2007/11/26 (月)
先週に続き、今週も衝撃の鬱展開から目が離せないっ 〜今週の『ef - a tale of memories.』
そうそう、最初から6番目のスズ木さんの11/25付雑記で知ったんですが、サブタイの頭文字を繋げると主題歌の『euphoric field』になるとは・・・細かい仕掛けに思わずニヤリ( ̄ー ̄)ですなw
着信履歴を抹消されたみやこ。繋がらない携帯を捨て、紘の部屋を訪ねると、そこにはバスタオル姿の景が! 紘は寝ているから静かにして欲しい、と言う景。動揺するみやこにとどめの一言 「もう届かないよ!私が届かせない!私がいつもお兄ちゃんのそばにいるから」 「もう・・・終わったの」 ―――勿論部屋に紘はいません。恐るべしオンナの執念(;´д`)
もはや居場所が無くなったみやこ。そこに忽然と現れる謎の女・優子。 「優しさに触れた記憶があれば、間違った道を歩む事はありません」 みやこが忘れ掛けていた温もりを、再び思い出させてくれた紘。しかしもう紘から自分の存在は消されてしまった・・・号泣するみやこ。 その頃紘と景はイチャイチャモード・・・のはずだったんですが、紘が腕を労わって仕事を減らし、デートするはずだったのが急な仕事を受けてキャンセルになった事から景が激怒。嘘でみやこを傷付けた報いですかな〜。
さて、今度は千尋と蓮治の話。つーか今回はこっちがド修羅場だったりする。 小説は順調に書き進みますが、さすがに千尋はお疲れモード。ウトウトしてしまって、目覚めると慌てて「今どれだけ寝ていましたか!?」と聞く千尋・・・。寝てる間に記憶が失われる恐怖がたまらんみたいです。
常に記憶の糸を辿るのが習慣になっている千尋。特に蓮治との事を忘れないために。 しかし睡眠時間を削ってまで記憶を整理する千尋に、心配した火村は強引に記憶整理を止めさせようとしますが、千尋はこれまで見せなかった表情を見せて怒り狂います。結局火村は折れて千尋の行為を許しますが・・・
疲れが溜まっていた千尋。浜辺で蓮治と手を繋ごうとした時、その手の側を通り過ぎて倒れてしまいます。つーかこのシーンで力石徹思い出した奴、挙手w( ̄▽ ̄)ノ 過労と睡眠不足が原因でしたが、火村が起こそうとしても千尋は眠り続けました。
13時間以上。
そして―――目覚めた千尋は、ベッドの横で心配そうに見つめていた蓮治に向けて一言 「お兄さん・・・誰?」 千尋は左目を失った12歳へと記憶が戻ってしまったのでした。12歳と13時間を永遠に生き続ける少女、千尋・・・。これが千尋と付き合うという事。そのあまりにも重い現実に、ショックを隠せない蓮治。 ・・・なんか火村がわざと起こさずに蓮治の記憶を消したような気もしますけどね(^_^;
最後、みやこは公衆電話から紘に電話を掛けます。紘が自分を心配してくれていた事を知り、自分の存在がまだ紘の中から消えていなかった事に安堵するみやこでした。
しかし先が見えない物語ですねぇ。紘はやっぱみやこED?やはり景は今回の報いを受ける形になるのかと。 そして千尋と蓮治のある意味ネバーエンディングストーリー。蓮治は千尋の「消えない記憶」になれるんでしょうか。
本日のBGM:刻む季節(『ef - a tale of memories.』ED)
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