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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/06/24 (火)

またアキバで何かいろいろ買って来ましたよw & 今週の『D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』

平日にアキバに行けたのはかなり久しぶり・・・


今日はDVD発売ラッシュ日。『灼眼のシャナU』6巻、『逮捕しちゃうぞフルスロットル』6巻、『バンブーブレード』6巻、『君が望む永遠〜Next Season〜』3巻、『GUNSLINGER GIRL. IL TEATRINO』4巻の計5本が一斉発売です。バンブレはBOX仕様で、箱絵は原作者オリジナル。そして各巻のオマケで付いて来たマグネット、メインヒロイン5人に続いての登場は・・・礼美とはwwwww これはちょっと予想外(ユージかダン君だと思ってたので)。
CDは買い損ねていたマクロスFのボーカル集『娘フロ』と、待ちに待った『絶対可憐チルドレン』OP、『Over The Future』を遂に入手!(実はDVDよりもこれ買いに行くのがメインだったw)。ワタシ的には現在、今年度最強のアニソンになりそうな曲です♪
コミックは『xxxHOLiC』13巻と『OL進化論』28巻を購入。『OL進化論』は何気に全巻揃えていたりw 1年に1冊ペースの発刊ですが、このまったり進行が飽きさせない秘訣ですかね。


続いては今週の『D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』。遂に運命のその時が・・・



最後まで義之を救う方法を模索する音姫。一方由夢は、最後の思い出作りにと、義之をデートに誘います。
通学路、もはや小恋たちからはその姿も見えなくなってしまった義之。これで食い逃げし放題、女風呂覗き放題(違
由夢は学校へ行くのを止め、そのまま2人でデートする事に。デートと行っても映画を観るでもなく、水族館に行くでもなく、ただ街を歩いて、公園のベンチで語らうだけ・・・。それでも由夢にとってそれは貴重な一瞬でした。


最後に学校の屋上に来た2人。消える主人公、夕陽の美しい学校の屋上・・・なんかデジャヴを感じると思ったら、『sola』の第11話での、依人と真名の別れのシーンに似てるんですね。
遂に自分の想いのたけを義之にぶつける由夢。ずっと好きだった事、でも消える事を知ってから笑えなくなった事。それでも想いを断つ事は出来なかった事・・・
ひとしきり義之の胸で泣いた後、由夢は義之を音姫の元へ行かせます。本当は最後の瞬間まで一緒にいたいだろうに、このままでは音姫が後悔する事を気遣っての行動です。由夢、本当にいい娘だなぁ・・・( ´Д⊂ヽ

一方音姫は、枯れた魔法の桜の樹の下にいました。助けたい人がいる・・・しかし、どうやっても助ける方法が見つからない。島の人を助ける事は出来るのに、一番助けたい人を助けてあげられない・・・。苦悩の末に遂に泣きじゃくる音姫。


「弟くんがいないと私ダメだよ!独りじゃ、生きて行けないよ!!」
物分り良く、音姫のために気遣いまで出来た由夢と違って、このシーンの音姫はまるで子供のよう。出来の良い姉と、それをコンプレックスに思う妹・・・しかし好きな人の消滅という状況において、完全に取り乱したのは姉の方でした。
そんな音姫の方に歩み寄ろうとした時、遂に義之の消滅が始まります。ここでBGM『消えないで・・・』のサビになるんですが、ちょっと演出が余りにもあざと過ぎかな?と思いました(^_^;
伸ばした手が触れ合う事なく、義之は音姫の目の前で消えました。更に取り乱し、桜の樹に恨み言を叫ぶ音姫・・・あまりにも悲惨な終わり方です。

で。
次回の最終回はどんな展開に持って行くんでしょうかね?消えた義之・さくら・純一。魔法が消えた世界。変わらない日常・・・
この状況に一石を投じるとしたら、アイシアではなく、ここまで出番の無かった音夢の登場というのも考えられませんかね?
DCファンの皆が納得する締め方をぜひ期待したいと思います。




本日のBGM:Blue treasure(『タイドライン・ブルー』OP)


2008/06/23 (月)

4月期最大の問題作もここに大団円・・・つーか二股EDかよwww 〜『かのこん』最終回

意外にもそれほど過激描写のない最終回でしたね。


結局海ではKYたゆらの邪魔で告白出来なかった耕太。一方たゆらとあかねは、健全に美術館デートするくらいまでは漕ぎ着けたようで。
耕太の気持ちは固まっているのに、なかなか告白が出来ないでいるのを見て、望も「やっぱりちゃんと答えなくちゃだめだよね」とけしかけます。何だかんだで結局ちずるとの仲を応援する側に回っちゃったなぁ。
ちずるさんも耕太が告白しやすいようなシチュエーション作りに励みますが・・・ことごとくエロシチュではね(^_^;



押してもダメなら引いてみるちずるさんですが、一向に返事をもらえず・・・。遂に最後は「ちずるさんらしい」作戦に出ます。それは既成事実を作っちゃう事♥(*´д`)
「しようよ、エッチ♪」
スマソ、ちずるさんではなく川澄さんの顔が浮かんで必要以上に興奮したw ぺヤング頂きます。
ノーブラで騎乗位体勢に入り、ディープキスからパンツを下ろすちずるさん・・・これは遂に一線を超えるか!?


「イヤです!」
なんとここで耕太が拒絶宣言。ショックを隠せないちずるさんは教室を飛び出し・・・(ノーブラノーパンでw)
ちずるの行く先を探す耕太。天気雨の振る中、耕太はちずると初めて出逢った橋へと向かい、そこで涙するちずるを見付けるのでした。
「ちずるちゃんは僕のいちばん大切な人」
「好きです、ちずるさん」
やっと胸の内を言葉に出来た耕太。2人を包む天気雨はいつしか止み・・・そう、こういった天気雨の事を“狐の嫁入り”と言うのでした。

ED後・・・2人の仲を認めた望が、それでも耕太に言い寄って来ます。
「ちずるは恋人。私は愛人」
しかもそれをあっさり認めるちずるさん(ぉぃぉぃ)。耕太のエロエロな日々はこれからも続く・・・


と、多少の伏線を残したまま(耕太の潜在能力とか、妹とか)物語は一端締め。原作量は結構あるので、続編はいつでも作れそうですね(放送してくれる局さえあれば・・・)。
総括すると、キャラデザはあまり好きではなく、物語も決して引き込まれる程の魅力は無かったのですが、それらを補って余りある川澄さんと能登さんのエロエロヴォイスに脳天クラッシュさせられた作品でした(*´д`*) それに色々と18禁じゃないアニメの限界を究めた描写の連続に、作り手の(あさっての方向に向いた)情熱を感じられた作品でもありました。
第2期があったら、ぜひまた見たい作品です。



本日のBGM:僕であるために(『逮捕しちゃうぞ』第一期OP)


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