2016/05/02 (月)
今週は艦これでもお馴染みの明石と間宮が登場! 〜今週の『ハイスクール・フリート』
今回は一応ドンパチは無い幕間話ですね。
戦闘停止命令が出た事で今まで以上に緊張感がなくなっている晴風クルー。しかしここで全乗組員を震撼させる事態が・・・トイレットペーパーがないw 横須賀に帰港するまであと2日という所で、四国沖にある海上ショッピングモールに買い出しに行く事になる明乃たち・・・あぁ、今回は日常回(?)なのか。
・・・四国沖にこんなの作ったら、南海トラフ巨大地震が来たら津波で一発アウトですな。明乃たちが買い物に出ている間、残留組はしばしの平和を謳歌。駆逐艦に洗濯物を干している光景は、戦後の駆逐艦『夏月』の写真を思い出します。 明乃が残していった艦長帽を思わず被ってみるましろ・・・やはり名門の出としては、艦長職に未練があるようで。乗組員の一部は超エリートであるはずのましろがこんな末端現場の駆逐艦乗りをしている事に疑問を持っているようです。 そんな中、とある漂着物を回収して開けてみると、中からネズミのような生物が飛び出して来て・・・
その頃明乃たちは、福引でトイレットペーパー1年分をゲットした直後に(無駄に強運・・・)、ブルーマーメイドのメンバーに発見・拘束されてしまいます。 そして晴風の眼前には、駆逐艦2隻の直衛を引き連れた給糧艦『間宮』と工作艦『明石』が接近。この2隻の編成ならどう考えても攻撃の意思は無いだろ?と思いますが、案の定晴風の乗員はテンパりまくり。そんな中、普段は物静かな砲術長の立石志摩(タマちゃん)が突如豹変して戦闘狂となり・・・。直前にさっきのネズミと戯れていた事から、それがトリガーになっているのは間違い無さそうです。
単装機銃をいきなり明石にぶっ放すタマちゃん。ミーちゃんはそんなタマちゃんを海に投げ飛ばし・・・あーあ、夜の海に投げ込むなんて普通助からんぞ。しかし謎の力で晴風の甲板に跳躍して戻って来たタマちゃん。これもさっきのネズミの力が働いているようで、ネズミが海に落ちた事によって意識を失い、タマちゃんもようやく正気を取り戻します。 さて、間宮と明石はましろの母である宗谷校長の指示で晴風の援助にこの海域に来た事が判明。安堵するましろですが、補給はともかく工作艦による本格的な修理は、帰港まであと2日の位置なら必要ないんじゃありませんかね?航行不能って訳でもないんですし。
修理の際に、使用不能になっていた第3主砲(12.7cm連装砲)の代わりに長10cm連装砲を装備する晴風。うーん、この世界って航空機の開発に失敗した世界線なんですよね?なのに何で対空兵器の長10cm砲が開発されているんだろう。鈴木貴昭氏がこんな初歩の設定ミスを犯すとも思えないんですが・・・。 晴風の修復の後は武蔵の救援に向かうという明石。明乃、ここまで武蔵の事なんて完全に忘れていたようなw
本日のBGM: 愛の詩-words of love-(『学戦都市アスタリスク 2nd season』ED)
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