2008/06/22 (日)
シェリルの腹黒さに女の嫉妬の怖さを垣間見る・・・(;´д`) 〜今週の『マクロスFRONTIER』 & 新番組『テレパシー少女 蘭』
いやー女って、本当に恐ろしいもんですね(今月亡くなった水野晴郎氏に哀悼の意を表して)
映画のスマッシュヒットで一躍時の人となったランカ。殆ど学校にも行けず、慌しい日々を送ります。 一方、ランカに人気を食われた訳ではないと思うけど(ファン層が違うと思うんで)、ちょくちょく学園に顔を出すようになったシェリル。これはランカがいない内に少しでもアルトとの距離を縮めておこうという計算の上か?何て恐ろしい娘・・・。 どうでもいいけど、ナナセの胸はルカの顔よりデカいのか!?(遠近法、遠近法!)
一方オズマは映画でのキスシーンのせいでおかんむり・・・相手が実はアルトだと知ったら、訓練中に実弾で撃ちかねない(ぇー その頃アルトの元には、兄弟子だった矢三郎が来訪。アルトの父・嵐蔵が倒れた事、もうすぐやって来るアルトの誕生日に稽古場に戻って来たら勘当を解く、と言っている事を告げます。 アルトとのすれ違いが続いているランカは、アルトの誕生日祝いに自らのファーストライブのチケットを渡そうと、当日公園に呼び出します。そんなランカをその場では応援するシェリルですが・・・。 アルトの誕生日の日に慰問で他星系に出張する事になるシェリル。そこに駐留するのはゼントラーディ第33海兵師団。クランによると、人類との融和を面白く思わない連中がいる問題部隊のようです。 ランカが学園に顔を見せない間に、アルトとシェリルが接近している事を告げるナナセ。アルトを「あいつ」呼ばわりするシェリルに不安を持つランカ・・・。
誕生日当日、慰問に赴く際の護衛をアルトに依頼するシェリル。慰問先の惑星にはアルトが飛びたい空がある・・・。アルトの夢への思いを上手にくすぐります。 アルトに投げ掛けられた、誕生日当日の3つの選択肢。家族の元へ向かうか、ランカと公園で逢うか、シェリルと共に飛ぶか・・・。つまり「家族」と「友情(残念ながらアルトがランカに抱いている想いはまだその辺り)」と「夢」の三択。シェリルはアルトがどの答えを出すか知っているんでしょうね。腹黒いなぁ(^_^;
アルトの誕生日。ランカの元に現れたのは、アルト不在の伝言を頼まれたミハエルでした。つーかそれは自分で伝えないとダメだろアルト・・・ フォールドブースターを搭載したバルキリーで護衛の任務に就くアルト。そして、今回の任務の裏には黒キョンことレオンの姿と、実は彼と繋がっていたシェリルのマネージャーの思惑が・・・。意外な人物が黒幕に関わっているようです。 せつなさ炸裂のランカへのスタッフのせめてもの罪滅ぼしか、今回のEDはランカ仕様。来週からもこのEDなのかな?
そして初代ファンには驚愕の次回予告!慰問先の惑星に墜落して朽ちている戦艦の姿が・・・あ、あれはカムジン艦!? そして画面一杯に広がるこの顔は、片目は無いもののまさに「味方殺しのカムジン」!?マジか!奴はTV版最終回でラプラミズと共にマクロスに砲艦で特攻を掛けて散った筈・・・。でもそう考えると、第33海兵師団の話も納得出来る!! 更に最後に映し出されたハゲ頭のおっさんは・・・まさにブリタイの親父!? TV版でも映画版でも、この人がマクロス側に寝返らなかったら早々にマクロスは撃沈されていたという、まさにマクロス世界の救世主的な親父です。これはちょっと目が離せない展開ですよ!
次回に激しく期待しつつ、土曜日から始まったNHK教育の新番組『テレパシー少女 蘭』をちょっと取り上げてみます。
『電脳コイル』の後番組ですね。ふとした事から自らの超能力に目覚めてしまう中1の少女・磯崎蘭と、彼女と対立する存在となる転校生の名波翠の2人を軸にして描かれて行くエスパーものみたいです。蘭役は売り出し中の加藤英美里、翠役は植田佳奈。蘭の兄には関智一、父に堀内賢雄、母に岡村明美と大御所が名を連ねています。 とりあえずこのまま視聴は継続してみるつもりです。
本日のBGM:SHINE OF VOICE(『いちご100%』OP)
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