2016/05/26 (木)
週刊艦これ。増刊号
春イベもいよいよ終盤。今日はE-6の攻略です。
E-2、E-5と並ぶ難関海域と言われるE-6。ここではせっかく錬成を終え、第三航空隊まで展開可能になった基地航空隊が運用出来ないのが厳しいですな・・・。
編成は連合艦隊、しかも機動部隊縛り。それでいて空母を4隻含む艦隊だと道中が長いルートに固定されてしまい、3隻だと羅針盤次第でこれまた迂回ルートを通らされるため、確実に最短ルートで進むには空母が2隻しか投入出来ないと言う・・・これで機動部隊縛りですから酷い海域です。
そこで重要な鍵を握るのが決戦支援艦隊。全艦三重キラ付け+熟練度MAX機体で編成します。
この海域のボスは非常に堅いのですが、4つのギミック(4つの海域でS勝利)を解く事によって装甲が大幅に弱体化する、という事前情報を得ました。毎度ながらRTA勢には感謝です。
4つのギミックのうち、1つはE-5の航空戦マスなので、これはE-5攻略時に解除済み。続いてはE-6のLマス。ここは空母3隻ルートで羅針盤から逸らされた時に行くマスなので、敢えて逸れやすい装甲空母3隻で機動部隊を編成。また、ギミック解除に海域難易度は関係ないため、ここはまず丙作戦で出撃してLマスに向かいます。
道中とは思えない、なかなかに厳しい編成の敵艦隊ですが、そこはそこ、丙作戦なら容易く突破出来るだけの実力は持ってますので!
次のギミックはE-6のAマス。ここは空母4隻ルートで最初にぶつかる潜水艦マスです。そこで対潜戦闘が可能な軽空母4隻と航空戦艦2隻で第1艦隊を編成し、第2艦隊は暇そうにしていた特型駆逐艦たちに対潜セットを搭載して出撃。正直ここまで大袈裟にしなくても良かったですが、ここも一発でギミック解除です。
E-6-Aのギミック解除後に作戦を甲に変更して、いよいよ本攻略を開始します。空母が2隻しか出せないので、ここは我が鎮守府で最精鋭の五航戦を投入します。随伴艦は烈風を搭載して制空の補助が出来るあきつ丸、同じく水上爆撃機が搭載出来る伊勢・日向姉妹・・・ちなみに扶桑・山城姉妹の方が搭載機が多いのですが、扶桑をE-2で使ってしまいましたからね・・・ここで初めてお札縛りに苦しむ事になりました。航空巡洋艦は筑摩を投入。新たに戦力となっている水上戦闘機を載せてこれまた制空補助です。
第2艦隊は対陸上型ボス戦仕様の編成に。旗艦はお馴染みロケラン大淀。そして三式弾とロケラン両積みの利根。道中の安定目的で大井をここで投入。敵艦載機の攻撃が激しいMAPなので、唯一残しておいた秋月型の照月を組み込み、最後に八九式中戦車搭載大発やカミ車を搭載した江風と大潮で決まり。うむ、ここまでお札を付けずに温存して来た最強編成で挑む事が出来ますな。
そしてこのMAPで真の主役と言えるのが決戦支援艦隊。ボスに対しては爆撃特効があるとの情報から、一航戦とニ航戦にネームド艦爆を満載し、4スロ目に直衛戦闘機を付けます。駆逐艦2隻は命中補佐で全て電探装備。頼むぜ、南雲機動部隊!
進軍を開始しながら、空母2隻ルート上にある最後のギミックマスであるE-6-GでS勝利。これで全てのギミックが解除されました!
辿り着いたボスマスで待ち受けているのがこの中枢棲姫。ちなみにモチーフは米軍の太平洋の中枢基地である「真珠湾」です。真珠湾を奇襲爆撃する編成は、やはり赤城・加賀・蒼龍・飛龍・翔鶴・瑞鶴しかない!これが戦史ロマンってやつです。
ズドドドドーン!!!見たか、これがギミック完全解除+三重キラ付け精鋭空母と、満載した練度MAXネームド爆撃機の破壊力!一撃で中枢棲姫を粉砕です。
・・・つまりはこのE-6、攻略艦隊はこの開幕爆撃を食らわせるために「ボスマスに到達する」のが主目的となります。なので道中で撤退艦が出ようが、結局は開幕でほぼ8割がた決まるのです(艦隊の戦力では夜戦まで持ち込んでもなかなか決められない)。現に、開幕で決められなかった時は艦隊が一方的にボコられるのを指を咥えて観てるだけのストレスゲーとなります。うーん、確かに太平洋戦争は航空機が雌雄を決する戦争となりましたが、艦隊戦力をここまで脇役にしてしまうとやはり面白くないかなぁ。
それでも削り段階はそれなりに順調に進みましたが、ラスダンに突入してから急にボスに効果的なダメージが入り難くなりました。ボスマス制空値が上がっているので艦載戦闘機の数を増やし、ボスマスでの戦闘力アップのために筑摩を外して代わりに給油艦の速吸を組み入れます。ボスマス前に洋上給油・・・このシステム、実装されて随分経ちますが使うのは初めてです。
それでもラスダンで沼ることしばし・・・遂に開幕爆撃が最大の仕事をする時が訪れました!これまでの記録を大幅更新の1431ダメージを叩き出し、中枢棲姫を瞬殺して長い死闘に終止符を打つ事が出来ました。
ここは不完全な戦力で繰り返し出撃して沼るよりも、キラ付け+練度再上げをしっかり行って精鋭で試行回数を減らす方が有効、という事を実証した形です。この教訓が、この後のE-7で活かされる事になります。
突破時の第1艦隊編成。少しでも制空を稼ぐため、あきつ丸は司令部設備を外して烈風満載に、航空戦艦も日向から山城に入れ替えて少しでも機数を稼いでいます。速吸も1スロ目に水上戦闘機を搭載して少しでも制空に寄与させている涙ぐましい努力が、支援艦隊の大打撃力という形で実を結んだかと。
期待ほど活躍出来なかった第2艦隊。結局駆逐艦の大発系よりも航巡の三式弾の方が安定したので、最後は航巡2隻をこっちに配置しています。ここで一番働いたのは、対空カットインを出しまくった照月だったような気がします。
E-6甲作戦の突破報酬、まずはPBY-5A Catalina飛行艇。開戦初期、零戦に落とされまくった米軍機のパイロットを海上から回収し、後に再編成される航空隊の原動力とさせた影の立役者です。
性能は二式大艇には及ばないものの、当時の飛行艇としては十分水準以上の機体でした。つーか二式大艇が当時のオーバーテクノロジー機体でしたから、比べるのは酷かも。
ちなみにカテゴリは飛行艇になるので、艦これで運用出来るのは基地航空隊と秋津洲だけです。
そして甲作戦での報酬の目玉と言えるのがこの一式陸攻(野中隊)。新装備の一式陸攻に早くもネームド機が登場です。
性能は一式陸攻の完全上位互換。基地航空隊が重要な戦力になるE-7での活躍が期待出来ますな。しかし陸攻や局地戦闘機って、イベント後はどこで運用する事になるんでしょう・・・?
その他の報酬は改修資材x8と勲章になります。
残るは最終海域のE-7のみ。遂にここまで辿り着きました。E-1からE-6までオール甲作戦で突破して来た我が鎮守府、最終海域も勿論甲作戦で突貫します!・・・つまり、ラスダンで脅威の姫6隻艦隊とのガチバトルが待っている訳で。ほ、本当に突破出来るのかな(怯え
本日のBGM:走れ!うさかめ高校テニス部!!(『うさかめ』OP)
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