2011/09/29 (木)
1クール目の集大成!765プロ感謝祭ライブはまさに嵐の展開に!! 〜今週の『THE IDOLM@STER』
やはり今回も美希のチート能力に助けられた感が・・・
遂に当日を迎えた765プロ感謝祭ライブ。そのステージに瞳をうるませて胸を高鳴らせる面々・・・つーかこの辺の動画、動かな過ぎワロタw まぁ逆に言えばライブシーンに注力してここまで手が回らなかったのかな?と後半の展開に期待出来ますが。 そんな中、まさかのアクシデントが765プロを襲います。地方巡業に出ていた律子さんと竜宮小町が、猛烈な台風によって帰京する手段を失ってしまいます。つーか台風の接近くらい考慮してスケジュール組んでおけよ・・・ レンタカーを借りて何とかライブには間に合うように戻ろうとする竜宮小町に、765プロの面々は必死にエール・・・そりゃそうだ、観客の殆どは竜宮小町を観に来るんだしなぁ。 しかし交通事情は一向に良くならず、最悪、竜宮小町抜きのステージの可能性も出て来て焦燥感に駆られる面々・・・
開場時刻になり客入れが始まるものの、今だ竜宮小町到着の目処は立たず。プレゼントやファンレターの数からも、今回の観客の殆どが竜宮小町目当てなのは明白・・・つーかこの4つのダンボールの描写、どっかで見たスフィアのメンバー宛のプレゼント数を思い出したw え?勿論一番小さい箱は高g(ry 開演時間を30分延ばしたものの、竜宮小町が開演に間に合わないのは確実になり、急遽曲順の入れ替えを行う事に。うわ、なんて修羅場・・・。しかし美希や真美が本来竜宮小町が唄う歌を唄えたりと、フォロー体勢は何とか構築されて行きます。 そして・・・遂に開幕の時が。竜宮小町到着まで何としても場を繋げる事が命題になってしまったファーストステージですが、苦しい練習を乗り越えて来たメンバーはそれでも堂々とステージに立ちます。 それでも舞台裏では混乱が続き・・・何とも先が思いやられる感じ。そのゴタゴタは微妙に客席にも伝わっているのか、一向に現れない竜宮小町に不満の色も出始めます。所詮前座・・・竜宮小町以外のメンバーの認識はやはりその辺りのようです。
楽屋では衣装のチャックが上がらなくなったり、飲み物を衣装の上にこぼしてしまったりと、パニックここに極まれり。遂には喧嘩まで始まってしまい・・・そんな所にステージから戻って来た春香が皆を上手く宥めて再びまとめます。なんかヒロインっぽいぞ春香w 渋滞にハマって気ばかり焦る律子と竜宮小町・・・あの伊織が目に涙を浮かべ苦しんでいる様は観ているこっちも辛くなります。 それでも春香の発破で再びまとまりを見せた面々は、エネルギッシュなステージを披露・・・アイマスの名曲オンパレードながら、どれも数秒しか流れないのが勿体無いですね。 そんな中、激しいダンスを伴う美希の曲が2曲繋がる構成になっている事が発覚。これでは息切れしてしまってステージにならない・・・それでも美希はその危機に「やらせて欲しい」と真っ向立ち向かう事を宣言。そんな美希を信じて構成を変えずに美希を送り出すP・・・本当、コイツの無能を美希はどんだけ救ってるんだよ(;´∀`)
曲間のMCで、竜宮小町がまだ着いていない事を客にぶっちゃける美希。でもこれはかえって正解でしょうね。客はまだか、まだかと竜宮小町を待ち侘びているんだし、状況さえ分かればそれまでのステージを必死に盛り上げようとしている他のメンバーたちを応援したくもなるってもんでしょ。 そんな美希の想いが伝わったのか、竜宮小町に負けないステージを見せた美希の事が観客も気になって来たようで、パンフの美希のページをチェック。つーかこのパンフ、竜宮小町と他のメンバーの扱いの違いが酷いw 何とか唄いきって次の千早に繋げた美希は、ステージ袖でPの腕の中で崩れ・・・って、そこ!勝手にフラグ立てんでよろしい! 最大の難関を乗り切った美希に酸素の差し入れを渡す春香に、美希はアイドルの仕事の楽しさを満喫している、と心情を伝えるのでした。 そして・・・ステージは全員登場の『自分REST@RT』へ。皆でダンスのシンクロを練習していたあの曲です。そして特訓の成果は遺憾無く発揮され、観客は竜宮小町を忘れる程の盛り上がりを見せるのでした。
ここの動画は、序盤の動きが嘘のように動きまくり!これぞ俺たちが観たかったアイマスのステージ!春香が、響が、そして美希が客席を盛り上げます。 ここでようやく到着した律子と竜宮小町。心配して真っ先にステージ袖に駆け付けた3人ですが、Pの笑顔を見るまでもなくステージは大成功を収めていました。 そして真打の竜宮小町がステージへ!!・・・という所でなんとライブ描写は終了・・・。竜宮小町の唄は勿論、765プロ全員によるステージ描写も無しとは。これはちょっと不完全燃焼ですなぁ。 ステージを終えて楽屋に戻って来た竜宮小町が見たのは・・・すっかり疲れて眠りこけてしまった他のメンバーたちでした。つーかライブの後って物凄くアドレナリンが体内巡って眠るどころじゃなくなると思うんですが・・・まぁそれだけ気を張っていたって事でいいかな。寝顔可愛いし♥ こうして1クール目を見事に締め括る765プロ感謝祭ライブ回も見事大団円。最後がちょっと残念でしたけど、放送を観ている間はステージの素晴らしさと竜宮小町が着かない焦りとで、物凄くドキドキ出来ました。これを「面白い」と言わずして何と呼ぶ!
最後に・・・ちょっとしたお遊びなんですが、765プロの13人+小鳥さんを現実のアイドルと比較してみました。比較対象は・・・今なら当然AKB48でしょうし、ちょっと前ならハロプロなんでしょうけど、最近のアイドル事情は語れる程詳しくはないし、かと言っておニャン子クラブまで戻ると年齢層が限られてしまうのでw、90年代前半、アイドル冬の時代と呼ばれていた頃に奮闘していた「乙女塾」のメンバーで比較してみたいと思います。乙女塾出身でCDデビューしたのも丁度14人ですしw
天海春香(羽田惠理香)※前向きなムードメーカー 如月千早(大野幹代)※自己主張の弱い努力家 萩原雪歩(井ノ部裕子)※大人しめのキャラ 高槻やよい(吉田亜紀)※みんなの妹系 秋月律子(花島優子)※メガネ=ポワトリンのマスクw 水瀬伊織(三浦理恵子)※これが一番しっくり来ると思うんですがw 三浦あずさ(永作博美)※みんなのお姉さん系 双海亜美(松野有里巳)※ribbonの賑やかし系その1 双海真美(佐藤愛子)※ribbonの賑やかし系その2 菊地真(宮前真樹)※ボーイッシュキャラ(単にショートカット) 星井美希(中嶋美智代)※遅れて来た万能系! 我那覇響(瀬能あづさ)※ポニテというとこの人のイメージが 四条貴音(堀川早苗)※不思議ちゃん系w 音無小鳥(今井佐知子)※明るい縁の下の力持ち
・・・ちょっとマイナー過ぎましたかね?
本日のBGM:EQUALロマンス(『らんま1/2』ED)
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