2007/11/05 (月)
12年の鎖の長さ、手が届くのは13時間の距離 〜今週の『ef - a tale of memories.』
3つの恋の話のうち、明らかに京介の話だけ扱いが軽い件に関してw さて、逆に一番時間を掛けて描かれているのが蓮治と千尋の話。遂に家に連れてきて家族に紹介する所まで行きましたか。しかも蓮治の手料理まで披露。しかし千尋の食事点数表は・・・(^_^; ちなみにMc.さんは自炊歴10年を誇るベテラン主夫なのですよ。但し平日は10分以上時間の掛かる料理はしない主義ですけどw
おっとそう言えばこの2人は修羅場の続きだった。 紘の将来のためにも余計なちょっかいを出して欲しくないと詰め寄る景。しかしみやこは「紘の夢は自分自身が考えるべきもの。他人がとやかく言う事ではない」と反論。更に「景ちゃんは素直になる所を間違えてる」「それに気付かないと、いつか自分自身が嫌いになるかも」と畳み掛けられて景はノックアウト。なかなかに口が達者なようですみやこさん。
そんな景は昔の事を思い出す。 千尋が紘と仲良く漫画を描いているのが面白くなくて、嘘を付いて紘を連れ出した景。そんな2人を追って来た千尋は、その途上で車に撥ねられ・・・ こりゃ確かに景にとっては辛い思い出だなぁ。 しかしその後、千尋が紘から離れた事によって自分が紘を独占しようとしているようにも見えるなぁ(^_^; 恋ってのはいつもエゴイズムの産物です。
そんな景に京介が告白!しかも紘の手引きで・・・。うーん恋に報われない体質の人って確かにいるけど(自分含めて、ワタシの周囲はそんなのばっかだけどw)、景も我々のお仲間のようだw
小説を書き始めた千尋と蓮治。蓮治は千尋のアイデア帳に目を通します。1人では生きて行けない人間。しかしその少女は1人で生きて行た。笑う事も泣く事も既に完結している、鎖に繋がれたその円の中のみの世界で・・・。
うーん、やっぱ千尋と付き合うのって相当の覚悟が必要ですな(^-^;
本日のBGM:スケッチブックを持ったまま(『スケッチブック 〜full color's〜』ED)
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