2008/11/03 (月)
遂にひろしが帰って来た!・スタッフ悪乗りワロタw・今回も突っ込んじゃうZO! 〜今週の『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』『かんなぎ』『とある魔術の禁書目録(インデックス)』
ZOIDのメイドさんと話したところ、意外とサーシェスって人気あるんですね。あとロックオン(初代)とグラハムとか。 逆に沙慈君がウザがられてました(あとビリーも人間ちっちゃいってさw)
冒頭、そんなサーシェスことひろしの姿が!!!今回リボンズはどれだけ手駒を揃えてやがんだ。 カタロンの中東支部に出向くスメラギさんとガンダムチーム・・・おいおい、4人のマイスターとスメラギさんが揃って出向いて、拉致でもされたらCB終了じゃないですか!危ない事するなぁ。現にマイスターの1人はカタロンのスパイなんだしさっ 囚人服を着こなすマリナ姫・・・だんだん似合って来てしまっているのが怖いw
ミスター・ブシドー「断固辞退する」 うはwwwww命令無視上等のスペシャルな免許持ってるってどんな立場にいるんだ乙女座。つーかこんな「自分の意志で好き勝手やる腕利き」って、上官は使い難い事この上ないだろうなぁ。 ソーマは第1話でのセルゲイの申し出を受け入れる旨を伝え・・・って、嫁入りではなくやっぱ養子入りだったかー。ちょっと残念。 マリナ姫をアザディスタンに送り届ける事になった刹那たち・・・つーか前回も言いましたけど、アザディスタンの政権はどうなってんだろう?それに戻った所で再びアロウズに捕まるだけじゃ・・・。そして姫様救出に再びCB出撃、以下ループw
さて、CBとかカタロンとか、戦争大好き連中に嫌気がさした沙慈君はカタロン支部からジープで脱出→連邦に捕まり尋問。相変わらずこちらは不幸の連鎖から抜け出せませんなw しかし捕まった艦の指揮官がセルゲイ大佐だったのがまだ沙慈君に運が残っていたところ。カタロン支部の情報をペラペラ白状する代わりに釈放してもらえましたとさ。そしてその情報を盗み聞きしてたセルゲイの部下はアロウズにその件を報告してしまい・・・
あのいかにも現代っ子だったルイスが戦人の表情をしている・・・変われば変わるもんですな。 カタロン中東支部へキルモードのオートマトンによる攻撃を決定するアロウズ。マネキン大佐やソーマなど、良識ある者はその決定に不快感を示します。そして、自分の部下が密告を行った事に激怒して殴り飛ばすセルゲイの親父が格好良いの何のって!!!惚れますぜロシアの荒熊さん♪ 出撃するアロウズのMS、そのバックパックからはオートマトンが地上に降り立ち・・・。このやり方に「興が乗らん。抜けさせてもらう」と勝手に戦線離脱するミスター・ブシドーがフリーダム過ぎるw(つーか一応出撃はしてたのね) まぁ作戦内容もアレですが、ダブルオーがいなかったからってのもあるんでしょうな。
怒りのロックオン・アレルヤ・ティエリアの到着によって駆逐されるアロウズ。しかしオートマトンによる人的損害は甚だ酷く・・・。それを呼んだ沙慈はこの結末にどんな思いを抱くのか。 その頃、アザディスタンに向かっていた刹那とマリナは、首都が炎上している事を知り愕然とします。そしてそれを引き起こしたのはたった1機のMS、それは赤いガンダム・・・駆るのはあのアリー・アル・サーシェス!!遂に刹那最大のライバルがここにきて再登場です! ガンダムに乗っていない刹那はどうやってサーシェスと戦うのか(まさか指パッチンで「ガンダーム!」と叫べば出てくる訳じゃなかろうしw)。そして未だ登場しない模擬戦でスペシャルな彼は果たして・・・(いい加減しつこいw)
続いては今週の『かんなぎ』。今回は地震起きませんでしたw
ナギ・ざんげちゃん・つぐみの料理対決。どう考えてもざんげちゃんの圧勝かと思われましたが、ざんげちゃんの中の人が協力せずにざんげちゃんの料理はただの消し炭にw 一方、意外にも料理の才能があったナギ。普段は面倒臭いからしないだけとは・・・。しかし究極の味音痴のナギの作る料理は、見た目はともかく味が(^_^; 伊達にドレッシングご飯が主食じゃねぇw 今回も味噌汁に牛乳入れてたし!
学校で発足していたナギファンクラブ・・・会員にヤマカンとか倉田英之とか自重しるwwwあとアイキャッチの武梨えりも! そんなナギの存在に遂に教師が動き、哀れナギはハゲ教師の手に落ちます。しかし生徒のナギ人気と、裏で発言力のある涼城先生(ざんげちゃんの中の人のパパン)の力で、無事ナギは生徒として迎え入れられる事に。そして生徒の人気の力を受け入れたステッキは・・・懐中電灯になりました(違う 今回のED絵は『ひだまりスケッチ』のうめてんてーでした。
最後に今週の『とある魔術の禁書目録(インデックス)』。どうにも退屈な展開が続きますなぁ。
という事で今週も冗長な説明がたらたら続きます。結局インデックスを自らの手で救う事が出来ずに絶望する当麻。前半はそんな当麻のあがきだけで、物語が動き出すのは後半・・・毎回この作品の前半ってテンポ悪いよなぁ。
ようやく事体のおかしさに気付く当麻。なぜ脳の15%の容量で1年分しか記憶が蓄積されないのか?それならば6、7年で容量が埋まってしまうではないか、という事。そしてそのように教会側からステイルたちも信じ込ませらているという事。結論として、インデックスの記憶に関する封印がどこかにある、と考える当麻ですが、その場所は果たして・・・自分の右手がこれまで触れていない場所・・・そこで下半身に目をやる当麻君、君の考えている事は痛い程分かる!!さぁ、実行に移したまえ!!!(それは冬コミ本でじっくりと) 当麻が出した結論はインデックスの口の中(上の方のなw)。果たしてそれはそこに有り、侵入者撃退モードへとインデックスは変貌するのですが・・・
ち ょ っ と 待 て 。
当麻がインデックスの口の中に右手を入れた事が無いって?しっかり第1話で入れてますが何か。もうダメぢゃんこの脚本www 小難しい話は来週辺りで終わりにして、その後はインデックスとレールガンの女の子とで当麻を取り合うラブコメものにしようよw絶対その方が面白くなると思うんだがー
本日のBGM:motto☆派手にね!(『かんなぎ』OP)
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