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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/09/30 (金)

うん、やっぱりこれはBDのみ収録のお話で良かったんじゃなイカ? 〜『まよチキ!』最終回

阿澄佳奈の無駄遣いこと、ナクルメインの番外編です。


冒頭、ナクルと思われる少女が告白されるシーン・・・誰だそんな物好きは。そしてナクルが近次郎を訪ねるところから物語はスタート。ここから長ーい回想が・・・
朝風呂を愉しむスバル・・・最後まで脱ぎっぷりの良いアニメです(そして最後までエロシーンにテロップを被せてきやがった・・・)。ここでスバルは遠くのビルから自分が盗撮されている事に気付き、水滸伝の神行太保・戴宗も真っ青な神速で現場に駆け付け(分かり難い例えだなw)、犯人に蹴りをお見舞い。しかしその犯人がナクルと気付いて寸止めするものの、ナクルのサングラスが弾みで飛んでしまい・・・900円のサングラスを確保するため、50万円以上のカメラ&レンズを放り投げるナクルのメガネ好き魂に感服。
同人誌作成の資金稼ぎのためにスバルを盗撮して写真を売ろうと思っていたナクル、そんなナクルのために秘蔵写真を提供する奏・・・どっちも最低だなw こうして資金を得たナクルは紅羽の家で同人誌の製本作業に入るものの、平綴じの針金がなかなか通らない程分厚い本を作ったようで。しかもスランプでこれでも半分の内容だとはw そういう本は平綴じじゃなくて無線綴じかアジロ綴じにしろよ・・・と印刷・製本のプロとして助言してみる。今は中綴じとそれほど変わらない値段で出来るし。


その後、近次郎の部屋に潜入したナクルはエロ本の隠し場所を即座に探し当てます。イヤなスタンド能力だなそれw そしてこっそりBL本を1冊忍ばせる余計なお土産をw
その後の製本作業も捗らず、イラ付いたマサムネは糊を勢い良く握ってしまって顔と髪に白濁液が・・・これも一応アヘ顔に入るんだろうかw 何はともあれ、このお陰でスバルに続いてマサムネのお風呂シーンまで楽しめたので良しとしますか。
マサムネが風呂から出ると、助っ人としてスバルと奏が来訪していました。物凄いスピードで製本を行うスバル・・・ウチの会社にも1人欲しいなw
同人誌の完成の目処は立ったものの、別にまだ悩みがあるというナクル。しかしその悩みの内容はここでは言えず・・・気になるマサムネと紅羽は、翌日のナクルの行動を尾行する事に。
同人誌即売会で売り子をするナクル。ファンとの間で行うコミュニケーション「3・2・1!ナックル、ナックル」・・・微妙に元ネタが古いです(^_^; つーかナクルを監視するマサムネと紅羽のコスプレが、まんまナツルとアリアで違和感無さ過ぎワロタwwwww


その後、どう見ても乙女ロードと思われる近辺を歩くナクルですが、手にする本がBLではなく一般(?)恋愛ものである事に違和感を感じるマサムネと紅羽。しかしここで尾行がバレてしまい、その後は3人で一緒に行動する事に。
洋服屋で採寸してもらうナクルですが、そのはちきれんばかりの胸を店員が絶賛。一方残念サイズのマサムネと紅羽の表情は・・・って、マサムネは結構ありますよね?(上のシャワーシーンのキャプ参照)
ここでようやく悩みについて打ち明けるナクル。
「私の胸、どう思います?」
このタイミングでこの悩み相談。怒りと呆れで相談に乗ってもらえなかったナクルは、近次郎に悩みの相談に来たのでした・・・って、回想長っ!!!
悩みの解決のために近次郎をデートに誘うナクル。夜のハーバーに来た2人は、恋人のように一緒にお弁当を食べ・・・意外に普通なデートに心を許しそうになる近次郎ですが、相手はアブノーマルの権化である事を思い出して警戒。そんな近次郎にナクルは自分の胸について感想を聴くのでした。
クラスメイトから告白されたナクル・・・あぁ、冒頭のアレか。自分がなぜ告白されたのか考えた結果、自分が異性にアピール出来る所は胸しか無いとの結論に至ったナクル。そんな自分の胸をコンプレックスに思っていたナクルは、近次郎に揉んで欲しいと頼み込み・・・誰かが「揉めば小さくなる」とホラを吹き込んだようでw 逆だろ逆!(そっともホラかと)
胸のサイズなど重要な事ではない、と言う近次郎に対し、その胸を押し当ててそれが真実か試すナクル・・・何とか耐え切った近次郎はその言葉を証明してみせますが、弾みでナクルのメガネを落としてしまい・・・そこにはこれまでのキャラとは全く違った可憐な美少女が・・・でも褐色×獣ミミはやっぱイロモノだろw
自分のために身を張ってくれた近次郎にときめいてしまうナクル。こうしてまた近次郎ハーレムに新たなメンバーが加わるのでした。今更加わっても最終回だけどw

とまぁ、あっても無くても問題のないエピソードで『まよチキ!』も締め。やたら戦闘能力の高い女の子ばかりだったような気もしますがw、総じてキャラは皆可愛いい上に脱ぎっぷりも良く、7月期最大のブヒ枠だったかと思います。ただ、マサムネのシリアス話とかは余計だったかなぁ。もっとスバル×奏×近次郎の話が観たかったようにも思います。
ワタシ的ヒロインの好感度は
スバル>>>>>奏>マサムネ>紅羽>>>>>ナクル
だったかな。



本日のBGM:まぼろし(『シスター・プリンセス Re Pure』OP)


2011/09/29 (木)

1クール目の集大成!765プロ感謝祭ライブはまさに嵐の展開に!! 〜今週の『THE IDOLM@STER』

やはり今回も美希のチート能力に助けられた感が・・・


遂に当日を迎えた765プロ感謝祭ライブ。そのステージに瞳をうるませて胸を高鳴らせる面々・・・つーかこの辺の動画、動かな過ぎワロタw まぁ逆に言えばライブシーンに注力してここまで手が回らなかったのかな?と後半の展開に期待出来ますが。
そんな中、まさかのアクシデントが765プロを襲います。地方巡業に出ていた律子さんと竜宮小町が、猛烈な台風によって帰京する手段を失ってしまいます。つーか台風の接近くらい考慮してスケジュール組んでおけよ・・・
レンタカーを借りて何とかライブには間に合うように戻ろうとする竜宮小町に、765プロの面々は必死にエール・・・そりゃそうだ、観客の殆どは竜宮小町を観に来るんだしなぁ。
しかし交通事情は一向に良くならず、最悪、竜宮小町抜きのステージの可能性も出て来て焦燥感に駆られる面々・・・


開場時刻になり客入れが始まるものの、今だ竜宮小町到着の目処は立たず。プレゼントやファンレターの数からも、今回の観客の殆どが竜宮小町目当てなのは明白・・・つーかこの4つのダンボールの描写、どっかで見たスフィアのメンバー宛のプレゼント数を思い出したw え?勿論一番小さい箱は高g(ry
開演時間を30分延ばしたものの、竜宮小町が開演に間に合わないのは確実になり、急遽曲順の入れ替えを行う事に。うわ、なんて修羅場・・・。しかし美希や真美が本来竜宮小町が唄う歌を唄えたりと、フォロー体勢は何とか構築されて行きます。
そして・・・遂に開幕の時が。竜宮小町到着まで何としても場を繋げる事が命題になってしまったファーストステージですが、苦しい練習を乗り越えて来たメンバーはそれでも堂々とステージに立ちます。
それでも舞台裏では混乱が続き・・・何とも先が思いやられる感じ。そのゴタゴタは微妙に客席にも伝わっているのか、一向に現れない竜宮小町に不満の色も出始めます。所詮前座・・・竜宮小町以外のメンバーの認識はやはりその辺りのようです。


楽屋では衣装のチャックが上がらなくなったり、飲み物を衣装の上にこぼしてしまったりと、パニックここに極まれり。遂には喧嘩まで始まってしまい・・・そんな所にステージから戻って来た春香が皆を上手く宥めて再びまとめます。なんかヒロインっぽいぞ春香w
渋滞にハマって気ばかり焦る律子と竜宮小町・・・あの伊織が目に涙を浮かべ苦しんでいる様は観ているこっちも辛くなります。
それでも春香の発破で再びまとまりを見せた面々は、エネルギッシュなステージを披露・・・アイマスの名曲オンパレードながら、どれも数秒しか流れないのが勿体無いですね。
そんな中、激しいダンスを伴う美希の曲が2曲繋がる構成になっている事が発覚。これでは息切れしてしまってステージにならない・・・それでも美希はその危機に「やらせて欲しい」と真っ向立ち向かう事を宣言。そんな美希を信じて構成を変えずに美希を送り出すP・・・本当、コイツの無能を美希はどんだけ救ってるんだよ(;´∀`)


曲間のMCで、竜宮小町がまだ着いていない事を客にぶっちゃける美希。でもこれはかえって正解でしょうね。客はまだか、まだかと竜宮小町を待ち侘びているんだし、状況さえ分かればそれまでのステージを必死に盛り上げようとしている他のメンバーたちを応援したくもなるってもんでしょ。
そんな美希の想いが伝わったのか、竜宮小町に負けないステージを見せた美希の事が観客も気になって来たようで、パンフの美希のページをチェック。つーかこのパンフ、竜宮小町と他のメンバーの扱いの違いが酷いw
何とか唄いきって次の千早に繋げた美希は、ステージ袖でPの腕の中で崩れ・・・って、そこ!勝手にフラグ立てんでよろしい! 最大の難関を乗り切った美希に酸素の差し入れを渡す春香に、美希はアイドルの仕事の楽しさを満喫している、と心情を伝えるのでした。
そして・・・ステージは全員登場の『自分REST@RT』へ。皆でダンスのシンクロを練習していたあの曲です。そして特訓の成果は遺憾無く発揮され、観客は竜宮小町を忘れる程の盛り上がりを見せるのでした。


ここの動画は、序盤の動きが嘘のように動きまくり!これぞ俺たちが観たかったアイマスのステージ!春香が、響が、そして美希が客席を盛り上げます。
ここでようやく到着した律子と竜宮小町。心配して真っ先にステージ袖に駆け付けた3人ですが、Pの笑顔を見るまでもなくステージは大成功を収めていました。
そして真打の竜宮小町がステージへ!!・・・という所でなんとライブ描写は終了・・・。竜宮小町の唄は勿論、765プロ全員によるステージ描写も無しとは。これはちょっと不完全燃焼ですなぁ。
ステージを終えて楽屋に戻って来た竜宮小町が見たのは・・・すっかり疲れて眠りこけてしまった他のメンバーたちでした。つーかライブの後って物凄くアドレナリンが体内巡って眠るどころじゃなくなると思うんですが・・・まぁそれだけ気を張っていたって事でいいかな。寝顔可愛いし♥
こうして1クール目を見事に締め括る765プロ感謝祭ライブ回も見事大団円。最後がちょっと残念でしたけど、放送を観ている間はステージの素晴らしさと竜宮小町が着かない焦りとで、物凄くドキドキ出来ました。これを「面白い」と言わずして何と呼ぶ!

最後に・・・ちょっとしたお遊びなんですが、765プロの13人+小鳥さんを現実のアイドルと比較してみました。比較対象は・・・今なら当然AKB48でしょうし、ちょっと前ならハロプロなんでしょうけど、最近のアイドル事情は語れる程詳しくはないし、かと言っておニャン子クラブまで戻ると年齢層が限られてしまうのでw、90年代前半、アイドル冬の時代と呼ばれていた頃に奮闘していた「乙女塾」のメンバーで比較してみたいと思います。乙女塾出身でCDデビューしたのも丁度14人ですしw

天海春香(羽田惠理香)※前向きなムードメーカー
如月千早(大野幹代)※自己主張の弱い努力家
萩原雪歩(井ノ部裕子)※大人しめのキャラ
高槻やよい(吉田亜紀)※みんなの妹系
秋月律子(花島優子)※メガネ=ポワトリンのマスクw
水瀬伊織(三浦理恵子)※これが一番しっくり来ると思うんですがw
三浦あずさ(永作博美)※みんなのお姉さん系
双海亜美(松野有里巳)※ribbonの賑やかし系その1
双海真美(佐藤愛子)※ribbonの賑やかし系その2
菊地真(宮前真樹)※ボーイッシュキャラ(単にショートカット)
星井美希(中嶋美智代)※遅れて来た万能系!
我那覇響(瀬能あづさ)※ポニテというとこの人のイメージが
四条貴音(堀川早苗)※不思議ちゃん系w
音無小鳥(今井佐知子)※明るい縁の下の力持ち

・・・ちょっとマイナー過ぎましたかね?



本日のBGM:EQUALロマンス(『らんま1/2』ED)


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