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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2007/11/23 (金)

アイーシャはソニックダイバー乗らないのかなぁ 〜今週の『スカイガールズ』 & マー姐さんの過去編・・・え?2話使うの?(^_^; 〜今週の『灼眼のシャナU』

久々に『スカイガールズ』のレビューやってみましょうか。


アイーシャは5人目のスカイガールズとして『攻龍』に配置されたんだと思ってたんですが、ワームと同調出来る能力を使って、後方支援要員としての方が役に立つと思うのですがいかにw
で、今週はビッグバイパー隊とスカイガールズが共同戦線張る話。現れたワームに対して飛崎ら3機のビッグバイパーで迎撃するも、これまでにないワームの火力と再生能力で撃退されてしまいます。つーかこのワーム、ビグロにしか見えないんだがw
被弾し止むを得ず『攻龍』に着艦した飛崎は、かつての戦友でもある冬后と再会。かつてのワームとの戦いを語り合います。


以前もこのワームと戦った事があった飛崎と冬后。2人が乗ってたのってF/A−22ラプターだったのね。飛崎を庇って撃墜され、空を飛べない体になってしまった冬后。そんな冬后に負い目を感じる飛崎は、冬后の教え子たちと共闘し、ワームを殲滅する作戦を受け入れます。
そして反撃の日。ワームは本体と切り離した腕部を同時に攻撃しないと自己修復してしまうので、タイミングを合わせた攻撃が必要となります。本体をスカイガールズが、腕を飛崎&『攻龍』が攻撃しますが、更にもう1本の腕部を切り離すワーム・・・。そこに駆け付けたのが、先日撃退された飛崎の部下のビッグバイパー。3点同時攻撃を仕掛け、見事ワームの殲滅に成功するのでした。

・・・ビッグバイパーの行動半径がどれくらいか知らんけど、陸地から往復出来るくらいの距離にいるって事は、まだ『攻龍』って日本近海にいるんですか?(;´д`)オイオイ


で、続いて今週の『灼眼のシャナU』。今回はマー姐さんの過去の話・・・って、2話連続ですかい(^_^; そんなに尺を使うエピソードじゃないだろ〜
めきめき腕を上げる悠二を見て、自分も役に立てる男になりたい、自分を鍛えて欲しい、とマージョリーに頼み込む佐藤。しかしマー姐さんはあっさりダメ出し。「アンタ死ぬわよ」と。
そんなマー姐さんはかつて自分が教官役となった新米フレイムヘイズの事を思い出していました。時は世界恐慌直後のニューヨーク。徒狩りで名を上げていたマージョリーでしたが、“千変”シュドナイと契約していた相手に不覚を取ります。傷付き、浄化の炎で身を清めていたところに現れた16歳の少年。彼の名は“魑勢の牽き手”ユーリィ。まだまだ駆け出しのフレイムヘイズでした。正義感が強く、人の役に立つ事を願うユーリィ。しかしそんな考えでは生きていけないのが自分たちフレイムヘイズの世界。その危うさから、彼を突き放すマージョリーでしたが・・・

まぁ多分次回でユーリィ君は死ぬんだろうな(^-^;
そこそこ期待していたマージョリー過去編ですが、考えてみればシャナも吉田さんも池も出ない展開なんですよね(-_-;当然だけど。ちょっと退屈しちゃったかも・・・



本日のBGM:Diamond Sparkle(『スカイガールズ』ED)


2007/11/22 (木)

月例アキバ巡回日報告 & 今週の『Myself;Yourself』

ま、月例と言ってもここ1週間で3回目のアキバ巡回なんですがw



今日はいろいろと発売日ラッシュ。
まずはDVD,『ひとひら』6巻(最終巻)、『アイドルマスターXENOGLOSIA』5巻。
『ひとひら』は今年度上半期では1,2を争う名作だったと思います。第2期は・・・まずないだろうなぁ(^_^;
続いてCD−S。『レンタルマギカ』OP/ED、『ef -a tale of memories.』ED・景ver.、『ナイトウィザード』OP/ED、『ハヤテのごとく!』新ED、『みなみけ』ED、『キミキス pure rouge』ED、そして『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』ED。
この内、『ナイトウィザード』のOP,宮崎羽衣たんの『KURENAI』ですが、実は入手するのに5件も廻ってたりします(アニメイト→とらのあな→ヤマギワCD館→石丸ソフト1→ゲーマーズ)。と言うのも、DVD付き限定版しか置いていなくて、通常版がどこも売り切れだったんです(アニメイトでは限定版も売り切れ)。止むを得ず最後に廻ったゲーマーズで限定版を買ったのですが・・・まぁ羽衣たんのプロモ観て楽しむ事にしますか。ルックスと声は結構好みの声優さんなので♪(あとは演技力がもうちょっと上がって来れば・・・)

そうそう、のいぢ描き下ろし・シャナの等身大ポスターが付録なのを売りにしている今月の月刊コミック電撃大王も店頭で見かけましたが・・・大炎上さんが日記で記している通り、全然等身大じゃないのね(;´д`) 見送って正解だったなコレは。
ちなみに印刷屋の視点から言いますとですね、恐らく今回の付録ポスターの用紙は四六全サイズ(788_×1091_)を使ったんだと思います。このサイズを刷れる機械は結構ありますんで。しかし本当に等身大サイズのポスターを作ろうと思ったら、1600_以上の長さが無いと出来ませんよね。そういったサイズの紙も、刷れる機械もある事はあるんですが、非常に少ない&価格が高いんですよ。だから雑誌の付録に付けるには、とても採算が合わなかったんでしょうねぇ・・・。
今年の夏、水樹奈々さんのライブツアーで売られた等身大ポスターは本当に等身大です。何しろウチの会社で刷ったんですしw 多少お値段が高かった(¥2,500)のもそういった事情があるのですよ。
ちなみに店頭とかに置いてある等身大のスタンドPOPは、たいてい真ん中に繋ぎ目があるはずです。今度注意して見てみて下さいね。

以上、長々と印刷ウンチクでした(^_^;
続いてはシナリオもヒロインも黒化著しい今週の『Myself;Yourself』です。


菜々香、先週の事件以来また「ツン10:デレ0」に戻っちゃいました。あー、めんどくさい女だな(コラ
佐菜も必死に誤解を解こうとしますが、「巫女の奉納の舞の時に菜々香が抱きついて来たのと同様に、星野さんとも事故だった」と、最悪の例えをして更に怒らせます。・・・KYw
その後、昔菜々香と廃ポストを使って郵便ごっこをした事を思い出した佐菜。久しぶりにそのポストを開けると凄まじい量の菜々香からの手紙が・・・(゚Д゚; これだけでもドン引きなんですが、さらに追い討ちをかけたのが・・・


こ れ は も は や 嫌 が ら せ で す (;´д`)
菜々香さん、ツンデレだけじゃなく高度のヤンデレでもあるみたいで・・・。
佐菜は自分がいなかった間に菜々香に何があったのか修輔から聞き出します。
そして語られる3年前の事件。放火で焼かれてしまった菜々香の家。菜々香はバイオリンを抱えて窓から飛び降りて足の骨折だけで済んだものの、菜々香の両親は焼死。しかも事件のショックで記憶障害を起こした菜々香の証言に、警察の厳しい追及の手が伸び・・・。事件後、菜々香は人が変わったようになってしまったのでした。
これで奉納の舞の時のかがり火を電気にした伏線が回収出来ましたね。しかし以前住んでいた場所で放火・死亡事件があったのに、それを知らなかった佐菜はもっとニュース&新聞を見るべき。


菜々香の過去を知り、何も知らなかった&出来なかった自分に自己嫌悪な佐菜。そんな佐菜を後押ししてくれたのが柚希先生。確かゲームでは先生も攻略対象なんですよねw
菜々香をポストの場所に呼び出した佐菜は菜々香に謝ります。しかし一番大変な時に居なかった癖に、事実を知ってから同情して優しくしても遅い、とまた菜々香を怒らせます(本当に厄介な女だ・・・)。しかし佐菜は佐菜でその頃にはリスカの忌まわしい過去があったようで・・・でもそれは口にはせず、これからは菜々香の事を守る、そのために強くなる事を誓うのでした。

互いの辛い過去を乗り切って佐菜×菜々香EDへ向かうための重要なステップ、という感じですかね今回は。



本日のBGM:Sugar Baby Love(『ちっちゃな雪使いシュガー』OP)


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