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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2007/11/27 (火)

あんこ入りパスタライス、お持ち帰り。

つーわけで今日もアキバ。何気に今月5,6回行ってるなw


今日の買い物、まずは『School Days』3巻DVD(初回版)。プールに行く話とかですな。確かこの辺りから誠と世界は・・・
CDは2枚。あのあんこ入りパスタライスを収録した『バンブーブレード』のOP/EDと、『ご愁傷さま二ノ宮くん』のOP/ED。バンブレのCDには、シングルなのにシールと手ぬぐいが特典で付いて来ました・・・DVD並みの特典ですよこれ。1枚のシングルにOP/ED両方を入れてくれる良心と言い、ファンを大切にする姿勢が伝わってきて非常に好感が持てますね(^-^ ちなみに公式の発売日は明日なんですが、アニメイトでは残り2枚にまで減っていました(在庫あるかもですが)。やはり話題性高いですからねw
コミックは『GUNSLINGER GIRL』の9巻。この巻でついにアンジェリカが帰らぬ義体に・・・( ´Д⊂ヽ 最期のシーンは本当に泣かせます。電車の中で読んでるのに思わず泣いてしまいましたよ。物語もぺトラメインから再び義体1期メンバーの話に戻っているので、昔からのファンには読みやすいかと思います。


続いては今週の『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』。修学旅行編のスタートですが・・・なんか終盤に向けての黒い展開の布石がいろいろ打たれてますよ(^_^;


修学旅行で何かあった時のために、義之にお守りを渡すさくら・・・。これって200%「何かが起こる」フラグですよねw
旅行で義之は杉並たちに巻き込まれたりで殆ど小恋と一緒にいられない状況で、小恋の表情が段々曇って行きます・・・。先週の美夏の正体バレ編でも、義之が美夏のために一生懸命な姿を見てちょっと微妙な表情を浮かべていただけに、終盤のハードルは小恋黒化(恐らく枯れない桜の魔力の影響)って事になりそうですな。
となると、由夢&音姫は完全無視シナリオが確定・・・更に考えを進めれば、2人をメインヒロインに据えたDCUのセカンドシーズンの企画も・・・という事かしらん。


周囲もちょっとは空気読んで、2人を一緒にしようとしたりもしますが、KYな委員長の妨害などでなかなか良い雰囲気にはならず・・・。
それでも縁結びの神社へ2人きりで行く約束を取り付け、やっと小恋に笑顔が戻って来た刹那・・・由夢からの電話で美夏の異常を知る義之。美夏のために東京に戻ったりしたら、小恋の黒化は急速に進むんでしょうなぁ。
何にせよ、あと3話でどうやって修羅場を作って、どうやって収束させるのか。これまでのDCシリーズと違って、1クールと尺が短い足枷が悪い方向に出ないと良いのですが。



本日のBGM:STAR RISE(『バンブーブレード』ED)


2007/11/26 (月)

先週に続き、今週も衝撃の鬱展開から目が離せないっ 〜今週の『ef - a tale of memories.』

そうそう、最初から6番目のスズ木さんの11/25付雑記で知ったんですが、サブタイの頭文字を繋げると主題歌の『euphoric field』になるとは・・・細かい仕掛けに思わずニヤリ( ̄ー ̄)ですなw


着信履歴を抹消されたみやこ。繋がらない携帯を捨て、紘の部屋を訪ねると、そこにはバスタオル姿の景が!
紘は寝ているから静かにして欲しい、と言う景。動揺するみやこにとどめの一言
「もう届かないよ!私が届かせない!私がいつもお兄ちゃんのそばにいるから」
「もう・・・終わったの」
―――勿論部屋に紘はいません。恐るべしオンナの執念(;´д`)


もはや居場所が無くなったみやこ。そこに忽然と現れる謎の女・優子。
「優しさに触れた記憶があれば、間違った道を歩む事はありません」
みやこが忘れ掛けていた温もりを、再び思い出させてくれた紘。しかしもう紘から自分の存在は消されてしまった・・・号泣するみやこ。
その頃紘と景はイチャイチャモード・・・のはずだったんですが、紘が腕を労わって仕事を減らし、デートするはずだったのが急な仕事を受けてキャンセルになった事から景が激怒。嘘でみやこを傷付けた報いですかな〜。

さて、今度は千尋と蓮治の話。つーか今回はこっちがド修羅場だったりする。
小説は順調に書き進みますが、さすがに千尋はお疲れモード。ウトウトしてしまって、目覚めると慌てて「今どれだけ寝ていましたか!?」と聞く千尋・・・。寝てる間に記憶が失われる恐怖がたまらんみたいです。


常に記憶の糸を辿るのが習慣になっている千尋。特に蓮治との事を忘れないために。
しかし睡眠時間を削ってまで記憶を整理する千尋に、心配した火村は強引に記憶整理を止めさせようとしますが、千尋はこれまで見せなかった表情を見せて怒り狂います。結局火村は折れて千尋の行為を許しますが・・・


疲れが溜まっていた千尋。浜辺で蓮治と手を繋ごうとした時、その手の側を通り過ぎて倒れてしまいます。つーかこのシーンで力石徹思い出した奴、挙手w( ̄▽ ̄)ノ
過労と睡眠不足が原因でしたが、火村が起こそうとしても千尋は眠り続けました。

13時間以上。

そして―――目覚めた千尋は、ベッドの横で心配そうに見つめていた蓮治に向けて一言
「お兄さん・・・誰?」
千尋は左目を失った12歳へと記憶が戻ってしまったのでした。12歳と13時間を永遠に生き続ける少女、千尋・・・。これが千尋と付き合うという事。そのあまりにも重い現実に、ショックを隠せない蓮治。
・・・なんか火村がわざと起こさずに蓮治の記憶を消したような気もしますけどね(^_^;

最後、みやこは公衆電話から紘に電話を掛けます。紘が自分を心配してくれていた事を知り、自分の存在がまだ紘の中から消えていなかった事に安堵するみやこでした。

しかし先が見えない物語ですねぇ。紘はやっぱみやこED?やはり景は今回の報いを受ける形になるのかと。
そして千尋と蓮治のある意味ネバーエンディングストーリー。蓮治は千尋の「消えない記憶」になれるんでしょうか。



本日のBGM:刻む季節(『ef - a tale of memories.』ED)


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