2008/11/21 (金)
やっぱ日本酒は超辛口が最高です☆
最近の週末の楽しみの1つに、金曜夜に大鍋でおでんを煮込んでおいて、土日でちまちま食べるってのがあるんですが( ̄▽ ̄)ノ
今週も30タネくらい放り込んで準備万端です♪特に玉子・はんぺん他練り物系・ごぼ天など厚揚げ系は大好きなので絶対欠かせません。ちなみに大根はキライなので入れないのがMc.流。あと、今回はちくわぶを多めに入れてあります(^-^ これでだいたい1,000円くらい。コンビニで買うより遙かに安価ですよ。
玉子の黄身をつゆに溶いて、それをゴクリ・・・(゚Д゚)ウマー♪ 至福の瞬間ですな♥
で、おでんには意外と白ワインなんかも合うんですが、やはり一番は日本酒。実はあんまり日本酒は得意じゃないんですが、「辛口を冷やで」ならば話は別。
以前接待で飲んで「これは口に合う!」と銘柄を覚えておいたのが青森の『じょっぱり』。表記を見て分かる通り、超が付くほどの辛口。口の中に日本酒特有の甘みが残らない、後口のさっぱりしたまさに「水の如き酒」です。「じょっぱり」とは津軽の方言で「強情っぱり」の事。そういやウチの上司の部長どのは津軽の出身だったっけ。確かにあの人「じょっぱり」だw
今日フラっと寄った近所のチェーン店の酒屋で入荷されていて、一升瓶で購入♪お値段も¥1,680とお手頃で、この値段なら料理酒として使っても惜しくないですね(もったいないから使わないけどw)
さて、おでん食いながらじょっぱり飲んでアニメ視聴と行きますか。
今週の『TYTANIA-タイタニア-』は久々にファン・ヒューリック中心に物語が動きます。
テュランジアの崩壊により、一部の元テュランジア軍艦が海賊に成り下がって航路を脅かす事態に。現代でもソマリア沖やマラッカ海峡の海賊が問題になっているくらい、海賊ってのは過去の存在ではないんですよねぇ。
そんな元テュランジア巡洋艦に襲われる『正直じいさん号』ですが、相手が既に弾薬を使い果たしている事、艦を破壊してしまったら欲する物資や燃料が手に入れられない事を看破したファンとミランダの判断で堂々トンズラ。予測通り巡洋艦は手出しも追撃もして来ませんでした。流石の判断力ですな。
海賊退治如きに自分の力を使いたがらないイドリス卿。逆にシラクサ星域会戦で再びその勢力を盛り返したアリアバートの力を削ぐ事に利用しようとします。相変わらずコスいねぇこの方w
次の補給地として惑星カガノートに立ち寄るミランダ一行。最も治安の良い惑星、と評判だったこの星もテュランジア崩壊による海賊の横行により宇宙港が破壊されて、流民も多く発生してお世辞にも治安が良いとは言えない状況でした。燃料代も有り得ないほど高騰しており、ミランダは正規ではないルートで燃料と物資を入手する事にします。果たしてその手段とは・・・
なんと海賊の頭領とお友達とはっ!すげーお姫様ですミランダさん・・・。
流星旗軍と名乗る彼らは、ここカガノートを根城にする海賊集団で総隻数は3,000隻にも及びます。当然タイタニアの支配に異を唱える連中で、海賊が力を盛り返している今こそ近隣に睨みを利かせるタイタニアの宇宙要塞を攻略せんとしていました。
彼らを率いるドールマンは集会で決起を促しますが、切れ者で鳴らしているドクター・リーは反発。その後ミランダからファンを引き合わされたドールマンはファンの助力を求めますがこれもあっさり拒否。それでもドールマンは力押しで要塞の攻略に乗り出します。
切れ者と言われる2人に作戦を拒絶されたので「あー、この攻略戦は失敗するんだろーなー」と思って観てたら、何とあっさり要塞を攻略。要塞の指揮官だったザーリッシュの部下も戦死してしまいます。
戦勝に沸く流星旗軍ですが、この反乱に猛将ザーリッシュが激怒。自ら鎮圧部隊を率いてカガノートへ出立するのでした。
次回は遂にザーリッシュの戦いぶりが観れそうですね。まぁ三國志で言えば張飛タイプ、日本の戦国時代で言えば福島正則タイプ、銀英伝で言えばビッテンフェルト提督みたいなタイプのようにお見受け致しますので、その破壊力がまともに発揮されれば凄まじい戦果を挙げそうですが果たして。ファンも流星旗軍に協力しそうな気もしますし・・・。
本日のBGM:あの宇宙を、征け(『TYTANIA-タイタニア-』OP)
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