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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/12/07 (日)

これが若さというものか・・・若手騎手の大いに不満が残る騎乗

ステイヤーズステークス(中山芝3600m、GU)
土曜日の重賞は映画の時間と思いっきり被っていたので、午前中の内に投票を済ませて出掛けました。だからパドックとか馬体重とか全然観てないんだからね!(言い訳から始まる)
さて、暮れの中山開催の始まりを告げる名物レースのステイヤーズステークス。ご存知JRAの平場最長レースです。
近年は純粋なステイヤータイプという馬があまりいないので(そういう意味でも、先日亡くなったアドマイヤラクティは惜しかった訳で)、このレースも高齢馬が何度も連対を果たしたりする事が珍しくありません。2年前のトウカイトリック(10歳)や、3年前のマイネルキッツ(8歳)の優勝が良い例ですね。
という事で今回は「以前このレースで好成績を残しているベテランステイヤー」を本命に据えようと思い、昨年の覇者であるデスペラードを◎指名。馬券はそこから最近左回りばかり使っているファタモルガーナ以外の人気馬に流す三連複と、三連単も適当に。
結果・・・


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狙い通りのデスペラード優勝!・・・しかし「唯一削った人気馬」ファタモルガーナが2着でドボン。これ、最近よくあるパターンなんだよな・・・_| ̄|○
つーかファタモルガーナも2年前にこのレースで2着に入ってるんですよね。6歳というこのレース向きの年齢からも、削っちゃいけない1頭だったんですね。


金鯱賞(中京芝2000m、GU)
土曜日は名物GUがもう1本。こちらは近年何気に有馬記念のステップレースとして重要なポジションを占めるようになって来た金鯱賞です。今年もJC組以外の有馬記念に向かう馬がこちらに参戦。人気は前走でGUを勝って駒を進めて来たラストインパクトとエアソミュールですが、注目は再び屈腱炎の発症を乗り越えてきたウインバリアシオンでしょうか。しかし馬体も調教も本調子には程遠いようで、鞍上も今回は藤岡康太でお茶を濁して来ています。
予想は好枠を引いた川田将雅のラストインパクトを◎に、以下◯エアソミュール、▲ウインバリアシオン、△ラブリーデイ・カレンブラックヒル・レッドデイヴィス(大穴!)まで。◎軸の三連複勝負です。
結果・・・


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こちらも狙い通りのラストインパクトがレコード勝利!・・・しかしこちらもまた「唯一削った人気馬」サトノノブレス2着と、ステイヤーズステークスと全く同じパターンで外す(;´д`)
それにしてもラストインパクトは本当に力を付けて来ましたね。今年も豪華メンバーが揃いそうな有馬記念ですが、裏路線からやって来たこの馬も(出走するなら)押さえが必要でしょうね。


チャンピオンズカップ(中京D1800m、GT)
別にレース名はジャパンカップダートでいいじゃん!(俺の周囲の競馬好きの共通意見)
さて、JCDからレース場を変えて行われる新設GT、チャンピオンズカップ。要は国際的なダートレースは左回りコースで行われているのに、JCD(阪神コース)だと右回りで外国馬が全然来ないから、左回りのコースでの開催に変えよう!という事で。その割には第1回の今回は外国馬の参戦は1頭だけだと言うw
まぁ基本的には「秋に行われる国内最強ダート馬決定戦」というJCDのポジションをそのまま受け継ぐレースという事で。人気はやはりフェブラリーSでビリ人気ながら優勝するという馬券師泣かせのレースを展開し、その後も地方交流GTで着実に結果を出して来たコパノリッキーが集めます。以下、近走の不振から脱却したいホッコータルマエ、これまた悩める実力馬のローマンレジェンド、勢いなら断然この馬であるインカンテーション、そして堅実な古豪ワンダーアキュートと人気が続きます。
馬券は・・・4番人気ながら、左回りD1800m戦で無類の強さを誇り、目下3連勝中のインカンテーションの複勝に全部!・・・ただしコパノリッキーの実力も確かな事から、コパノリッキー頭の三連単もパラパラと買っておきます。
勢いのインカンテーションと地力のコパノリッキー、どっちかがコケても補完し合える上手い買い方!と思ったのですが・・・


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どっちも2桁着順ってどういう事・・・(自棄
レースはコパノリッキーがやや出遅れる所からスタート・・・これが今回の全てでした。逃げたのはムーア騎乗のクリノスターオー、続いてホッコータルマエ。グレープブランデーやニホンピロアワーズといったGT馬も先頭集団に取り付きます。逃げ・先行が信条のコパノリッキーは砂を被る中段後ろ目。そして本来先行脚質であるインカンテーションは、なぜか今回レース運びで明らかに失敗しているコパノリッキーをマークする位置・・・おいおい、大野拓弥騎手は何やってんの!?
レースは直線に入るも、流れは先行馬残り。クリノスターオーなどはさすがに潰れて落後して行くものの、ホッコータルマエやローマンレジェンドといった実力馬はその能力をフルに発揮して伸びて来て、そこに中穴のナムラビクターも絡んだ3頭がフィニッシュ。自分のレースが出来なかったコパノリッキーは14着大敗、そしてそんなコパノリッキーをマークする勘違い騎乗のインカンテーションも10着という結果・・・コパノリッキーの田辺騎手はまだ擁護出来なくもないですが、インカンテーションの大野拓弥騎手は正直何やってんだ、と問い詰めたい。小一時間ほど問い詰めたい。
馬券もインカンテーションの複勝(2.5〜4.0倍見当でした)、コパノリッキー頭の三連単ともド外れもいいとこです。



本日のBGM:OVERLAPPERS(『異能バトルは日常系のなかで』OP)


2014/12/06 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』公開初日に観て来たよ! & 今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』


2199シリーズは(総集編『追憶の航海』を除いて)全て劇場で観ているMc.さんなので、今回の完全新作『星巡る方舟』も当然初日に劇場に観に行きましたよ!
今回はいつもの新宿ピカデリーではなく、音響が良い事でも知られる有楽町の丸の内ピカデリーで鑑賞です。


グッズは特に欲しい物がなかったので、とりあえずパンフだけ買ってます(あと入場者全員プレゼントのリーフレット)。
物語の時系列はイスカンダルから地球への帰路、デスラー最後の襲撃を受ける前になります。なので雪は健在ですが、波動砲は封印されている状態。そこで突如、ガミラスと宇宙間戦争を行っていたガトランティス帝国の艦隊から襲撃を受けるヤマト・・・


(ここからはネタバレ含みます)


ガミラスを打ち倒した波動砲を持つヤマトを強奪せんとするガトランティスの分遣艦隊との激闘、そして七色星団海戦でかろうじて生還したバーガー(死んでなかった!)や、ドリルミサイルを放った重爆撃機の老パイロットのバーレン(死んでなかった!!)との奇妙な形での邂逅、そして最後はヤマト×ガミラス艦隊の共闘によるガトランティス分遣艦隊との決戦!その見せ場の幾つかを箇条書きに記します。

◯斎藤始、今シリーズ初登場!ほぼ前作通りのイメージです。
◯今回の話のメインヒロインは技術科の桐生美影。岬百合亜と並ぶ、2199シリーズ随一の貧乳さんです。
◯美影のCVは中村繪里子さん・・・今年、私が観た2本の映画はどっちもヒロインがこの人でした(もう1本は年始に観た劇場版アイマスね)。
◯そういやその最期が描かれていなかったゼルグートU世(ゼーリックの旗艦だったやつね)、今回ちゃんとその最期が描かれました。
◯キャラ紹介ページ、なぜ私服で描かれているかって?それは冗長過ぎて今回唯一の不満点だった「ヤマトホテル」のシーンで登場するためです。
◯ガトランティス艦かっちょええ♪ 旧作ではTVシリーズでちょこっとだけ登場したメダルーサ級が、今回は艦隊旗艦として火焰直撃砲をバンバンぶっ放して大暴れ!・・・でも、ヤマトのロケットアンカーを振り切る馬力も無ければ、パルスレーザー砲で蜂の巣になる装甲など、本当に強い艦なのかは疑問。
◯しかも最後の切り札の攻撃が・・・アレをぶん投げるだけw
◯ガミラス艦隊も登場。ゲルバデス級戦闘空母・・・あれって七色星団で沈んだのは実験艦だったはずだけど、既に量産されてたのか。やっぱ格好良いなぁこのクラスは!前部甲板がグルっと回るシーンは何度見ても鳥肌です。
◯そして本作でヤマト最大の脅威となるのは・・・火焰直撃砲でもガミラス艦隊でもなく、宇宙イカ娘だった!w

(ネタバレここまで)

全体を評すると「戦闘シーン120点!キャラの特性90点!非戦闘シーンのバランス60点・・・」といった感じででしょうか。艦隊決戦シーンのド迫力は間違いなくシリーズ屈指なのですが、ヤマトホテルのシーンが些か全体の盛り上がりに水を注しているように感じました。あと、美影以外のヒロインたちが今回完全に空気ですねw 特に森雪や岬百合亜なんて登場してたっけ?ってレベル(^_^; まぁそれを言うと、真田さんなんかも今回完全に空気ですけどね。
まぁ宇宙戦艦同士による派手な砲撃戦が観たい!って人には文句無しにお奨めな映画です。



以下、今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』です。


さて、結界に阻まれてライダー(キャスター)戦に間に合わなかったアーチャーに対し、凛はキツい言葉で詰問。まぁこればっかは仕様が無いわなー。
無駄死とも言えるライダーの最期を嘲るアーチャーに対し、騎士道精神からその非礼を詰るセイバー。清濁併せ呑むアーチャーに対し、生真面目一本のセイバーは相容れない所もある・・・と言うより、ここは士郎がアーチャーの戦い方に感じ入っている事に対する嫉妬心のような所もあったのかもしれませんね。
キャスターの魔手から士郎を護るために、襖1枚を隔てた部屋で寝る事となるセイバー。セイバーを微妙に意識し始めている士郎は、その寝息が聴こえる距離にドギマギ・・・思春期だねぇw
その頃、ライダーを失った慎二は言峰教会に逃げ込んで安全を確保。しかし自分の無能を認めようとせず、自分が敗れたのはライダーが弱かった、士郎と凛が2人がかりだった、と文句&言い訳タラタラ・・・分かり易い小者だよなぁ。そんな慎二に、現在マスターがいないはぐれサーヴァントがいる事を伝える綺礼・・・うはwww悪い顔してやがるwww


倒れた生徒たちや教師たちも順調に回復しており、桜も明日には退院出来る事を伝える大河・・・この人は真っ先に退院出来たようで。普段鍛えている賜物か、それだけ作りが単純って事かw
さて、柳洞寺に巣を張っているキャスターと、学校にもう1人マスターがいる事実から、そのマスターの正体は柳洞寺に棲む柳洞一成ではないか?と当然の疑いを持つ凛。一成自身は信用出来る人間としても、キャスターに操られている可能性は否定出来ない・・・そこで士郎は一成がマスターなのかをはっきりさせるため、何と一成を裸にひん剥いて令呪が無いか確認!今回最大の見せ場である一成の濡れ場・・・恥じらう一成が可愛い♪
無事に一成の無実を確認した士郎は凛を探すも既に学校を去った後。凛を追った士郎は間桐の家の前をうろつく不審な男を監視する凛を見付け・・・


その不審な男とは・・・やっぱりギルガメッシュ。その正体を知らない凛にとっては、妹の回りをうろつくストーカーみたいなもんですかな。
何とかギルガメッシュに気付かれずにやり過ごした凛と士郎。士郎から一成がマスターではなかった事、それを調べた方法を聴いた凛はヒロインらしからぬ微妙な表情w キャスターのマスター探しは改めて行う事として、この日は解散した士郎は帰宅後に大河から昔の切嗣の話を聴かされる事に。その話に興味津々のセイバー・・・ん?この時のセイバーって第四次聖杯戦争の記憶って持ち合わせているんでしたっけ?



本日のBGM:光と影を抱きしめたまま(『魔法騎士レイアース』OP)


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