2014/12/06 (土)
『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』公開初日に観て来たよ! & 今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』
2199シリーズは(総集編『追憶の航海』を除いて)全て劇場で観ているMc.さんなので、今回の完全新作『星巡る方舟』も当然初日に劇場に観に行きましたよ! 今回はいつもの新宿ピカデリーではなく、音響が良い事でも知られる有楽町の丸の内ピカデリーで鑑賞です。
グッズは特に欲しい物がなかったので、とりあえずパンフだけ買ってます(あと入場者全員プレゼントのリーフレット)。 物語の時系列はイスカンダルから地球への帰路、デスラー最後の襲撃を受ける前になります。なので雪は健在ですが、波動砲は封印されている状態。そこで突如、ガミラスと宇宙間戦争を行っていたガトランティス帝国の艦隊から襲撃を受けるヤマト・・・
(ここからはネタバレ含みます)
ガミラスを打ち倒した波動砲を持つヤマトを強奪せんとするガトランティスの分遣艦隊との激闘、そして七色星団海戦でかろうじて生還したバーガー(死んでなかった!)や、ドリルミサイルを放った重爆撃機の老パイロットのバーレン(死んでなかった!!)との奇妙な形での邂逅、そして最後はヤマト×ガミラス艦隊の共闘によるガトランティス分遣艦隊との決戦!その見せ場の幾つかを箇条書きに記します。
◯斎藤始、今シリーズ初登場!ほぼ前作通りのイメージです。 ◯今回の話のメインヒロインは技術科の桐生美影。岬百合亜と並ぶ、2199シリーズ随一の貧乳さんです。 ◯美影のCVは中村繪里子さん・・・今年、私が観た2本の映画はどっちもヒロインがこの人でした(もう1本は年始に観た劇場版アイマスね)。 ◯そういやその最期が描かれていなかったゼルグートU世(ゼーリックの旗艦だったやつね)、今回ちゃんとその最期が描かれました。 ◯キャラ紹介ページ、なぜ私服で描かれているかって?それは冗長過ぎて今回唯一の不満点だった「ヤマトホテル」のシーンで登場するためです。 ◯ガトランティス艦かっちょええ♪ 旧作ではTVシリーズでちょこっとだけ登場したメダルーサ級が、今回は艦隊旗艦として火焰直撃砲をバンバンぶっ放して大暴れ!・・・でも、ヤマトのロケットアンカーを振り切る馬力も無ければ、パルスレーザー砲で蜂の巣になる装甲など、本当に強い艦なのかは疑問。 ◯しかも最後の切り札の攻撃が・・・アレをぶん投げるだけw ◯ガミラス艦隊も登場。ゲルバデス級戦闘空母・・・あれって七色星団で沈んだのは実験艦だったはずだけど、既に量産されてたのか。やっぱ格好良いなぁこのクラスは!前部甲板がグルっと回るシーンは何度見ても鳥肌です。 ◯そして本作でヤマト最大の脅威となるのは・・・火焰直撃砲でもガミラス艦隊でもなく、宇宙イカ娘だった!w
(ネタバレここまで)
全体を評すると「戦闘シーン120点!キャラの特性90点!非戦闘シーンのバランス60点・・・」といった感じででしょうか。艦隊決戦シーンのド迫力は間違いなくシリーズ屈指なのですが、ヤマトホテルのシーンが些か全体の盛り上がりに水を注しているように感じました。あと、美影以外のヒロインたちが今回完全に空気ですねw 特に森雪や岬百合亜なんて登場してたっけ?ってレベル(^_^; まぁそれを言うと、真田さんなんかも今回完全に空気ですけどね。 まぁ宇宙戦艦同士による派手な砲撃戦が観たい!って人には文句無しにお奨めな映画です。
以下、今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』です。
さて、結界に阻まれてライダー(キャスター)戦に間に合わなかったアーチャーに対し、凛はキツい言葉で詰問。まぁこればっかは仕様が無いわなー。 無駄死とも言えるライダーの最期を嘲るアーチャーに対し、騎士道精神からその非礼を詰るセイバー。清濁併せ呑むアーチャーに対し、生真面目一本のセイバーは相容れない所もある・・・と言うより、ここは士郎がアーチャーの戦い方に感じ入っている事に対する嫉妬心のような所もあったのかもしれませんね。 キャスターの魔手から士郎を護るために、襖1枚を隔てた部屋で寝る事となるセイバー。セイバーを微妙に意識し始めている士郎は、その寝息が聴こえる距離にドギマギ・・・思春期だねぇw その頃、ライダーを失った慎二は言峰教会に逃げ込んで安全を確保。しかし自分の無能を認めようとせず、自分が敗れたのはライダーが弱かった、士郎と凛が2人がかりだった、と文句&言い訳タラタラ・・・分かり易い小者だよなぁ。そんな慎二に、現在マスターがいないはぐれサーヴァントがいる事を伝える綺礼・・・うはwww悪い顔してやがるwww
倒れた生徒たちや教師たちも順調に回復しており、桜も明日には退院出来る事を伝える大河・・・この人は真っ先に退院出来たようで。普段鍛えている賜物か、それだけ作りが単純って事かw さて、柳洞寺に巣を張っているキャスターと、学校にもう1人マスターがいる事実から、そのマスターの正体は柳洞寺に棲む柳洞一成ではないか?と当然の疑いを持つ凛。一成自身は信用出来る人間としても、キャスターに操られている可能性は否定出来ない・・・そこで士郎は一成がマスターなのかをはっきりさせるため、何と一成を裸にひん剥いて令呪が無いか確認!今回最大の見せ場である一成の濡れ場・・・恥じらう一成が可愛い♪ 無事に一成の無実を確認した士郎は凛を探すも既に学校を去った後。凛を追った士郎は間桐の家の前をうろつく不審な男を監視する凛を見付け・・・
その不審な男とは・・・やっぱりギルガメッシュ。その正体を知らない凛にとっては、妹の回りをうろつくストーカーみたいなもんですかな。 何とかギルガメッシュに気付かれずにやり過ごした凛と士郎。士郎から一成がマスターではなかった事、それを調べた方法を聴いた凛はヒロインらしからぬ微妙な表情w キャスターのマスター探しは改めて行う事として、この日は解散した士郎は帰宅後に大河から昔の切嗣の話を聴かされる事に。その話に興味津々のセイバー・・・ん?この時のセイバーって第四次聖杯戦争の記憶って持ち合わせているんでしたっけ?
本日のBGM:光と影を抱きしめたまま(『魔法騎士レイアース』OP)
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