目のドジョウってのはいないもんです。

もう来週は有馬記念なんですね。今年はJCのメンバーが豪華過ぎたので、有馬記念のメンバーは絶対格落ちすると思っていたのですが・・・なかなかどうして、ジェンティルドンナやジャスタウェイなどが引退レースとして出走するなど盛り上がりを見せています。ただ、有力牝馬が有馬記念で引退レースを迎える時って、ダイワスカーレット以外は殆ど結果を出せていないんですよね。ブエナビスタ然り、エアグルーヴ然り、ダンスパートナー然り、ヒシアマゾン然り・・・。ジェンティルドンナはどちらに転びますかね?



本日のBGM:LOVE GOOD TIME(『オオカミ少女と黒王子』OP)


2014/12/20 (土)

士郎の事を知り過ぎるアーチャー。その正体は・・・ 〜今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』

って、まぁ周知の事実な訳ですが。


今回はバトルの幕間の地味回。まぁそれでも凛の百面相が小悪魔可愛いので何気に好きな回ですが。
キャスター&葛木との戦いの後、激しい身体の痛みを覚える士郎。翌朝にはその痛みはなくなっていたものの、違和感を伴う半身の軽い麻痺は抜けず・・・。
一方葛木はやはり学校を欠勤。葛木の授業の代わりは大河の英語小テスト・・・生徒の悲鳴が嬉しそうだなタイガーの性格や良しw
凛との定時報告を忘れて帰宅した士郎は、家を訪ねて来た凛を見て見ぬ振りをしようとするも勿論そんな訳にも行かず・・・あー、凛ちゃん怒ってる怒ってるw
結局衛宮家でセイバーも交えての作戦会議となった土曜日の午後。改めて自分の体付きを観てオトコノコの反応する士郎をからかう凛・・・ホント、凛のスレンダーの肢体は私のドンピシャ好みでもあります。バストは80cmまで!巨乳なんて肉塊です!エロい人にはそれが分からんのですよ!


そこに帰宅して来た大河は、しれっと凛がいる事に教師らしく注意を促しますが、まぁ大河が凛に口で敵う訳がなく・・・簡単に言いくるめられて夕飯を共にする事に。
食ったら寝る単純な大河をよそに、軒先で語らう士郎と凛。自分の魔法修行は何だかんだで楽しい物だったと述懐する凛に対し、修行は楽しくなかったものの、それによって人のために何かを成す事に喜びを見出すという士郎に、自分のための人生を生きてないと呆れを通り越した怒りを感じる凛。やれやれ、怒ったり笑ったり挑発したりエロかったりと、今回は凛の魅力がてんこ盛りです。
この日も魔術の鍛錬を行う士郎ですが、そこにアーチャーが現れます。士郎の身体の麻痺が、新たな投影の技術を身に付けた事による一時的な回路のズレと診断したアーチャーは、士郎の身体の修復に一役買ってくれます。同盟関係にあるとは言え、士郎のために何かをしてくれるというアーチャーの行動に驚きを感じる士郎とセイバー、それに視聴者ですが・・・まぁ両者の関係を知っていれば、納得も出来るってもんですね。
それでも士郎の理想を幻想だと一刀両断するアーチャー。この男がどのような前世を送って来たのか・・・ちょこちょこ冒頭で描かれているんですけどね。



本日のBGM:I JUST FEEL SO LOVE AGAIN 〜そばにいるだけで〜(『まもって守護月天!』ED)


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