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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/11/08 (土)

秘湯の湯気は驚きの白さ!(泣 〜今週の『あかね色に染まる坂』

温泉回だから期待してたのに・・・( ´Д⊂ヽ


華恋の船上パーティリベンジ企画で、山奥の温泉旅館へ招待される生徒会の面々・・・の割には無関係の人もかなり多いですがw
綾小路家が誇る高級旅館だけあって、その内装は真・お嬢様の優姫が見ても感心する程。優姫に生け花の心得がある事を知った華恋に、一緒に今度どうかと言われた時に見せた鬱な表情から、実家絡みできっと何か嫌な思い出でもあるんでしょうな。そしてその表情を見逃さなかった観月会長の観察眼はさすがですな。
さて、旅館に着いたらまずは温泉・・・その長い髪を湯で解くのは・・・力ちゃんかよ!!!力ちゃんで温泉郷というと「箱根の皆さーん(ry」を思い出してしまうぜw
風呂上り、準一の部屋でそのすべすべの肌を見せ付ける面々・・・どう考えても誘ってます♥


そしてその可憐な浴衣姿を披露してくれる女子の皆さん♪ 裸はなくてもこれはこれで〜(//▽//)


さて、旅館内の風呂だけではなく、山奥の秘湯の方にも行く事となった面々・・・先生は旅館に置き去りですがw
数多くの遠回りと迂回を経て、ようやく辿り着く秘湯ですが、何とここは男女混浴!これはひと悶着あるなー、と思ったら、女子の皆さんは脱ぐ気マンマンで準一がビビりまくるヘタレ展開。えーい勿体無い!
そこにニホンオンセンアナグラグマ(by湊)襲来で戦慄する面々ですが、野生児湊がクマとあっさり和んで一件落着。心配した準一を尻目に、クマと一緒に温泉に入ってますw
この温泉、効能の中に「中二病」が含まれているそうで・・・ワタシも入ってこようかな(^_^;
結局大岩を背に男子と女子とで別れて入る面々。しかしスチームジャマーの濃度は基準値を大きく超えています( ´Д⊂ヽ
女子の方から聴こえてくる百合百合な会話に、妄想が膨らむ準一・・・その心理描写に和太鼓を使うってのが素晴らしいwwwww結局辛抱たまらなくなった準一がルパンダイヴで女子の方に飛び込むも、既に女子は上がった後で・・・つーか準一にこんな行動力があった事に驚きだ。

しかし無難に萌え楽しませる話が続いていますなぁ。そろそろここのスタッフ的に変化球が欲しい所でもありますが。



本日のBGM:Sweet Gift(『あかね色に染まる坂』ED)


2008/11/07 (金)

ジュスラン卿がやっと主役として扱って貰えましたw 〜今週の『タイタニア』

思ったんですが今回の話のシチュエーションって、銀英伝OVAオリジナル話の『愁雨、来たりなば・・・』に似てるんですな。主人公の部下が、地方領主の娘と幼馴染みっていう辺りとか。まぁ結末はだいぶ違いますが。


今回の舞台であるテュランジア公国は、宇宙三大交易港の1つであり、ヴァルダナ帝国の姻戚でもある大国。そんな公国の大公が死去し、その娘であるラティーシャが名跡を継ぐものの、軍の司令官と参謀長はこれを機にタイタニアへ叛旗を翻そうとしており・・・。
タイタニアのボス、アジュマーンの兄・エストラード初登場。しかし弟に外見も覇気も全く似てませんな。そしてその息子もまたタイタニア・・・あぁっ!もうタイタニア一族多過ぎっ!

ミランダのオムレツという名のスクランブルエッグに、リラの味を懐かしむファン・・・つーか今回出番ここだけ。まぁこの人の出番が増えるとその分タイタニア側の人の出番が少なくなるので、たまには仕方ないでしょ。
リラはやはり追われる身となってました・・・。まぁいずれファンたちと合流するんでしょうな。


テュランジア公国からの連絡が途絶えた事について会議を開くアジュマーンと四公爵。反乱と決め付けるイドリス、武力で潰す事しか頭に無いザーリッシュ、話し合いの場を持つ事を提案するジュスランとアリアバート。ここはジュスランらの意見が通り、ジュスラン自らがテュランジア公国に出向く事に。
ジュスランの部下にして、テュランジア公国駐在武官のエルウィンはラティーシャとは幼馴染み。今回の司令官と参謀長の反乱を、「定時報告を上げない」事によって企みをジュスランに伝えたのでした。それを知りながら堂々とテュランジア入りするジュスランもなかなかに肝の座った人物ですな。

この物語の一服の清涼剤、リディア姫は今回もワンカットキャラながら美味しい所持って行きますw


司令官と参謀長の企みを早々に見破るジュスラン。エルウィンとラティーシャを先に逃がそうとするものの、司令官たちによって身柄を押さえられてしまいます。しかしそこはジュスラン卿、先に手を回していて衛星軌道上の自らの旗艦の主砲をこの宮殿に向けさせていました。自らの命を張った恫喝、これがタイタニアのやり方だ、と。おぉっ!やっと主人公らしい格好良いとこ見せてくれましたw


結局、ラティーシャは大公妃殿下の立場から宮殿に残る事になり、エルウィンもまた共にテュランジアに残留。しかしジュスランが旗艦に戻った直後、ラティーシャは自決という悲劇の道を選ぶのでした。そしてその亡骸を抱いたエルウィンもまた、反乱に加わる事を是とせずに、共に果てる道を選び・・・。

クーデターにより軍事政権となり、タイタニアに叛旗を翻したテュランジア公国。いよいよ次回はそのテュランジア征伐にタイタニアの艦隊が出撃・・・第1話以来の宇宙戦闘になるみたいです。正直ここまでの展開にちょっとダレて来ていたので、ようやく盛り上がる事が出来そうで今から楽しみ♪
艦隊を率いるのは・・・アリアバート卿ですか。てっきりジュスランだと思っていたんですが。


今週の『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』キャプはお休み。つーかやはり美佐枝さんの話ではワタシ的に盛り上がらず・・・。まぁ良い話ではありましたが。
次回からは有紀寧の話みたいですが、これも基本スルーで行きます。次に取り上げるのはサブキャラ編が終わってからかなぁ。



本日のBGM:ニセモノ(『今日の5の2』OP)


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