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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/06/19 (木)

アニメオリジナルでも面白い話作れんじゃん! 〜今週の『To LOVEる』

今回の勝因はヘンな宇宙人を出さなかった事に尽きると思います。あと、ヤミちゃんと美柑が出てれば完璧だったんだが。


原作には無い、彩南高校の体育祭の話。よって学校絡みのヒロイン総出演の賑やかな話となりました。ヒロイン各々に見せ場(主に肌色的なw)がありましたが、やはりこのアニメ最大のエロ当番はララではなく春菜なんだな、と冒頭から再認識w
体操着は残念ながらブルマではなく短めのスパッツ。しかしその密着度の高さはなかなかのもの♪ 校長考案のエロエロ準備体操が何とも素晴らしい!(でも男子はやんなよ)


唯の股間から「くぱぁ♥」という擬音が聴こえて来そうです(;゜∀゜)=3
まずは借り物競争。リトが引き当てたのは「脱ぎたての短パン(女子限定)」・・・ここにも校長の意向がw ララの発明品の後押しで春菜に全力突進のリト・・・うーむこれは良い尻だ(何気に尻フェチ)。当然張り倒されるリトですが、このアニメでリトは春菜に今まで何回張り倒されたんだろう?(^_^;
他にも人生の障害を経験出来る障害物競走など(重いわ!)、無茶苦茶な競技が続く中、ララをライバル視する沙姫はララを倒して自らが栄光を手にする策を着々と進めます。


無茶苦茶な展開の中、1人まともな体育祭にしようと孤軍奮闘する唯が光っていましたね。まぁどう考えても無駄な抵抗なんですけどw
レンが借り物競争で入手した伝説の剣で、校庭に巨大な地割れが発生(大地震のあとにこのネタは良いのか?)。落ちそうになったリトに救いの手を差し出す春菜ですが、リトが掴んだのは手ではなく胸・・・オマエ絶対わざとやってるだろwww


勝敗の決着は騎馬戦に委ねられますが、沙姫が準備を進めていた作戦により急遽水上騎馬戦に変更。あぁ、懐かしいなぁ、80年代に大磯ロングビーチで行われていた芸能人水泳大会の騎馬戦(元祖「ポロリもあるよ♪」)。
しかし沙姫の作戦はポロリなんてものではなく、相手チーム(つーかララ)の水着を引き裂き、体を覆うために両手を使えなくさせて帽子を取るという姑息な物・・・GJだ沙姫w
しかしララの羞恥心を考えると、実は有効とは言い難い作戦だと思うが如何にw


全裸水上騎馬戦という、どっかのメーカーの企画物AVのような状況になって行く戦いは、結局自分の水着まで裂かれてしまった沙姫の敗北(この自爆っぷりが沙姫たる所以ですなw)。一方、春菜も水着の一部を裂かれて気を失ってしまいます。そんな春菜を保健室まで抱きかかえて行くリト・・・
目を覚ました春菜はリトに感謝し、今日一日のエロハプニングを許します。良い雰囲気になる2人・・・そこに発明品に乗ってララが乱入するドタバタでオチなくED。
それでも今回は校長企画と思われるエロ競技や沙姫が自らの体を張ってまで盛り上げてくれた水上騎馬戦などで結構楽しめました。滑るだけで面白くも無いオリジナル宇宙人を出すよりは、単純にエロバカに走った方がこの作品は面白くなるという事ですなやはり。



本日のBGM:翼(『シスタープリンセス』ED)


2008/06/18 (水)

潜水戦艦!? イギリス海軍・M級潜水艦

※本日の日記は、2003年3月25日付日記の再放送ですm(_ _)m


Mc.OKAZAKIの兵器講座、今回は第1次世界大戦末期に登場したイギリスのM級潜水艦を紹介してみようかと。

キテレツ兵器を多く開発した国と言えば、何と言っても第2次大戦中のドイツ。超重列車砲グスタフ、60cm自走臼砲カール、超重戦車マウス、V1&V2ロケット、リモコン自爆戦車ゴリアテ・・・枚挙に暇がありません。
しかし、第1次大戦末期にイギリスが開発したこのM級潜水艦は、それらと比べても遜色ないイカレた兵器です。>誉め言葉

当時の潜水艦の平均的な兵装スペックは、4〜8門の魚雷発射管と10数本の魚雷、それに10〜14cm砲が1,2門。基本的には魚雷を主武器として戦うのですが、たいてい2斉射くらいしてしまうと魚雷が尽きてしまうので、武装を持たない商船などを攻撃する時は、浮上して砲で攻撃するのが主流でした(魚雷がもったいないので)。しかし、軽巡の主砲と同じ14cm砲程度では破壊力が低く、また、当時の潜水艦は速力が遅かったので逃げられてしまう事もしばしば。そこでこの問題を解決するのに、「大口径砲と高速力」を主眼に置いて開発されたのがM級でした。

M級は艦橋の前部に、なんと戦艦並の30cm単装砲を装備。その異様さは写真を見てもらえれば分かると思います。速力も水上で15ノット。ほぼ商船並みの速力を持っていました。しかし、本来15000dクラスの戦艦が装備する主砲を、1600d足らずの潜水艦に装備したのですから、かなり無理な設計となったようです。

1番艦“M1”は第1次大戦に間に合ったものの、その本来の力を発揮する事は一度もなく、休戦期間中にスウェーデンの商船と衝突事故を起こして沈没。
2番艦“M2”はその特徴的な主砲を撤去して、替わりに格納庫を設置。小型水上飛行機を搭載出来るように改装されたものの、飛行機用の格納庫の扉を閉め忘れて潜航して浸水、沈没という非常にマヌケな最期を遂げています。
3番艦“M3”も主砲を撤去し、こちらは替わりに機雷を積んで敷設潜水艦としてそれなりに活躍したそうです。4番艦は完成せず、それ以降このタイプの潜水艦は打ち切られました。

1つの兵器が完成形に向かう途上には、多くの思考錯誤が生まれます。このM級も、潜水艦が現代の“弾道弾装備の原潜”という究極の兵器に到達する間に誕生した、仇花のような存在かもしれませんね。



本日のBGM:ブルーウォーター(『ふしぎの海のナディア』OP)


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