2016/05/12 (木)
週刊艦これ。増刊号
今回は序盤最大の難関、E-2にチャレンジです!
人によっては「今回のイベントで最難関のマップ」と言っていたり、攻略wikiのページでも「歴代最難関のE-2」と謳っていたりと、攻略前からちょっとビビリが入っている今回。もうちょっと情報が出揃ってからの攻略でも良かったのですが、見ての通り資源がカンスト状態なので勿体無くてですね・・・。
ここの編成は通常艦隊。実はウチのような資源大国(キリッ)だと、12隻でフルボッコ出来る上に司令部設備で大破艦の撤退も出来る連合艦隊編成の方がやりやすかったりするんですけどね。
今回は地上型ボスを倒すのが攻略の主目的。しかし大発&カミ車搭載可能駆逐艦は今後E-6でも必要になるので、序盤のここでは手数を抑える必要があります。
そこで編成はこんな感じに。大発搭載可能駆逐艦からは、睦月・如月・皐月の3隻をチョイス(後にヴェールヌイも投入)。江風と大潮、それに霞と言った大発搭載駆逐艦のエース級はE-6用に温存です。
メインの火力は三式弾搭載の最上と三隈。航巡も今後E-5やE-6で重要な戦力となるので、ここはこの2隻で頑張ってもらいます。軽巡は4スロ艦という事で夕張を選択。同じ4スロ軽巡でも大淀は後半海域のためにやはり温存。つまりはここも「本当の主力ではない」編成だったり。これがこの後、泥沼にハマる原因になります・・・。
ボスは再び登場の集積地棲姫。こんにゃろー、すき家の3Dカード集めでは散々大淀ドロップの邪魔しくさりおって!ここで会ったが百年目、大発とロケランでフルボッコにしてくれるわ!
大発×八九式中戦車、初陣!・・・でもそれほど大ダメージを入れられるって訳じゃないのね(50〜100程度)。火力のメインはやはり最上と三隈の三式弾。しかし耐久600の集積地を削り切るのは至難の業。それでも削り段階は何とかなったのですが・・・
集積地ちゃんがブチ切れて始まるラスダンからが本当の地獄の始まりでした。切れたヲタクってのは本当に手が付けられませんw
何しろ貧弱編成なので本当のメイン火力は支援艦隊。道中・決戦とも惜しまず出しています。しかしこのように火力が出ても結局1隻も減らせていないパターンってのは辛いんですよね。
6隻と数が限られている上に、夜戦で戦闘可能艦が減っていると集積地をここまで追い込んでもこのような事も・・・。このラスダンで思いっ切り沼り、夜22時に始まった攻略が、気付けば翌朝6時。この年齢でゲームで徹夜とかw
どうしてもボス戦で火力が足りないので、編成を見直して航巡と駆逐艦を1隻ずつ減らし、航空戦艦と軽空母を入れて再チャレンジ。この編成だと道中がちょっとキツいのですが、突破さえしてしまえばボス戦では航空戦艦が威力を発揮します。
この編成に変えてから2戦目。道中は支援艦隊がしっかり仕事をしてくれて攻略部隊を無事にボスマスまで送り届けてくれました。最後は夜戦で夕張のロケットランチャーが集積地を粉砕してくれましたが、そこまでに与えていたダメージは扶桑の三式弾によるものが大きかったです。やはり最後に頼れるのは戦艦か。
ラスダン突破時編成。最上が被害担当艦となり、その間に扶桑が三式弾を叩き込むのが勝利の方程式になりました。さすが西村艦隊の名コンビです。北ルートで沼っている人は、早々に見切って南ルートに変えた方が良いみたいです。
扶桑を使ってしまったのは誤算でしたが、大発搭載駆逐艦は主力を温存出来たのが大きかったですね。
E-2海域・甲作戦の突破報酬は、まずは何と言っても一式陸攻!魚雷で英国の誇りを沈めたり、山本五十六の棺桶になったり、ロケット特攻機キャリアーになったりと、太平洋戦争の日本海軍を語る上で欠かせない機体です。
更に九六式陸攻を入手・・・このゲームでは九六式中攻ではなく九六式陸攻と呼ぶのね。太平洋戦線だけでなく中国戦線でも活躍した、航続距離が非常に長い中型爆撃機。後半海域で陸上爆撃機を多用するようなので、しっかり頭数を揃えておきたいところです。
他、報酬として補強増設×2と特注家具職人を入手しています。
一式陸攻のスペック。雷撃も爆撃も出来る、非常に足の長い爆撃機。一応対潜+2がありますが、陸上機による潜水艦攻撃は出来ないですし・・・謎ステータスですな。
こちらは九六式陸攻のスペック。採用年代が4年古いだけあって、数値は完全に一式陸攻の下位互換。それでも雷装と爆装を併せた数値は18とかなり強力です。
続くE-3はE-2とお札共有の輸送船団マップ。E-2で奮闘したメンバーが引き続き活躍出来るはずです。E-2に比べれば「まだマシ」なマップとの話ですが、ここでもまだ主力は出せないな・・・。
本日のBGM:ルンがピカッと光ったら(『マクロスΔ』ED)
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