2008/11/07 (金)
ジュスラン卿がやっと主役として扱って貰えましたw 〜今週の『タイタニア』
思ったんですが今回の話のシチュエーションって、銀英伝OVAオリジナル話の『愁雨、来たりなば・・・』に似てるんですな。主人公の部下が、地方領主の娘と幼馴染みっていう辺りとか。まぁ結末はだいぶ違いますが。
今回の舞台であるテュランジア公国は、宇宙三大交易港の1つであり、ヴァルダナ帝国の姻戚でもある大国。そんな公国の大公が死去し、その娘であるラティーシャが名跡を継ぐものの、軍の司令官と参謀長はこれを機にタイタニアへ叛旗を翻そうとしており・・・。 タイタニアのボス、アジュマーンの兄・エストラード初登場。しかし弟に外見も覇気も全く似てませんな。そしてその息子もまたタイタニア・・・あぁっ!もうタイタニア一族多過ぎっ!
ミランダのオムレツという名のスクランブルエッグに、リラの味を懐かしむファン・・・つーか今回出番ここだけ。まぁこの人の出番が増えるとその分タイタニア側の人の出番が少なくなるので、たまには仕方ないでしょ。 リラはやはり追われる身となってました・・・。まぁいずれファンたちと合流するんでしょうな。
テュランジア公国からの連絡が途絶えた事について会議を開くアジュマーンと四公爵。反乱と決め付けるイドリス、武力で潰す事しか頭に無いザーリッシュ、話し合いの場を持つ事を提案するジュスランとアリアバート。ここはジュスランらの意見が通り、ジュスラン自らがテュランジア公国に出向く事に。 ジュスランの部下にして、テュランジア公国駐在武官のエルウィンはラティーシャとは幼馴染み。今回の司令官と参謀長の反乱を、「定時報告を上げない」事によって企みをジュスランに伝えたのでした。それを知りながら堂々とテュランジア入りするジュスランもなかなかに肝の座った人物ですな。
この物語の一服の清涼剤、リディア姫は今回もワンカットキャラながら美味しい所持って行きますw
司令官と参謀長の企みを早々に見破るジュスラン。エルウィンとラティーシャを先に逃がそうとするものの、司令官たちによって身柄を押さえられてしまいます。しかしそこはジュスラン卿、先に手を回していて衛星軌道上の自らの旗艦の主砲をこの宮殿に向けさせていました。自らの命を張った恫喝、これがタイタニアのやり方だ、と。おぉっ!やっと主人公らしい格好良いとこ見せてくれましたw
結局、ラティーシャは大公妃殿下の立場から宮殿に残る事になり、エルウィンもまた共にテュランジアに残留。しかしジュスランが旗艦に戻った直後、ラティーシャは自決という悲劇の道を選ぶのでした。そしてその亡骸を抱いたエルウィンもまた、反乱に加わる事を是とせずに、共に果てる道を選び・・・。
クーデターにより軍事政権となり、タイタニアに叛旗を翻したテュランジア公国。いよいよ次回はそのテュランジア征伐にタイタニアの艦隊が出撃・・・第1話以来の宇宙戦闘になるみたいです。正直ここまでの展開にちょっとダレて来ていたので、ようやく盛り上がる事が出来そうで今から楽しみ♪ 艦隊を率いるのは・・・アリアバート卿ですか。てっきりジュスランだと思っていたんですが。
今週の『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』キャプはお休み。つーかやはり美佐枝さんの話ではワタシ的に盛り上がらず・・・。まぁ良い話ではありましたが。 次回からは有紀寧の話みたいですが、これも基本スルーで行きます。次に取り上げるのはサブキャラ編が終わってからかなぁ。
本日のBGM:ニセモノ(『今日の5の2』OP)
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