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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/09/13 (火)

久々に作ったプラモはミリタリーものでもガンプラでもなく・・・

先日ちょこっと紹介しましたが、ワケありでこんなプラモを買いました。



全長264ミリ、1/2400東京スカイツリーのプラモです。今年の6月にバンダイから発売されている本格派プラモなのに注目ですw
以前から実家の母親に「スカイツリーの飾り物が欲しい」と言われていたのですが、土産物店で見掛けるスカイツリーの置物はどれもおもちゃみたいなチャチな出来で「うーん」と思っていました。しかし先日アキバのボークスでこれを見掛けた時には「これなら!」と購入を決意。定価2,500円 → 1,890円とお値打ち品でもありましたし。
・・・置物のはずが、いつの間にかプラモになっているのがワタシらしいと言いますかw


パーツ構成は23個と少なめなので、組み立ては30分で終わりました。外郭の素材は軟質ポリプロピレンを使用しているので壊れにくくなっています。ベースにはLEDライトが2つ設置されており、単4乾電池3本で点灯可能。つーかこの土台だけで部品単価1,600円もします・・・
展望台はクリアパーツを用いてガラス張りを再現。第2展望台を螺旋状に廻る空中回廊もちゃんと再現されています。
頂部のアンテナは立体感を出すためにスミ入れを施しました。つーかそれ以外は完全に素組み。軟質PP素材なので塗装には向きませんし・・・


そしてこのプラモ最大の売りであるLEDによるライティング。芯に通したクリアパーツを水色に光らせるパターンと、ベースにあるライトアップ口から紫の光を当てる2つのパターンが楽しめます。
お彼岸に帰省する際に実家にお嫁に出してしまうキットですが、それまでの間しばし雅な空間を楽しみたいと思います♪



本日のBGM:翼(『シスタープリンセス』ED)


2011/09/12 (月)

スイさんの強烈なお風呂シーンのせいで、最初の孝ちゃんの話なんて全部吹っ飛んじまいましたw 〜今週の『花咲くいろは』

このBBA、何気に脱ぎっぷりが良いから困る(;´∀`)


歩道橋で再会を果たした緒花と孝ちゃん。DVDで緒花の働く姿を観て、喜翆荘を選んだ緒花を認める発言をする孝ちゃんに対し、その口を塞いで自分の思いの丈をぶつけようとする緒花・・・しかし上手く言葉で現せない緒花は「ぼんぼり祭りに来て!」とだけ伝えるのでした。あぁ、緒花は孝ちゃんにまた高校生の小遣いではしんど過ぎる金沢への旅路を強いるんですね・・・なるほど、最後の孝ちゃんの叫びはそういう意味か(ぇ
その頃、喜翆荘では1つの異変が起きていました。ぼんぼり祭り期間を除けば開店休業状態の喜翆荘にジャンジャン鳴り響く宿泊予約の電話・・・
そして厨房では、次の職場を早々に決めている蓮さんと徹に対し、行く宛のないみんちが「私はどうすればいいんですか!?」と半泣きで逆ギレ・・・あー、やっぱめんどくせーこの女(コラ!
そんなみんちを元気付けようと、かつて好きだった料理人漫画『流れ包丁鉄平』の決め台詞を放つ徹(そんなキャラだったっけ?)。しかし古い漫画ながら、その漫画はみんちが料理人を志すきっかけになった漫画だったのです・・・あれ?みんちが料理人を目指したのは、洋食屋さんの作るオムライスがきっかけじゃなかったっけ?w


その後の生き方を決したくらいハマった漫画だけあって、『流れ包丁鉄平』を通じて一気に縮まる二人の距離・・・おぉっ!?みんちの起死回生の一発っぽい!?
そこにフラリと現れた次郎丸によって語られる衝撃の事実・・・なんとこの漫画の原作者が次郎丸!!つーかあんたいくつだwww こんな駄目人間のエロ小説家の作品で人生を決めてしまった二人・・・似たもの同士という事でくっついちゃえばいいじゃん♪
さて、喜翆荘に急に予約客が殺到した理由は、一冊の旅行雑誌のためでした。巻頭特集で喜翆荘が紹介され、しかも内容はベタ褒め・・・多くの視聴者の予想通り、これは皐月が手を回した結果でした。何はともあれ、喜翆荘にとって経営状況を一気に改善出来る最大のチャンス到来に沸き立つ従業員たち。しかしそんな中、スイさんだけはそれでも「ぼんぼり祭りを最後に喜翆荘を閉める」と頑なな姿勢を崩さず・・・エニシングはじめ、何とか喜翆荘を続けようとする面々とスイさんの間に、微妙な亀裂が生じ始めます。
お風呂で喜翆荘の今後を考える若者衆。スイさんの態度に納得が行かない菜子はスイさんに直談判をしようとしますが、そこに渦中の人スイさんが現れます。スイさんは驚くべき速さで体と髪を洗い、湯船にサッと浸かると取り付く島も無く風呂を出ていってしまいます。その衝撃的な裸身もさる事ながら、シャンプーとリンスのボトル、それに椅子と風呂桶をジャグラーのごとく片手の一押しで整頓させたのはどんなスタンド能力かとwww 更にその後の着物への一瞬の着替えと言い、まさに「喜翆荘のラスボス」のオーラを全身から漂わせますw


そんなスイさんは翌日、緒花を亡き夫の墓参りに同行させます。「南無阿弥陀仏」と記してある墓石が多いのは、戦国時代に加賀一向宗門徒が治めていた土地柄ですかね。
夫と共にゼロから築き上げて来た喜翆荘。しかしそれによって皐月や縁の人生の選択肢を狭めてしまった事に気付いたスイさんは、もうそのしがらみから皆を解き放ちたい、と語ります。しかし既に喜翆荘はスイさんと亡き夫だけの物ではなくなっている。喜翆荘は自分たちの居場所だ・・・と語る緒花ですが、ここで疲労が蓄積したスイさんが倒れてしまいます。
その頃エニシングは皐月に電話し、雑誌で喜翆荘の事を取り上げてくれた礼を述べます。しかし後は自分が何とか立て直してみせる・・・力強く宣言するエニシングですが、どうにもこの人の決心ってやつは安心して観ていられないんですよね・・・
古民家の軒先を借りて休むスイさん。緒花はそんなスイさんに「お年寄りの考えは分からない」とはっきり言ってスイさんに苦笑されます。それでもぼんぼり祭りまでは精一杯頑張る、という緒花を頼もしく思うスイさんなのでした。
さて、その頃喜翆荘ではまた一悶着が。温泉街が皆で盛り上げていくぼんぼり祭りに対し、千客万来で人手が足りないために祭りの実行委員に人を出せないと言うエニシングに対し、組合員たちが抗議に押し寄せて来たのです。そこに戻って来たスイさんは人手を割くように命じ、緒花が祭りの手伝いに行く事に・・・どうせだったら役に立ってない奴を向かわせればいいのに。ねぇ次郎丸さん?w
ここでもエニシングの方針に逆らったスイさん。エニシングや崇子だけでなく、巴さんや徹たちも勝手に喜翆荘を閉める方向に邁進するスイさんに反感を抱き始めているようで・・・ハッ、そうか!スイさんはここで悪役を演じて、エニシングの求心力を高めようとしてるんだ!・・・って、そんな薄っぺらい策をスイさんが練るとも思えんなぁ。その真意は果たして・・・



本日のBGM:Dang Dang気になる(『美味しんぼ』OP)


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