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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/12/14 (日)

今年は牝馬GTに縁がある?

チャレンジカップ(阪神芝1800m、GV)
秋口の開催だったり年末の開催だったり、2000m戦だったり1800m戦だったりと紆余曲折を経た挙句、レース名も朝日チャレンジカップからただのチャレンジカップとなったこのレース。まさに彷徨える重賞です。
今年はアイルランドトロフィーで今年屈指の珍レースを展開したエイシンヒカリがこのレースに参戦。あの破天荒なレース運びで圧勝しただけあって、まとに走ればどれほど強いんだ?と、単勝は1.9倍と圧倒的な人気を集めました。他、浜中が惚れ込む上がり馬のフルーキー、阪神コース大得意のスマートレイアー、3歳牡馬クラシック戦線で安定した戦績を残して来たウインフルブルーム、そして皐月賞から長いトンネルに入ったまま抜け出せない素質馬のトーセンスターダムといった所が人気となってます。
馬券は・・・エイシンヒカリからの三連単!と言いたい所ですが、何しろあんなレースをする気性の馬なので絶対的な信頼は置けないと観て、エイシンヒカリとフルーキーの2頭を1-2着に据えた三連単と、エイシンヒカリを外した三連複BOXという我ながら堅実な買い方。
そして結果は・・・


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逃げたエイシンヒカリ、直線であっさり止まって9着爆沈。勝ったのは2月のきさらぎ賞以来の復活Vのトーセンスターダム!
人気馬の中では完全に切ってしまったトーセンスターダム。単なる早熟馬、復活するにしてもディープインパクト産駒らしく京都開催かな?と思ってたんですけどね。
それにしても武豊→川田=浜中の着順で、三連複で336倍も付いたとは・・・騎手のBOX買い(武豊・川田・浜中・ビュイック・岩田なら買えますよね?)とかやっておけば大魚が釣れたレースでした。


カペラステークス(中山D1200m、GV)
はい、中山D1200mなんていう特殊な条件なので全くフェブラリーステークスには直結しない前哨戦です。当然メンバーもOP特別を勝っていざ重賞初挑戦!といった馬から地方経由での参戦など、お世辞にも重賞とは思えないような面子が揃ってます。
軸は・・・重賞初挑戦ながら、中山コースが得意な上がり馬のダッシャーワンでいいかな。兄はあのダッシャーゴーゴーですし、鞍上は本日絶好調の北村で安牌かと。後は適当に人気馬に流す感じの三連複で。
結果・・・


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人気馬総崩れ!勝ったのは最内枠からひたすら逃げた12番人気のダノンレジェンド(重賞初挑戦)。2着は7番人気の地方馬のサトノタイガー、3着はこれまた重賞初挑戦の8番人気のメイショウノーベルと、三連単は165万馬券の大波乱。
馬券は出走直前にシルクフォーチュン(昨年3着、一昨年1着馬)の除外があり、300円だけ返金。そういや先週はノーベル賞の授与式があったんだよな・・・メイショウノーベルは時宜馬券で買えたんだな。


阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m、2歳牝馬限定GT)
近年は錚々たる勝ち馬を送り出している、名実ともに2歳牝馬の女王決定戦・・・ほら、牡馬の方のレースは毎年微妙じゃないですか?
今年は前哨戦のアルテミスステークスを9番人気のココロノアイが勝ち、ファンタジーステークスは14番人気のクールホタルビが、そしてもう1頭の重賞ウイナーのオーミアリスは小倉2歳Sを15番人気で勝利と、重賞ウイナーに絶対的な信頼が置けない中、新馬戦1戦1勝馬ながらそのレースの圧巻ぶりからロカが1番人気となっています。また、今年の特徴として18頭の出走馬全ての父親が違うという珍事が発生しています。ここは父の代理戦争の場にもなっている訳ですね。
予想は・・・◎ココロノアイとします。内容はちょっとちぐはぐだったけど、アルテミスSで有力馬のレッツゴードンキを封じたのを評価。◯はそのレッツゴードンキ。札幌2歳S組は昨年同様要注意です。▲にロカかな。さすがに全幅の信頼を置くまでは・・・
馬券は◎軸と◯軸の三連複2パターン+ロカ頭固定の三連単を。ロカは勝つなら圧勝、負けるなら馬券圏外かな?と思うので。
結果・・・


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やはり種牡馬の能力か!?ディープインパクト産駒のショウナンアデラが父譲りの豪快な差しを決めて勝利!2着にキングカメハメハ産駒のレッツゴードンキ、3着にステイゴールド産駒のココロノアイで、種牡馬代理戦争は非常に順当な結果に・・・
そして競馬評論家たちの間でも大絶賛されていたロカですが・・・なんと大出遅れw 4コーナーも大外に振られてまさかの8着惨敗。これがあるから1戦1勝馬は信頼出来ないんですよね。
馬券は△→◯→◎の着順で三連複をゲットです。ロカからの三連単は正直余計でしたね。
しかし、これで今年勝ったGTはオークス・エリザベス女王杯・そしてこの阪神ジュベナイルフィリーズ・・・牝馬限定戦ばかりですな。



本日のBGM:Animetic Love Letter(『SHIROBAKO』ED)


2014/12/13 (土)

最強のサーヴァント、一介の人間教師に圧倒されるの巻 〜今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』

まぁ人間とは言え「一般人」とが程遠いかな、葛木は。


何気に天蓋付きのベッドで寝ている凛ちゃんは夢見る少女なのですw
通学前の朝のひと時・・・凛とアーチャーの問答はちょっと大人の雰囲気があってオサレなのです。つーかこの広いお屋敷、掃除が大変だろうなぁと思うんですけど、やっぱアーチャーが昼間に甲斐甲斐しく掃除してるんだろうか。いいねぇ、出来るサーヴァントだ。
一成との会話で、葛木が少し前から柳洞寺に居候している事を知る士郎。そこに乱入して来た凛共々、士郎は一成から葛木の事を詳しく聞くと、更に数週間前から許嫁という女性までも連れ込んでいると・・・。これで柳洞寺と学校を繋ぐマスターの正体を掴んだ士郎と凛。更にその許嫁こそキャスターであろうと。
迷わずその日の夜に葛木への襲撃を企図する凛。いいねぇ、こういう行動力のある女の子は。


柳洞寺に向かう一本道にある廃ガソリンスタンドで葛木を待ち伏せる士郎・凛・セイバー。キャスターに会わせたくないという理由でアーチャーを連れて来なかった凛・・・持てる戦力は一気に集中して運用すべきという戦術理論を理解してないようで。
現れた葛木に魔法弾で奇襲を掛ける凛ですが、キャスターの護りでそれは葛木に届かず。正々堂々と葛木&キャスターの前に姿を現した士郎は葛木にキャスターの悪行を知っているのか問い質すものの、葛木の答えは「そんなの知ったこっちゃない」。
交渉が決裂したところで飛び出した凛の宝石の攻撃でキャスターは陽動され、そこに本命のセイバーが姿を現して葛木に一撃を叩き込む!・・・はずでしたが・・・


何と葛木はセイバーの見えない剣を膝と肘で受け止め、体術で猛烈な反撃を行い、捕えたセイバーの首に手を回して強烈な締め上げ&壁に叩き付け!サーヴァント最強のセイバーが、高校の社会教師の前にタイマンで競り負けるとは・・・やっぱマスターが弱いとダメなのかw
ダウンしたセイバーにとどめを刺そうとするキャスター。一方、葛木は凛を一撃で気絶させ、士郎に対してもその圧倒的な攻撃力を振るおうとしますが、ここで士郎がアーチャーの短剣を「投影」して攻撃を行った事、そして復活したセイバーの反撃もあって一時退却。こうして士郎たちの奇襲作戦は失敗に終わったものの、士郎は新たに投影のスキルを身に付ける事に成功するのでした。ふむ、やっと士郎が戦力になってきたかな。
その頃、間桐家地下の蟲風呂跡(桜が初めてを蟲に奪われたあの場所ね)では、綺礼の紹介で慎二と手を組む事になったギルガメッシュが対面・・・超大物と超小物という組み合わせである事に未だ気付いていない慎二の道化が笑えますね。



本日のBGM:Obsession(『.hack//SIGN』OP)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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