2016/05/19 (木)
週刊艦これ。増刊号
今日はE-4の攻略です。ふぅ、やっとこれで半分か。
前段作戦の最終海域であるE-4。E-2とE-3で苦労して物資を陸揚げして建設した、今回の春イベのテーマでもある北太平洋の航空基地が遂にこのMAPから運用開始されます。
今回も連合艦隊による出撃です。本当、今回は備蓄がモノを言うイベントですな。
今回のボスは艦船型なので、三式弾やWG42、大発やカミ車と言った装備は不要!とことん殴り合いの艦隊決戦装備で進軍です。これぞ艦これの真髄!
第1艦隊の編成。E-5では空母は使わないし、E-6では装甲空母が重要との情報から、ここは通常の主力正規空母を投入すべき海域となります。飛龍・蒼龍・赤城・加賀のいわゆるミッドウェイの南雲機動部隊編成に、高速戦艦の比叡と霧島が直衛の黄金編成で挑みます。
第2艦隊もE-1で使ったビスマルクと木曾を再び参戦させ、そこに開幕雷撃が出来る阿武隈、対空カットインに期待の初月、夜戦火力駆逐艦第2位の島風、そしてイベントの守護神・北上様をここで投入。第1艦隊に続き、第2艦隊も全力に近い最強編成で挑みます。更に道中突破を重視して道中支援艦隊も出してあります。
そしてこのMAPから新実装の基地航空隊。まだ第1航空隊しか運用出来ませんので、ここは道中の制空任務のために熟練度MAXの烈風を48機差し向ける事にします。
向かわせるのは強力な敵航空戦力が現れるFマス集中。その他のマスは道中支援艦隊にお任せです。
さて、支援艦隊の強力なサポートもあって無事に進軍を続ける連合艦隊がFマスに到達。するとやって来ました!水平線の彼方から爆音を響かせて48機の烈風が!本体の制空戦闘機と共に空母棲姫の艦載機と激しい航空戦を展開し、これを討ち果たして味方の艦攻が一斉攻撃開始!防空巡洋艦のツ級eliteに手を焼くものの、空母棲姫を艦載機の攻撃で無力化出来るのが大きく、このマスでの事故率を失くす事が出来ました。うむ!この基地航空隊は上手く使えばかなり効果的ですぞ!
ボスは再登場の重巡棲姫。それほど脅威となるボスではないのですが、ともかく戦闘中に五月蝿い事で有名w
ラスダンに入ってからは決戦支援艦隊を入れた事もあり、昼戦で南雲機動部隊がボスの取り巻きを駆逐し、比叡と霧島が重巡棲姫と壮絶な殴り合い!改修済みの一式徹甲弾がボスに次々と突き刺さります。これだよこれ!こういう戦いがしたかったんだよ!
昼戦で比叡と霧島が削りに削った重巡棲姫のHP。最後は夜戦でビスマルクがクリティカルで討ち取りました。やっぱフィニッシャーは戦艦だな!ラスダン、一発突破です。
ラスダン突破時の編成@第1艦隊。支援艦隊と基地航空隊、そしてこの南雲機動部隊はE-4にはちょっとオーバーキルな編成だったかも。空母は雲龍型3隻+グラーフ・ツェッペリンでも十分だったかな。そして比叡と霧島の中破はまさに勲章モノの傷痕です。
ラスダン突破時の編成@第2艦隊。雷巡2隻+阿武隈の先制雷撃は、道中突破に大いに貢献してくれました。初月も最後は大破したものの、道中の対空カットインメンバーとして十分な役割を果たしています。
E-4甲作戦突破の報酬は、三式戦 飛燕、一式陸攻、熟練搭乗員、勲章、給糧艦「伊良湖」x2、そして第2航空隊の開放と盛り沢山!正直、今回のイベントの中ではE-1と並んで最も簡単に突破出来る海域なので、ここは報酬も多い甲作戦での突破がお奨めです。
九九艦爆がスツーカを、橘花がMe262を、秋水がMe163をベースに開発されたのと同様に、この飛燕もドイツ空軍のメッサーシュミットBf109がベースとなっています。しかし液冷エンジンの技術がドイツほど発達していなかった事もあってエンジンの不具合が多発し、その本来の性能を万全に発揮出来なかった悲劇の戦闘機でもあります。これを空冷式エンジンに換装したのが五式戦闘機で、大戦末期に登場してようやくその本来の高性能を発揮出来るようになった・・・頃にはもうB-29が本土空襲に現れる時期になっていました。
こうしてようやくE-1〜E-4までを甲作戦で突破し、基地航空隊の開設に成功した我が鎮守府。E-2でかなり手こずったものの、他の海域では順調に攻略を進められたと思います。
次の海域はE-6・・・ですが、ここは当然EXTRA OPERATIONのE-5海域に向かいます。E-5は突破しなくてもE-6に向かう事が出来ますが、新艦娘のPolaをはじめ、報酬が美味し過ぎますからね。基地航空隊も投入出来る海域ですし、上手く運用して行こうと思います。
本日のBGM:Redo(『Re:ゼロから始める異世界生活』OP)
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