2011/09/24 (土)
うん、自分の中では良い最終回でしたw 〜今週の『まよチキ!』
番外編を1話残しておく構成ってのは、放送期間中に災害などで1話分放送が潰れた時に、その話を放送せずにDVD/BD収録特典に出来るというメリットがあるんですよね。・・・でも1クールでそこまで考えちゃいないかな。
という事で実質最終回だった今回の話。スバルからの頬キスで気絶してしまった近次郎はマサムネに起こされます。スバルの行く先に思い当たる節がある近次郎は、マサムネにバイクで送ってもらいますが・・・胸にしがみつくラッキースケベ展開よりも、マサムネの50cc原付で二人乗りは駄目じゃね?という方が気になってたり。 夏休みに花火を観ながら実質的な告白をした神社の境内にいたスバル。そこに迎えに来た近次郎ですが、スバルは涼月家に帰りたがらず・・・。そこで奏が手を回し、駆け落ち騒動の時に使った温泉旅館で二人は一泊する事に。 「あなたがそんな体質でなければ、初めてが体験出来たかもしれないのに♪」 奏の言葉に慌てる近次郎ですが、そんな事を流がいる所で言う奏の性格は相変わらずと言いますかw 互いに意識してしまった二人は別々に風呂に入りに行ったつもりが・・・
スバルもここでは男として扱われているので、当然男風呂にw その後も奏の“初めてが体験出来たかもしれないのに♪”という言葉が脳内リフレインされる近次郎は妄想に苛まれ・・・更に追い討ちをかけるようにスバルが 「ジロウはキス以上の事、したくないのか?」 「僕は・・・ジロウならいい」 とバッチコーイ発言w しかしここは理性で押さえ込んだ近次郎が自重。それでも今度はスバルが近次郎の布団に潜り込んで来て・・・さすがにこれには耐え切れなくなった近次郎が裏コード・ザ・ビーストに突入するも、スバルが華麗にインターセプトw それはないだろェ・・・ 結局手を繋いだまま寝るという生殺し状態で朝を迎えた二人。迎えに来た奏は二人を茶化しますが、流は当然ド怒りMAXw 近次郎は帰宅後更に、帰らない兄を心配していた紅羽の肉体言語でお仕置きを受ける事に・・・まぁいつものまよチキ!だわな。スバルも涼月家で百合な出迎えを受けますが・・・えーと、誰だっけこの二人。
執事を解任され、学校も転校扱いとなったスバル。S4や見守る会の面々は激しく落胆し・・・。そんな所に、紅羽たちのクラスに「小鳥遊ぷにゅる」としてスバルが転入!これでとりあえず皆と一緒にはいられるし、普通の女子高生としてのスクールライフも送れる事になるスバル。しかし奏の執事としての任が無いスバルはどこか所在なく・・・ 相変わらずぷにゅるをスバルの女装と思い込んで同一人物と当たりを付けるマサムネ・・・半分正解で、半分ハズレですなw まだ脚の負傷が癒えない奏は、階段で近次郎にお姫様抱っこを要求。奏もまだまだ近次郎争奪戦の渦中にいる事をアピールです。
スバルが現状に満足しておらず、また執事に戻りたいと思っている事を知った近次郎は、身の危険を顧みずにS4と見守る会のアジトを訪れます。スバルの転校の原因の一端は近次郎にあると思っている両グループから袋叩きに遭いそうになる近次郎ですが、土下座で頼み込んでスバルのために力を貸して欲しいと申し出ます。 スバルのため、その一点において協力体制の取られた三者は、スバルの執事復帰の署名運動を開始。勿論マサムネや紅羽やナクル、奏も賛同し、署名は膨大な数に。 こうした運動が功を奏して、スバルは無事に奏の執事に復帰。いつもの光景がまた観られるようになります。
奏は近次郎の行動力を素直に評価して感謝の意を伝えます。そして、自分にも何かあったら守ってくれるかと問い・・・そのまま告白しちゃいそうな勢いでしたが、やはり言葉を濁してしまう奏が心憎いですな。 その夜、スバルの呼び出しを受けた近次郎は可憐な服に身を包んだスバルの出迎えを受けます。執事に戻れた礼を伝えるスバルは、その気持ちを今自分が出来る一番の事でお返ししたいと告げ・・・ 戸惑う近次郎ですが、ここで奏が姿を現して二人にキスを促します。 その言葉に押されたスバルは近次郎の頬を挟み込んで強引にキス♪ 鼻血を吹いてしまった近次郎にスバルは 「まったく・・・早くお前が女性恐怖症を治さないと、これ以上先に進めないだろ」 とヤる気マンマン発言w 積極的も度を越すとビッチのそしりを受けかねないですが、まぁ近次郎相手ならこれくらいじゃないと駄目なのかもしれんねw こうしていつものように二人で学校に行く日々が戻って来ます。そういやスバルの秘密を口外しないよう見張るために一緒に登校するようになったんでしたっけ?もうそんな心配はいらないのに、それでも一緒に通う理由が出来たって事ですね♥
物語的には大団円・・・ですが、冒頭にも述べた通り次週は番外編が放送されます。しかしよりによってナクルの話とは・・・誰得・・・。まぁ間違いなくギャグ話でしょうから、レビューも軽ーく済ませるつもりです。
本日のBGM:笑顔の理由(『明日のよいち!』OP)
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