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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2016/11/28 (月)

週刊艦これ。

いよいよ前段作戦の最終戦、E-3海域の攻略です!


E-3海域は残念ながら基地航空隊は使用出来ないものの、今イベントでは初めての連合艦隊編成による出撃になります。資源の消費が激しい連合艦隊編成を嫌う提督も多いようですが、潤沢な資源と層の厚い艦隊を誇る我が鎮守府は、むしろ連合艦隊こそその真髄を発揮するのです!


作戦としては、E-2で撃破した他にまだ敵の本隊「シャングリラ」が存在するという設定で、これを叩くのが主旨。大規模な敵の艦隊との殴り合いマップですが、ルート固定艦を一定数以上入れる事によって道中を消費の少ない最短ルートで進み、敵本隊と全力で戦えます。ルート固定艦を上手く組み込んだ編成と、しっかり制空権を獲れる計算が攻略の鍵となります。


まずは第1艦隊。妙高・羽黒・飛龍・蒼龍・祥鳳の5隻がルート固定艦となります。この内、祥鳳以外は普通に高性能の重巡と正規空母なので前線投入は問題なし。祥鳳もニ航戦のフォローがあれば十分戦えるレベルにまで育てています。ただ、空母3隻では少し制空値に不安があるので、水上戦闘機が搭載出来るイタリアの高速戦艦ローマをここに組み込みました。これでボスマスでも航空優勢を狙えます。


第2艦隊のルート固定艦は神通と木曾。これまた最強クラスの軽巡とケッコン済みの雷巡なので問題はありません。あとは対空カットイン要員として照月をここに投入。対空戦闘補佐と夜戦時の照明弾要員、さらに道中撤退が生じた時の随伴艦役として暁を組み入れ、ボススナイプ用にイベント直前に運改修を行った決戦兵器・北上をここで投入。更にWカットイン要員として時雨を配し、夜戦でボス絶対殺すマン編成としています。


ボスは初登場となる水母水姫。何やら弱体化させるギミックがあるようですが、ギミックの解除法が非常に面倒臭いのでゴリ押しで倒しちゃおうと思います!


これが・・・艦これ史上初の連合艦隊VS連合艦隊の戦い!合計24隻の艦娘と深海棲艦が画面狭しと激しい火力の応酬を行います。ちなみに決戦支援艦隊のみこのMAPでは投入しています。
削りは順調に進み、2隻目となるレア艦娘の海風などもドロップ。そして気付けばラスダン突入・・・


ラスダン、一発クリア!決めてくれたのは勿論この人、北 上 様 !!運改修の甲斐があった・・・と言いたい所なのですが、装備を見ても分かる通り、実は全然魚雷カットインが出ないので途中から連撃装備に切り替えちゃいました。
・・・お札の関係でこの後の海域で守護神が出撃不可になるけど、ここで使っちゃって良かったのかな?


突破時の第1艦隊・・・つーかここは最後まで編成変更なしでした。制空値計算機を使ってしっかり制空値を練ったのが、E-3をスムーズに攻略出来た原動力でした。


突破時の第2艦隊。ここも順番の入れ替えはあったものの、最初の出撃艦のままで攻略です。お札付きを無駄に増やしたくないですし。


E-3甲作戦の海域突破報酬、まずはLate 298B、洋上補給x4、改修資材x7、勲章。先生!ネジが嬉しいです!


Late 298Bはフランスの水上雷撃機。水上機としてはなかなかに面白いコンセプトの機体ですが、器用貧乏感もちょっとありますね。


そして今イベ初の報酬艦娘は、フランスの水上機母艦コマンダン・テスト!いやー、本当にマイナーな艦を実装したもんです。普通、フランス艦と言ったらリシュリュー級戦艦とかじゃないの?


コマンダン・テスト(コマちゃん)の初期ステータス。持って来るLate 298Bは微妙な性能だし、甲標的は積めず、搭載機スロットも12・7・7とイマイチでしかも低速艦。Lv.40まで育てて改装すれば、12・12・7・7の4スロ艦になるので、育成は優先的に行う必要がありそうです。
しかし欠点を補って余りあるのが、水上機母艦としては最高数値となる装甲・耐久・火力。更にWG42やカミ車も搭載出来、重巡並みの火力と組み合わせると対陸上型深海棲艦戦ではかなりの破壊力を発揮すると思われます。


終始旗艦として艦隊を率いた妙高さんが凛々しいです。しかし妙高と羽黒を固定艦としてここで連戦させた結果、那智・足柄と少し経験値に差が付いてしまいました。那智と足柄は演習で鍛えないと・・・(同型艦はレベルが揃ってないと落ち着かないんで)


E-3は最短ルートを通ると、潜水艦マス→空襲マス→空襲マス→ボスと、道中はほぼ運ゲーでしたね(まぁ比較的勝率の高い運勝負だけど)。
殆ど沼らなかったのは、やはりしっかり編成と装備を考えた努力の賜物かな。ボスマスの航空優勢を獲るのが非常に重要でした。


ふぅ、やっと前段作戦完了。これで今イベントの折り返し地点に到達したと言って良いかな。


しかし・・・次に控えるE-4は今イベントで最難関と言われるMAP。歴代イベントMAPでも最凶クラスの呼び声が高く、多くの提督たちが甲作戦による突破を断念しており、ここを甲作戦で突破出来るか否かが、真の頂上提督と呼べるかどうかの分水嶺となりそうです。
我が鎮守府は勿論、甲作戦での突破を狙います!



本日のBGM:御旗のもとに(DC『サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜』OP)


2016/11/27 (日)

ジャパンカップは日本馬に乗った外人騎手!・・・そう思っていた頃が自分にもありました

ジャパンカップ(府中芝2400m、GT)
国内最高賞金を誇るGTの頂点、ジャパンカップ。近年はすっかり有力外国産馬の参戦が減り、日本馬が掲示板を独占する事も珍しくなくなりました。やっぱ欧州の大レースを走った後、極東に転戦するのはリスキーなんですかね。
今年の1番人気はキタサンブラック・・・またも1枠1番に入る幸運。しかも今回のジャパンカップは第36回で北島「サブロー」とサインもバッチリ。おまけに馬体重も536kgにまとめて来ましたw でも、京都大賞典からの直行組ってあまり良績を残していないんですよね・・・。
なので◎は2番人気のリアルスティールにしましょうか。最も良績を残している天皇賞(秋)からのローテーションで叩き2戦目。ディープインパクト×ストームキャットの今の日本では最強の配合、そして何より、ドバイターフで世界の頂点に立ったムーアとのコンビが鬼に金棒、と言うより鬼にバスターランチャー並みに頼りになります。
◯は8番人気の穴馬ながらレインボーラインを指名。2kgのハンデがある3歳馬で、札幌記念3着→菊花賞2着という流れが好印象。鞍上もルメールに乗り替わりなら福永以上に期待出来ます。
▲はキタサンブラックでいいかな。以下、買いどころはここよりも次走の有馬記念だと思われるゴールドアクター、外国馬では唯一押さえておきたいイラプト(鞍上のブドーがちょっと恐い)、血統的にも長い距離は走りそうなディーマジェスティ、デムーロというだけで押さえなくてはいけないサウンズオブアース、最近暮れの大レースでアルゼンチン共和国杯組が躍進しているので買っておきたいシュヴァルグランまで。
買い方はリアルスティールとレインボーラインのワイド!・・・と、そしてリアルスティールとキタサンブラックから流す三連複、あとはキタサンブラック頭の三連単もちょっと押さえておきますか。
結果・・・


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またも1枠1番からのキタサン祭り!サブちゃんの熱唱が府中にこだまする!! しかし北島三郎と言う人は、馬主としてはこれまであまり大物とは縁が無かったものの、紅白歌合戦を卒業してからこのキタサンブラックという大物が登場して稼ぎまくるという・・・どこかしらで成功を継続する人ですよね。
2着に最強の2勝馬サウンズオブアース(代表勝ち鞍が500万下はなみずき賞なんだな、これがw)。府中実績のない馬ですが、これはもうデムーロの手腕だろうな。3着に完全に本格化したシュヴァルグラン、4着に十分好走の部類に入るゴールドアクター(有馬記念では本命か対抗かな)、5着に軸馬のリアルスティール・・・今年はまだムーアの神騎乗が観れませんなぁ。
馬券は、キタサンブラック頭の三連単も購入していたものの、さすがにこの組み合わせまでは手が回らずハズレ。ちなみにスクショ撮り忘れましたけど、この日の京都最終に組まれていた京阪杯(京都芝1200m、GV)もハズレで、今週の重賞は全滅でした(土曜の京都最終で三連単を獲っているので、かろうじてボウズではなかったですが)。
これで今年の京都・府中開催はフィナーレ。舞台はいよいよ、暮れの中山と阪神へ・・・



本日のBGM:Black † White(『問題児たちが異世界から来る そうですよ?』OP)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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