2016/11/08 (火)
その後の銀河英雄伝説タクティクス
今回は帝国・同盟で「地味」を極めた2人が登場w
と、その前に帝国軍の旗艦建造でトリスタンが竣工しています(ブリュンヒルトレシピ)。ご存知、帝国軍の双璧の1人、オスカー・フォン・ロイエンタールの旗艦。もう1人の双璧であるミッターマイヤーの人狼(ベイオウルフ)は既に所持しているので、これで無事に帝国軍の双璧の旗艦が揃い踏みです。
人狼とは艦首の形態がやや違う準同型艦。デビューはアムリッツァの戦いで、その後も常にロイエンタールの旗艦として活躍。ロイエンタールの造反によって勃発した双璧の争覇戦が最後の登場となりますが、この戦いでトリスタンは被弾し小破。しかしその時の破片がロイエンタールを串刺しにし、後にその生命を奪う事になります。
ゲームでは勿論ロイエンタールに下賜。彼が率いる第5艦隊の総旗艦となっています。
ログインボーナスキャンペーンでは、帝国軍のエルンスト・フォン・アイゼナッハを入手。ラインハルト元帥府の重鎮にして、その死後に列せられた「黄金泉の七元帥」の1人となった人物。戦場では序盤こそ後方任務でその活躍は語られないものの、中盤以降は1個艦隊の指揮官として度々ラインハルトの指揮の下で活躍しています。
その特徴は何と言っても寡黙さ。つーか寡黙を通り越して全く喋らない事で知られており、原作を通じて発した言葉は「しまった!」と「チェックメイト」のみ(まぁラインハルトの前では是「ヤー」と非「ナイン」くらいは言うだろう、と同僚に噂されてますが)。艦隊を指揮する時はアイゼナッハの表情と手の振り方で副官がそれを読み取って伝えると言う、ちょっと困った上官ですw
ゲームでも能力はまずまず(でも上級大将としては並?)。副官人事に悩む人材です。
同盟軍ではスカウトでラオ中佐が登場。あー、これまた地味な人材だw でもヤン艦隊では最古参の幕僚なんですよね(ヤンが第2艦隊のパエッタの下にいた時からの付き合い)。
その後はアッテンボローの幕僚(と言う名目で、暴走しがちなアッテンボローの押さえ役)として、しばしば彼の傍らに控えています。アッテンボローが有能な上に強運の持ち主である事もあって、最後の戦いでもラオも無事生存。それ故か、能力値は平凡ながら運の値が突出しています。
ウチの艦隊にはアッテンボローがいないので・・・同じくヤンの分艦隊の指揮官で暴走癖があるグエンの副官に付けています。
本日のBGM:ノルニル(『輪るピングドラム』OP)
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