2016/11/23 (水)
週刊艦これ。増刊号
続いては秋イベE-2海域!この辺はサクサク進めて行っちゃいましょう!
さて、遂に深海棲艦からの日本本土空襲を防ぐ本土防空戦を主題にしたMAPが登場です。本土防空という事でここでは基地航空隊も使用可能となります(2部隊のみですが)。
史実では無理矢理に陸上爆撃機のB-25を16機搭載した空母ホーネットと、その直衛の空母エンタープライズからなる機動部隊が日本の東方海上に現れて、東京初空襲を成功させた流れ。不意打ちを受けた日本海軍は内地にいた艦艇を追撃に向かわせましたが、米機動部隊はとっとと離脱した後だったと・・・。
今回はその追撃戦に参加した艦艇を一定数入れる事によって、最短ルートでの攻略が可能になります。そのため、その史実艦の中から軽空母祥鳳・重巡妙高・重巡羽黒・駆逐艦野分・駆逐艦嵐をチョイス。残り1隻は最短ルート固定のために主力艦を投入出来ない都合上、軽空母ながら正規空母並の艦載機数を持つ隼鷹を投入しています。
ボス戦で制空を確保するため、隼鷹と祥鳳には強力な戦闘機隊を配備しています。また、駆逐艦の2隻は対空カットイン装備で防空の一翼を担わせます。
基地航空隊は第一部隊をボスマスに向かわせますが・・・ボスマスが遠いために二式大艇を組み込まなければ届きません。相手が空母部隊なので戦闘機による護衛も必要となるため、実質的な攻撃力は2個中隊のみ・・・なので、ここは精鋭の銀河と一式陸攻野中隊を迷わずチョイス。
第二部隊は飛燕と雷電で編成された基地防空部隊です。
更に戦艦2・正規空母2・駆逐艦2からなる決戦支援艦隊を投入する事により、ヲ級2隻(ホーネットとエンタープライズですな)に軽空母2隻で挑む攻略艦隊をサポート。これにより、ボスマスにさえ到達出来ればほぼ確実に敵艦隊を撃滅させる事が出来ます。
そう、到達出来れば・・・。道中には潜水艦マスや空戦マスがあり、特にボス前の空戦マスでは三度ほど駆逐艦が大破させられて撤退の憂き目に・・・つーか大破させられたのは常に嵐だったんですけど!
そんなボス戦4回目・・・うぉっ!!!攻略中にひょっこり出て来ましたよ!今イベで2隻いるドロップ艦の1隻、駆逐艦山風が!!・・・って、あれ??君の名は山風だよね?山雲は喋りがスローモーションなほっちゃん艦だよね??(このバグ、すぐ修正された模様)
ちなみに山風のステータス・・・普通の白露型駆逐艦ですが、普通じゃないのが滅茶苦茶低い運の数値。これは、太平洋戦争の初期に日本近海で米潜水艦に沈められ、生存者ゼロだった所以。近海で痕跡を残さず忽然と姿を消した山風は、しばらく沈没ではなく消息不明扱いされてたんですよね。
山風ドロップという幸運に恵まれた次の出撃が見事にラストダンスとなりました。これまで散々艦隊の足を引っ張って来た嵐が最後の最後に大仕事!夜戦で見事な連撃を入れて旗艦のヲ級を撃破です。ウチの娘たちは、みんなやれば出来る娘!
攻略時の編成・・・つーかこの海域はこの6隻のみで突破しました。戦艦も正規空母もいない、しかもケッコン艦なしの編成でしたが、まずまず順調に攻略出来たと言えますかね。
E-2甲作戦突破報酬は、SBD、TBD、大発動艇、戦闘糧食x2、給糧艦伊良湖x3。大発と伊良湖は嬉しいですね
先生、そろそろネジくだちい・・・
今回初登場となる新装備。まずはSBD。ドーントレスという愛称の方が圧倒的に有名な、米海軍の艦上急降下爆撃機です。
ミッドウェイ海戦で赤城・加賀・蒼龍・飛龍を葬った他、第二次ソロモン海戦で龍驤を撃沈したりと、大戦初期の日本海軍の艦載機による喪失艦の多くはコイツの手柄によるものです。
ゲームに於いては、大戦初期に配備されていた旧式機なのでステータスはイマイチですね・・・
続いてTBD。愛称はデバステーター。大戦初頭に米空母に搭載されていた雷撃機ですが・・・あまりに低性能のため、すぐに後継機のアヴェンジャーに取って代わられました。後継機のヘルダイバーがイマイチだった事もあって、長く使用され続けたドーントレスとは対照的ですね。
なのでゲームでも能力値は悲惨の一言。九七艦攻のライバルと記されてますが、自分に言わせると較べるのもおこがましい!
「その必死の戦いは大きな戦いの勝機を・・・」と記されているのは、ミッドウェイ海戦でこの低速雷撃機が低空をヨタヨタ飛んで雷撃しようとしているのを、面白いように艦隊護衛の零戦が撃ち落としていたために上空がガラ空きになり、そこにドーントレスが急降下爆撃を行う隙が生まれた事を言っているんでしょうね。
最後の最後に良い所獲りをした嵐が、米機動部隊の撃滅を宣言・・・あれ?あの2隻を撃沈したら今回の秋イベの主題はクリアなんじゃ?
って、そんな甘い訳がない。まだまだ秋イベは半分も終わっていません!
本日のBGM:光ある場所へ(『終末のイゼッタ』ED)
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