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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2007/11/21 (水)

価格暴落によりお持ち帰りの二品 & 今週の『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』

更新頻度を見て分かる通り、今週に入ってから急に仕事が暇になったMc.です。・・・仕事で暇を出された訳じゃないデスよ!?
折角時間があるので、前からやろうと思っていてなかなか出来なかった事を1つ成し遂げました。それは“所持する1,000枚を超えるアニソンCDから、お気に入りの曲をPCに落とす”。いやこれが結構大変な作業でして(^_^;、実作業時間で13時間くらい掛かりました。古くは鉄人28号から最新のガンダム00まで、900曲近い曲をPCに取り込みましたので、これでいつでも聴きたい曲をかけれる&お気に入り詰めCD作り放題です( ̄▽ ̄)ノ

で、昨日はメディアの補充とマウスの買い替えでアキバに行って来ました。あきばお〜で目的の買い物を終えた後、まんだらけのトイズフロアを巡回。そこでちょっと衝動買いをば・・・


コナミフィギュアコレクションの佐々木まき絵と、マックスファクトリーの長門有希。まき絵は4月に、長門は6月に発売されたキットの未開封新古品です。
驚きなのはその価格。まき絵は定価¥3,990が¥840、長門は定価¥5,800が¥1,575! 特にマックスFの長門は、発売当初はその出来の良さから店頭瞬殺だった品。まだ発売から半年も経っていないのに、定価の70%以上引きで売られているとは・・・。
安く良い買い物が出来て嬉しい反面、この手の商品の“旬”って短いんだなぁ、とちょっと寂しくもなりました。


閑話休題、今週の『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』。今回は美夏メインの話・・・つーか今度は美夏が義之争奪戦から脱落する話になるのかな。


3年生はぼちぼち修学旅行。そこでいろいろと買い物に行く事になったいつもの面々・・・なぜか2年生の由夢や美夏も一緒に。
しかし旅行の為に鞄を新調したり、小物を買い揃えたりと、どんだけブルジョア高校生なんだこいつら。しかし生理用品なんて旅行のためにわざわざ買うモノじゃないだろw
買い物の帰り道、突然ビルの上の看板が落下するアクシデントが発生(しかもボルトが次々と人為的に抜け落ちる描写が・・・今後の黒い展開の序章なのか?)。由夢を突き飛ばして救った美夏が、看板の下敷きになってしまいます。うわー、こりゃさすがにエグいぜ・・・


しかし高性能過ぎて開発中止になったロボットだけあって、表面上のダメージはほとんどナシw それでも直後に、大衆の面前で煙を吹いて倒れてしまいます。美夏の正体がバレるんじゃないかと義之と杉並が心配するのを余所に、美夏は救急車で運ばれ・・・
大事故にも関わらずケロっとしている美夏をさすがに訝しがる面々。止むを得ず、義之はいつもの面々に美夏の正体を語る事に・・・


そこに現れるさくらと美夏。美夏は自らがロボットである事を明かします。そしてそんな美夏をこれからも友達として付き合って欲しいと頼む義之・・・しかしそんな事は頼まれなくても当たり前、と皆あっさり受け入れるのでした。うん、こういう時の仲間意識って良いよね。ただ1人、小恋だけが微妙な表情だったのが気になりますが・・・これは何かの伏線になるのかな。
伏線と言えばもう1つ、義之のクラスのメガネいいんちょが美夏に関して何か勘繰っている様子。今回は表面上は美夏の正体を巡り、仲間達の友情が固く結ばれる青春ストーリーでしたが、いろいろと今後の展開に影を落とすフラグが散りばめられていて、結構重要な話だったように思います。



本日のBGM:負けないで・・・片想い(『SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール』ED)


2007/11/20 (火)

何気にBパートが神懸かっていた件 〜今週の『ef - a tale of memories.』

こういった表現を見るとすぐに「エヴァの二番煎じ」と言う人がいますが・・・新房氏はそれを自分の物として更に昇華させている人だと思うのですよ。>と言って彼のやり方全てを手放しで賞賛する気にもなれないのですが(^_^;


前半は蓮治×千尋パート。2人が感じる小説の主人公の少女のビジョンの差とか、千尋が前日と同じ会話を繰り返したりとか、千尋と付き合う&小説を作り上げる事の大変さを身に染みて感じるようになる蓮治。
しかし疑問に思うんですが、千尋の中で13時間ごとに消えてしまうのは「記憶」だけなんですよね?つーか「知識」も消えちゃうとなると、こりゃ大変だと思う訳で。小説を打ち込むPCの使い方とかね。となると、消えて行く「記憶」と「知識」の境界線ってどこら辺にあるんでしょう。
と難しい事はさておいて。
小説を書く事によって自分の可能性を引き出せて喜ぶ千尋。一方蓮治は思ったように力になれず、ちょっと自己嫌悪気味。そんな蓮治に千尋は
「私にキスしたいですか?恋人として・・・」
と聴いてきます。それが恋愛感情からと感じ取れない蓮治は当惑。一方千尋も蓮治に謝ってその場を去ってしまいます。
うーんでもまぁこの2人ならこんな感じの進展なんだろうなぁ、と妙に納得。


さて問題のBパート。先週、デートをすっぽかされたみやこの心情を延々と連ねていく展開。ひとりきりの不安、忘れたい家族との過去、失われそうな紘との未来、そして消される自分の存在・・・
確かに庵野節と言いますか、心理描写を画面一杯の文字列で表現したりする手法はエヴァでも用いられていましたが、みやこ役の田口宏子さんの熱演とセンセーショナルな音楽によって掻き立てる不安などは、オリジナル以上だと感じました。今回のBパート、観ていない人はニコニコ動画なりようつべなどでぜひ観て欲しいです。>DVD買って観ろとは敢えて言わないw


紘の携帯への99件の着信。それに気付いたのは紘の家に来ていた景でした。そして景は・・・履歴を黙って消去。
前回の宣言通り、景は紘からみやこの存在を消したのでした。

次回、包丁とのこぎりの出番が無い事を祈りたいです(汗



本日のBGM:まどろみの輪廻(『うたわれるもの』ED)


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