2010/01/04 (月)
田舎に行っても百合盛りでした、とw 〜『ささめきこと』最終回 & 遂にあの2人本格登場の兆しが! 〜今週の『キディ・ガーランド』
とりあえずこの2本の感想書いとかないと、年が明けた気がしねぇ!!
12月30日の深夜に最終回放映と、ギリギリまで引っ張った『ささめきこと』。今回は帰省シーズンに合わせて純夏が帰省する話・・・ただし夏の帰省ですがw たった2日間逢えなくなるだけなのに、気持ちソワソワの純夏と汐。まぁ携帯もあるし・・・と思いきや、なんとド田舎過ぎて電波通じず!!いやーまだあるんですねぇ、そんな地域。 で、先に禁断症状が重くなったのは汐の方でした。まぁ純夏は自分にベッタリな従兄弟の姉弟に絡まれてたのでそれどころでは無くなりつつありましが、普段の生活を送っている汐は「絶対電話するから!」という純夏の言葉を信じてずっと待ち続け・・・
従兄弟のお姉ちゃんは純夏に見せるためにわざわざ流行の水着を新調・・・やれやれ、どこに行っても百合の花が咲き乱れる作品です(^_^; そして弟君は純夏の気を引くために高い木に登って・・・案の定、枝が折れて川に落下。すぐさま飛び込んで助けた純夏△!!しかし哀れ、携帯は浸水でその機能を停止。メモリ登録されていた汐の番号も分からなくなり、実家の家電話からかける事も出来なくなってしまいます。 その頃汐は、純夏から電話が来ないイライラを兄貴にぶつけてそのまま外出。そこで交通事故現場の花束を見て妙に不安になったり・・・あー、もう君ら普通に両想いぢゃんか。
図書館で無為に時間を過ごした後、帰路に着く汐。その頃純夏は壊れた携帯を実家に置いて、夏祭りに従兄弟のお姉ちゃんと行っていました。 痺れを切らした汐は純夏にTEL。水が乾いて復活した上に電波状態も良くなったのか、ともかく奇跡的に汐からの電話が繋がります。純夏の携帯が鳴っているのに気付いた従兄弟の弟君は、悪さが過ぎて親に謹慎処分されていたにも関わらず携帯を持って純夏の下へダッシュ! 遂に繋がる純夏と汐の会話。電話出来なかった事をひたすら謝る純夏、それを「うん♡」の一言で許す汐。2人の間には言葉もいらないってか!?ご馳走様です(* ̄∇ ̄*) エピローグ・・・汐に宿題を教える純夏。汐は自分にとって一番大切な人は、実は一番近くにいたと感じる青い鳥ED。まぁこんなもんですかな。
百合ギャグ作品という新たなジャンルを開拓したこの作品、それなりに楽しませて貰えたもののハマるに至らなかったのは、やっぱ純夏の中身が「男」だった事に尽きますかねぇ(^_^; ちなみにMc.的マイフェイバリットキャラはきょりちゃんでした♪
続いては今週の『キディ・ガーランド』。テレ玉ではまさかまさか、12月31日27時からの放送でしたw
回想シーンでエクレール&リュミエールキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! この収録で平野綾さんはアフレコ行ったんですね。 宇宙規模の惑星爆発を時間と空間を止める事で防いだエクリュミ。それは25年経った今でも続いているとの事で、今回はその惑星の観測ステーションへの出撃を命じられるアスクールとク・フィーユとディア。随員としてエイオウも同行しますが・・・イヴェールは明らかにエイオウの方を頼りにしてるなw つーかイヴェールの正体は前作のメルクルディという事が今回判明しますが(ちなみにゾマは記憶を無くした前作のアームブラストが正体)、ワタシ前作観てないので何とも(^_^;
出撃に際し、専用の高速巡航艦『ミストラル』を授かったアスクールたち。勿論専用ガードロボットのトライアンフ改めティフォンも搭載です。喜ぶアスクールたちを遠くから見つめる金髪碧眼の男・・・敵のボスが自ら敵情視察ですか!?
目的地に着くとそこはまるでサルガッソー。惑星の停止した時間と空間に巻き込まれた宇宙船が漂流し、危うくミストラルもその仲間入りする所でしたがエイオウがいち早くその危険に気付いて事無きを得ます。 ステーションに着いた一行ですが、エイオウは単独で観測に行ってしまってアスクールたちはお留守番・・・やはりエイオウを運ぶ事が任務だったか(^_^; そこに1隻の遺族巡礼船がステーションにやって来ます。乗っていた男はシュウと名乗りますが・・・前作視聴組はここで一斉に「シュバリエキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」と大騒ぎだったようで。シュウとは経歴も中の人も同じですが、シュバリエは前作で死んだそうなので・・・これは佐渡先生の誤診パターンか? つーかこのシリアスシーンで若本御大のシュウとタマのあまりにもキャラが違う一人二役に吹いたw
ここに来て、前作を観ていない不具合が結構出て来ました・・・。信者も多く傑作と名高い作品ですし、これを機に観ておくのも良いかなぁ。
本日のBGM:太陽がくれた季節(『そらのおとしもの』ED)
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