2008/11/25 (火)
どう考えてもアンハッピーエンドに向かってる火村×優子・・・ 〜今週の『ef - a tale of melodies.』
火村が雨宮を殺しに行く展開かと思ったらさにあらず。
火村は強引に優子を誘って街を出る事を決意。戦う事よりも逃げる事を選びましたか・・・。この選択が今回のキーだったりしますが。 OPは色が戻って来ましたが何とキャラが上下反転!むー、見づらい(^_^; 人知れぬ町へとやって来た2人。おぉっ!私服ポニーテール優子が可愛いかも♪ しかし身元も知れぬ若い2人がいきなり暮らして行ける程世間は甘くなく、暮らす場所を探すだけでも一苦労。止むを得ずホテルに泊まろうと提案する優子ですが、火村は余計な散財をしたくないと拒否。優子は性的な意味で(傷物の)自分に興味がないから火村はホテルに行きたがらない、と勘違いしたようですがw
結局神社にお泊りの2人。火村は決して優子を傷物とは見ていないので、そのまま流れで神魂合体w ご神体さまがみてる♪ 翌日、訳アリな人向けのボロアパートを何とか借りる事が出来た2人。若い2人の愛の巣ですなー。壁は薄いだろうから声には気を付けてね♥ 紆余曲折もあったものの、火村も職が見付かり、やっと2人の生活が始まります。しかしすぐに嗅ぎ付けて現れた雨宮・・・すげー情報力だなヲイ。 雨宮は火村が常に逃げている事を指摘します。
震災の時は妹を見捨てて逃げ出した。自分は震災の時に街にいなかったために妹を救えなかったが、火村は妹と死ぬ事が出来たのにそれをせずに逃げた、と。 優子を巡っては自分と対決せずに逃げ出した。所詮火村は優子にとって「逃げ場所」でしかない、と・・・。 雨宮の言葉に自失の火村は部屋に帰らず、探しに出た優子は雨宮に遭ってしまいます。雨宮の「帰ろう」という言葉に頷いてしまう優子。逃げ場所から居場所へ・・・優子の悲しい選択。 紙飛行機の中に書かれていた「たすけて」のメッセージ。結局火村は優子の本当の心の叫びが聴こえないまま優子を失ってしまいます。 現代パートでは久瀬の見苦しい自暴自棄描写が・・・。ミズキだけでなく、火村や凪をも遠避けようとする久瀬は2人にも暴言を吐きますが、火村には殴られ、凪からは「少し頭冷やそうか@白い魔王」とシカトされてしまいます。 久瀬が手放したヴァイオリンを手にするミズキの元を訪れる凪。もはや久瀬を救えるのはミズキしかいない・・・そう確信する凪でした。
物語は最終局面へ。雨宮に引き裂かれた火村と優子の悲恋の行く先は。久瀬は生命の最後にミズキによって希望を見付ける事が出来るのか。今回、現代パートで久瀬が火村に「もう雨宮優子とは会えやしない」と言った事から、火村×優子のバッドエンドは確定のような気もするのですが・・・。
本日のBGM:笑顔のチカラ(『ef - a tale of melodies.』ED)
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