2008/06/27 (金)
初代マクロスファンは最初から最後まで感涙!そしてランカが遂に逆転本塁打を放つ!! 〜今週の『マクロスFRONTIER』
今回は久々の戦闘もあるぜよっ!(>ヮ<)ノ
微妙なキャラ弁当だな・・・(^_^; どうせやるならこれくらいの物を期待したい(食えるかーっ)。 何気にナナセにフラグ立ちそうになるルカですが、残念ながらナナセの想いはランカに向いていた(ぇー そんな美星学園がリリアン女学園に変わってストロベリーパニックになっている頃、慰問先のガリア4に着いたアルトとシェリル一行・・・うわー、現地指揮官のオゴタイがまんまブリタイwww つーか本人かと思ってたけど、やはりゼントランも人類と同じように年老いるのでそれはないみたい。側近の参謀はエキセドルそのものだし、不平を持っている若き将校はやはりカムジンにしか見えん。つー事で、今日の日記ではこの後そのままブリタイ・エキセドル・カムジンで呼称して行くのでそこんとこ夜露死苦。 到着早々、体調不良で倒れてしまうシェリル。 「俺達に聴かせる歌は無いってかーっ!」 怒りのカムジンは部下を率いて反乱を起こし、アルトたちは捕らわれの身に・・・。 ガリア4の異変を知ったフロンティアの面々はアルトたちを救出するために、ルカの実家で開発途上の新しいフォールド機関を使って救出に向かいます。
アルトもバルキリーを奪還して反撃に転じようとしますが、カムジンに見付かってしまい・・・つーか、どうもシェリルのマネージャーのグレイスがカムジンに通報したような描写が。今回のカムジンの反乱も事前に仕組まれていたようですし、やはりこれはレオンとグレイスの陰謀が背景にあるようですね。恐らくシェリルの体調不良もグレイス絡みのような気がします。 しかしそこに、新型フォールド機関によって短期間でフォールド断層を超えて来たミハエルのバルキリーが到着!しかもその後部座席にいたのは、何とランカ!!(゚O゚;) ランカはミハエルのバルキリーに搭載されたスピーカーを通じて唄い始めます。
ブリタイ「誰だ、あの娘」 エキセドル「ご存じないのですか!?彼女こそ代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上っている超時空シンデレラ、ランカちゃんです!!」
さすがエキセドル記録参謀www 今回一番吹いた台詞だw
新進気鋭のアイドル・ランカの幻のファーストライブに大興奮のゼントランは反乱そっちのけ。そんな中、1人KYなカムジンはランカを撃とうとしますがアルトの妨害を受けてそのまま一騎打ちへ。戦いはゼントラーディの血の性、と言うカムジンに、歌舞伎という血筋へのトラウマを抱えるアルトは激昂し、怒りの一撃でカムジン機を撃破。 無事に唄い終えたランカは、その無茶を嗜めるアルトに一言伝えます。 「ハッピーバースデー、アルト君♪」 全国19525489812390人のシェリル派が、ランカ派に寝返った瞬間である(ぉ
一方、今回のシェリルは全く見せ場ナシ。ライブステージも、アルトと共に空を飛ぶ夢もランカに奪われてしまいました。これもランカをけしかけて置いて自らアルトを奪おうとした報いか。 ライブ後、シェリルをミハエルに任せてランカをフロンティアに送り届ける事になったアルト。しかし飛行中に突然のアクシデントに見舞われてバルキリーが不時着。その不時着した先にそびえていたのは・・・何と初代マクロス艦!?その姿は、第27話「愛は流れる」で戦闘後に地球に不時着した時の姿と全く同じってのが初代ファンのハートを狙い撃ちです! しかもそのまま入ったEDの曲が『愛・おぼえていますか』ランカヴァージョン!!!それに夕陽の中、揺れながら飛ぶバルキリー絵でのEDってのは、初代マクロスの幻の第1話EDで、輝のレーサーが夕陽の中揺れながら飛ぶ姿のオマージュである事は恐らく疑いナシ!!やってくれるぜスタッフさんよっ!\(≧▽≦)/
今回は初代信者で尚且つランカ派のワタシにとって、まさに神回の1つ(つーかマクロスFは神回多いよホント!)。次回は遭難した2人が救助されるまで・・・みたいな感じですかな。つーかこのシチュは、劇場版マクロスの「地球に不時着した輝と未沙」のオマージュなのか!?(ちなみに劇場版では、この遭難中に輝と未沙はコトをしでかします♥)
本日のBGM:ニンジーン Loves you year!(『マクロスFRONTIER』挿入歌)
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