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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/12/29 (月)

週刊艦これ。

今年最後の週刊艦これは、艦これの2015年オフィシャルカレンダーを紹介します。


何しろ公式発売日が12月24日まで引っ張られたので、尼から我が家に到着したのもその後となったため、紹介がこの時期まで伸びてしまったこのカレンダー。サイズはB3とちょっと小振りですが、表紙を含む全13枚が描き下ろしというのが何より嬉しいですね。


1月は洋上でコーヒー(?)で暖を取る赤城。真珠湾でひと仕事終えた帰路といったところでしょうか?
2月はお馴染み鎮守府運営コンビの大淀&明石。共に今年正式に実装され、大淀は旗艦設備、明石は修理設備で艦隊になくてはならない活躍を見せてくれました。艦娘オブジイヤーの有力候補と呼んで良いと思います。


3月は第30駆逐隊の睦月・弥生・卯月・如月。3月=弥生なのでこのメンバーが選ばれたのかな?艦娘の中でも特に幼い娘たち(そして一番弱い艦娘)なので、じっくりと育てて行きたいもんです。
4月は颯爽・金剛四姉妹!やはり彼女たちは艦これの顔でもありますよね。全艦改二実装+高速性能を利して、どの鎮守府でも戦艦部隊のエースなんじゃないでしょうか。


5月は夕立&時雨の白露型最強コンビ。我が鎮守府でも駆逐艦部隊の双璧となっています。どちらも雨に関する名前の艦だけに、6月の方が向いていたかもしれませんね。
6月は飛鷹が99式艦爆を発艦させています。改二実装&酒好きという個性がある隼鷹の方ではなく、飛鷹単艦での登場はなかなか意外でした。


7月はこれまた意外だった青葉ですね。衣笠・古鷹が改二実装された今、このクラスで次に改二が来るのは加古か青葉か・・・終戦時に大破状態とは言え残存していただけに、青葉の方が少し有利なのかな?
8月は球磨(クマー!)と多摩(にゃー)のどうぶつ艦娘コンビ。どうやら木に止まっている蝉を取ろうとしているようですが・・・木にモザイクをかけるとちょっとエロくなるかもw


9月は磯風&浜風。開戦当初からコンビを組み、共に沖縄特攻作戦で大和に殉じて散った盟友ですね。あぁ・・・磯風欲しいなぁ。早く再配布してくれないかな?
10月は川内・神通・那珂の三姉妹。夕陽と紅葉の赤が映えますね。3隻とも改二実装済みの最強軽巡トリオとして、提督たちに重宝されていますよね。


11月はなんと深海棲艦から戦艦棲姫と空母棲姫!・・・でも深海棲艦から出すなら、やっぱ人気を博したほっぽちゃんだったんじゃないかな?w
そして締めはサンタコスの大和です。背景の大和の艦橋がクリスマスイルミネーションに彩られているのが良いですね。

と、大ボリューム・大満足の来年のオフィシャルカレンダー。剥がした後もポスターとして全て飾っておきたいくらいです。



本日のBGM:毎日コハルビヨリ(『ヤマノススメ セカンドシーズン』OP)


2014/12/28 (日)

散々・惨憺・散財な競馬ラストウィーク!

阪神カップ(阪神芝1400m、GU)
さて、この日(土曜日)は浅草WINSで社内の競馬好きが集まって行われる「第4回社内馬券師対決」が開催。第1回から参加し、常に上位の成績を残している私も勿論参戦!この阪神カップもその一環で購入しています。
毎年のように2桁人気馬が絡む難解なレース。しかしこのコース形態に特化した馬が好成績を残す傾向があるので、狙い目は阪神芝1400mが得意な人気薄!・・・という事で、昨年の覇者であるリアルインパクト(8番人気)や、このコースの申し子と言われ続けて今回引退レースを迎えるサンカルロ(7番人気)などを絡めた三連複6頭BOX馬券で勝負です。人気馬の中では、この秋絶不調を極めて陣営も「抜け出す道を見出せない」と頭を抱えるコパノリチャードを切りました。
結果・・・


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馬体をキッチリ絞って体を作って来たリアルインパクトが、昨年に続いて狙い通り連覇達成!・・・しかし絶不調のはずのコパノリチャードがここでまさかのユタカマジックによる復活のハナ差2着・・・
いや、コパノリチャードは結構好きなので復活して欲しいとは思っていたものの、ここでの復活は大誤算。それに「牝馬はパワー負けする」と豪語して切ったところ、4着ウリウリ・5着ホエールキャプチャが善戦。それにしても、今の阪神コースは本当にディープ産駒の独壇場ですね。
ちなみに社内馬券師対決は12戦2勝、28K投資→8K回収の▲20Kで9人中7位・・・つーか今回は最大870倍など三連単が(自分以外)続々的中する奇跡の大会でした。


ホープフルステークス(中山芝2000m、2歳限定GU)
お馴染みのオープン特別レースが、いきなりGUに昇格されて暮れの開催に・・・!と言うか、ラジオNIKKEI杯2歳Sが中山開催になったと言うか・・・まぁそんな位置付けの2歳限定GU戦です。
つーか出走時間が14:35とか聴いてないよ!「さーて、そろそろ競馬始めっかなー」と14:30にIPATに繋いだら、いきなり投票締め切りまで残り4分とかで超焦った(汗 おかげでロクな予想も出来ないまま「今の中山だと差し馬のディープ産駒は要らないな。後は先行脚質で渋った馬場をこなした事のあるパワータイプ!」といったチョイスでパッパと6頭を選んでBOX買い。得てしてこういう勢いで買った時って、じっくり考えた時よりも当たったりするもんですが・・・


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やっぱそんな予想では当たるはずも無く(馬券の受付時間に注目!あと1秒遅かったらタイムアウトです)。つーか騎手買いの傾向が強い自分では、年間6勝に終わった嘉藤騎手はちょっと買えないw それでもディープ産駒の差し馬であるティルナノーグの惨敗だけは読み通りだったかな、と。


有馬記念(中山芝2500m、GT)
さて、有馬記念くらいはじっくり薀蓄垂れたかった所なんですが・・・何しろこの年末は超多忙なので、例年よりも簡潔に行きたいと思います。
ジャパンカップが近年稀に観る好メンバーだった事もあって、出走メンバーは数段格が落ちるかと思われていた今年の有馬記念。しかしJRAサイドの各厩舎への熱心な営業が実を結んで、そのまま引退予定だったジャスタウェイとジェンティルドンナが本当のラストランとしてここに出走。他にもトーセンラー・ヴィルシーナといったGTホースが引退レースとして参戦を表明し、どうにかジャパンカップ並みの盛り上がりを見せるメンバーが揃いました。
しかし逆に言えば、引退するはずだった馬たちを無理矢理出走させたのだから、調子は万全とは言い難い筈。特にジェンティルドンナは「名牝が有馬記念で引退レースを行う時は馬券に絡まない法則(ブエナビスタ・エアグルーヴ・ダンスパートナー等。ダイワスカーレットが唯一の例外と言えるものの、翌年のフェブラリーステークスに向けて調整中に故障して引退したため、たまたま有馬記念がラストランになっただけ)」から、今回は1円も要らないかな、と。つーか、今のパワー必須の中山コースはディープ産駒の差足を完全に削いでしまうので、ここ3年連続で優勝馬を送り込んでいるステイゴールド産駒や、大舞台向きのハーツクライ産駒などが狙い目かと思います。
そこで◎はこのレースに目標を絞ってJCを回避したゴールドシップ!他の人気馬が「JCのお釣り」で走る中、血統・馬場・鞍上と条件が全て揃ったこの馬こそ間違いなく勝利馬!ここは単勝で勝負です。
他に保険馬券としてワンアンドオンリー・トゥザワールド・フェノーメノ・エピファネイア・ゴールドシップ・ジャスタウェイの三連複6頭BOXも購入。まぁあくまで狙いはゴールドシップの単です!
結果・・・


牝馬の引退レース、これまで出走を避けて来た中山コース、馬場に合わないはずのディープインパクト産駒・・・全ての「来ない法則」を覆して、ジェンティルドンナが引退レースを花道で飾る! 中山巧者×外人騎手の一発でトゥザワールドが2着に粘り、道中位置取りがやや後ろだったゴールドシップは追い込み届かず3着まで・・・

1着:ジェンティルドンナ。どうしよう・・・社内馬券師対決の時に同僚に「有馬でジェンティルドンナは絶対来ない!」って論陣張っちゃったよ・・・明日会社行けない(泣
2着:トゥザワールド。そうなんです、この馬は「好枠・外人・中山巧者・良血・なのに人気薄」で要注意と思ってしっかりBOXに入れておいたんです。この辺の読みは良かったと思うんですけどねぇ。
3着:ゴールドシップ。GTの岩田にしては消極的な乗り方だったのが完全に裏目ってしまいましたね。これで有馬記念2年連続3着・・・来年も3着だとナイスネイチャの後継馬になれるなw
4着:ジャスタウェイ。世界のジャスタウェイ、前述の通り本調子じゃなかった事を考えれば十分誇れる着順。まだまだ走れそうな気はしますが・・・最近は5歳で引退しちゃう強豪馬が多いですねぇ。
5着:エピファネイア。調教はゴールドシップに負けず劣らずと言った感じでしたし、自分としては◯印評価だったんですが・・・やはりこの着順差が外人(スミヨンでJC1着)>日本人なんですかねぇ。
6着:ラキシス。ディープ産駒の牝馬という点ではジェンティルドンナと同様ですが、こちらは掲示板に乗れず(善戦はしたと思います)。やはりジェンティルドンナが凄過ぎるんだな。
7着:ラストインパクト。典型的な裏人気馬でしたが、有馬って得てしてそういう馬って来ませんよね。ましてや中山競馬場初見参の若武者・菱田騎手には荷が重過ぎたかと。
8着:トーセンラー。まぁこの馬の脚質が中山芝2500mに合う訳ないよなw この馬は3歳時から長く追っ掛けていた思い出があります。お疲れ様でした。
9着:デニムアンドルビー。ラキシスに同じ。
10着:フェノーメノ。この馬の復活はいつなの?
11着:サトノノブレス。俺が馬主だったら有馬じゃなくて日経新春杯使ってたな。
12着:ウインバリアシオン。やっぱ屈腱炎からの復活って簡単じゃないよねー。
13着:ワンアンドオンリー。ダービー馬が長いトンネル入り・・・復活は来年の天皇賞(秋)かな?
14着:ヴィルシーナ。そうそう、名牝の引退レースってこんなもんだよね。
15着:メイショウマンボ。そうそう、名牝の引退レース・・・え?この馬は違ったかw
16着:オーシャンブルー。青色LEDの時事馬券で盛り上がっていましたけど・・・あのガレた馬体で大外枠じゃちょっと辛いよね。


馬券は・・・ゴールドシップの単勝1万が露と消えました( ノД`) 保険馬券もジェンティルドンナを1円も買ってないのでアウト。最後の大勝負は見事に夢のまた夢と潰えました。

つーか今年はGTを3つしか的中させられなかった、馬券師としては最悪の1年でした。損失額も恐らくこれまでで一番多いんじゃないかな・・・。自分の予想&馬券スタイルが、現実ととことん咬み合わなくなったので、大幅な軌道修正が必要なのを実感しています。具体的には、的中率アップのためにフォーメーションではなくBOXを多用、回収率アップのために厳選したレースで少頭数の三連単購入(12点程度)、そしてこれは師匠のanka2さんの受け売りですが「平坦コースの短距離戦は、人気薄の逃げ馬をとことん買い続けろ」。これらを実行して、最悪の結果になった今年の結果を反芻しないように自戒しようと思います。



本日のBGM:Cocoiro Rainbow(『ヤマノススメ セカンドシーズン』ED)


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