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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/06/08 (日)

バトル展開になるとテンション下がる不思議な作品 〜今週の『かのこん』

・・・と、その前に、今日はこのニュースを取り上げない訳には行かない。

秋葉原で男が通行人や警察官17人を車ではねて刺す 3人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000921-san-soci

死者は5人に 負傷者は12人 秋葉原通り魔事件
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151398

ワタシたちが普段の生活のオアシスとして楽しむ楽天地での凶行。しかもトラックで歩行者の列に突っ込んだ後にサバイバルナイフで無差別に次々と刺す残忍な手口。
先週末はアキバに行ってましたし、今週も平日に寄る予定があったりで、ワタシも巻き込まれていても全然不思議じゃなかったこの事件(犯行現場はいつも通っている交差点なので)。犯人には激しい憤りを感じると同時に、我々を狙った事を死ぬほど後悔させるような極刑に処してやりたいです。

「生きたまま核融合炉に放り込め!」
「いや、1センチごとに切り刻んで、下水に流してやる!」

(『銀河英雄伝説』より)


とまぁ過激な意見はさておき、今週の『かのこん』。先週の事件が一応続いてたんだ(^_^;
胸が縮んだままのちずるさんは、家でも学校でも耕太に豊胸マッサージを受ける日々・・・ちずるさん、このシチュ楽しんでいませんか?
それでも一向に戻る気配の無い乳。たゆらの持ち帰った豊胸食材も効果なく(忘れられてなくて良かったね!)・・・


まぁちずるさんの身長でB76・5cmは確かに小さ過ぎかな。150cmくらいの身長でそのサイズならワタシ的には全然アリなんだがw
一方、七々尾姉妹はちずるの行動から本当にちずるが極悪妖怪なのか疑問を持ち始め、更にファミレスで奢ってもらった事によって完全に敵意を無くします。雇い主である美乃里に今回の件から手を引く事を申し出る七々尾姉妹ですが、裏切り者&お払い箱として処分されます(死んじゃいないと思うけど!)。
遂に自ら行動を開始する美乃里。妖怪軍団を率いてちずるらの学園を襲撃します!


妖怪教師と妖怪生徒で必死に学園を守りますが、手練の妖怪軍団に防戦一方。耕太とちずるが目的と気付いたたゆらと望は敵の先鋒・ヌエを必死に食い止めますが力及ばず・・・。憑依する事で危機を脱しようとするちずると耕太ですが、ちずるの妖力不足でそれも叶わず絶体絶命。しかしここで耕太の中の眠れる力が解放され、ちずるとの合体に成功すると共に(乳首見えてる♪)、その浄化の光は雑魚妖怪をも一掃します。
耕太の秘めたる力を見届けた美乃里は、ヌエとともに撤退。しかしこれも計算の内だったようで・・・
学園を守り、ちずるの妖力&胸も無事に復活。耕太もちずるの「甘えんぼさん♥」で屋上パフパフw 当面の危機は去るのでした。

うーん、やはりこの作品にバトルはいらないような(^_^;



本日のBGM:ダイナマイト☆ING(『デ・ジ・キャラットにょ』OP)


2008/06/07 (土)

『マクロスゼロ』を知っていれば、オモロー度Upだったのねー 〜今週の『マクロスFRONTIER』

サブタイ『レジェンド・オブ・ゼロ』から推して図るべし。


今回はランカの映画デビューの話。初代でもミンメイが『小白竜(シャオパイロン)』という映画を撮る話があったっけ。しかし今回は初代ではなく、『マクロスゼロ』の物語を映画にするという、そのままゼロのオマージュ回でしたね。残念ながらゼロは観てないんですけど・・・(´・ω・`)
主演はミスマクロスのミランダ。徹子の部屋に出てるよwあの妖怪婆さんは何年生きてるんだー(汗 一方ランカには端役ながら出演のオファーが。演技経験のないランカはアルトに相談し、励まされますが、その電話の後ろからシェリルの声が聴こえて、別の意味の不安に・・・。それを嫉妬と言うんですよランカさん。
撮影が始まる映画『BIRD HUMAN -鳥の人-』。作品中にバルキリーも登場するので、SMSが全面協力。さすが民間会社w 主題歌はシェリルみたいですが、挿入歌との兼ね合いでちょっと一悶着。つーか映画の監督の見た目がそのまんま河森監督な件に関して( ̄▽ ̄;)


で、その監督が女形時代のアルトのファンという事で、アルトにも出演をせがみます。ランカの出番を増やすという条件を出され、シーン47の水中シーンでの主人公のスタントでの出演で渋々了承。この時、アルトが有名な歌舞伎の女形だった事を初めて知るランカ。しかし周囲はシェリルをはじめ皆その事を知っていて・・・。疎外感を感じるランカ。
傷心のランカは崖の上で1人唄い出し・・・それを偶然見掛けた監督は、その歌声とビジュアルで、新たな主題歌をランカに歌わせ、ヒロインの妹役という重要な役をランカに任せる事にするのでした。


その頃、黒キョンことレオンは謎の男と密談。ブレラのバルキリーとバジュラのデータを受け取り、その見返りとしてシェリルのイヤリング?のような物を渡します。やはり重要なアイテムみたいですねこれ。
ランカの唄に誘き寄せられたかのように現れるヒュドラと呼ばれる猛獣。こいつもバジュラの遺伝子を持ってるのかな?ランカの危機を救うアルトですが、素早い動きにアルトも苦戦。そこに現れ、傷を負いながらもヒュドラを撃退した青年・・・そう、「真紅のバルキリーの男」ブレラです。ランカの反応を見ると、ブレアは船団がバジュラに襲われた時に死んだランカの兄?しかもブレア自身は記憶が失われているようで、今回ランカを救ったのも、任務の範疇外で個人の意思みたいです・・・。
無事にスタッフと合流したアルトとランカにもたらせらた、ランカの大役への抜擢のニュース。しかし、ランカが演じる役は、シーン47で主人公との水中キスシーンがあり・・・しかもそのシーンでの主人公のスタント役はアルト!


演じる役の気持ちが分からない、とランカはその役を受ける事を躊躇します。そんなランカを見守るアルト・・・。そこにシェリルがアルトをからかいに来ます。アルトは「キスなんてたいした事じゃない」と強がります。
それを聞いたシェリル、「たいしたことないもんね、キスなんて」とアルトにいきなりキス。しかもそれをランカが見てしまいます。
ランカの中に芽生える女としての心。そして演じる役が降りて来ます。


アルトへの気持ちを遂に理解したランカは、シーン47で見事に役を演じ切り、アルトとキスを・・・
こうして映画は完成。劇場の大スクリーンに映し出されるアルトとのキスシーンに赤面するランカ可愛えぇ♪
そしてランカが唄う主題歌『アイモ』が流れる中、バルキリーが鳥になり・・・


そのままEDテロップへ流す演出が見事。相変わらずここのスタッフは歌の使い方が抜群に巧いです。
ED後のCパートでは監督がランカを舞台上に呼び、新たなスター誕生を宣言します。こうしてランカは恋愛でもスターとしても、シェリルと対等に戦える立場を得るのでした。

とまぁ丁度良い区切りの所で、来週はお休みで次回は再来週になるみたいです。スタッフの皆さんには丁度良い中休みになるかな。


それにしても、


1話で2人のメインヒロインを同時に食っちゃうアルトの女運はあやかりたいですなぁ( ̄▽ ̄)



本日のBGM:小白竜(シャオパイロン)(『超時空要塞マクロス』挿入歌)


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