2010/03 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2010/03/10 (水)

WEEKEND SHUFFLE 〜華やかな週末〜

昨晩は都心でも雪が積もったかと思ったら、今朝は鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏(樹齢1,000年!)が倒れてしまうような強風が吹き、その後は抜けるよな快晴になったりと、今日は良く分からん天気の1日でしたな。


今日のランチは会社の同僚と待ち合わせて、ヨドバシアキバのトゥッカーノ グリル&バーで久しぶりに1ポンド(450g)ステーキ♪ 新メニューでなんと2ポンドステーキなんてのも出来てましたが・・・まぁ1ポンドで十分です(;´∀`)


さて、今週の土曜日はいろいろと楽しみの多い1日となりそうです。
この日は朝から外出予定。まずは11時頃にアキバ入りして、『咲-Saki-』とのコラボ企画のタコスラーメンを食って来ます(・・・美味いのか?)。
その後は軽くアキバを巡回した後に池袋に移動し、シネマサンシャイン池袋で13:50から『涼宮ハルヒの消失』を鑑賞。17:00の終演後は贔屓にしている回転寿司屋『若貴』で早めの夕食を摂ります♪
そしてアキバに戻ってちょこっとラジオ会館を巡回した後、いつものメイドバー『ZOID』へ♥ 帰りには『肉の万世』でカツが2枚挟まってる「弐万かつサンド」をお土産に買って帰ります。

それに今週末は今年のF−1シーズンの開幕戦・バーレーンGPです! 土曜日深夜には予選、日曜深夜には本戦ですよ☆ 4年ぶりに復活した皇帝シューマッハ、新・日本人フルタイム参戦ドライバー小林可夢偉と注目するポイントは多いです。弐万かつサンド食いながら予選からじっくり視聴です。
そうそう、この日に中山競馬場で行われるアネモネステークスに今年の牝馬クラシック路線でワタシの一押し馬・アニメイトバイオが出走するので、出掛ける前にPATで馬券買っておかないと(今回は単勝で行けるか!?)。

ワタシの趣味にどっぷり浸かれる、充実した1日になりそうな予感です( ̄▽ ̄)ノ



本日のBGM:心晴れて 夜も明けて(『十兵衛ちゃん2〜シベリア柳生の逆襲〜』ED)


2010/03/09 (火)

んー?さすがに作画がちょっと息切れかな? 〜今週の『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』

残り3話で敵国の再侵略・タケミカヅチの起動・伝説の巨神の復活・そして人身御供となる1121部隊の少女・・・まで描き切ったら神ですな(^_^; >いや、やらなきゃダメだろ


タケミカヅチの新たなパーツをどこからか見付けてくるクレハ。あるところにはあるんですなぁ。リオはここんとこ暫く悩みの原因となっていた父親からの手紙(「にょ」事件とかですっかり忘れてたw)を焚き火で燃やしてしまいます。これは父親の言葉よりも1121部隊のみんなを取った、という決意の現れですかね。それはそうと、焼き芋するならアルミホイルに包まないと、表面が黒焦げになって食えたもんじゃないですぞ。
カナタの喇叭、久しぶりに聴きましたが普通に聴けるレベルまで達してますね。部隊に配属されて半年、セーズの街はもうすぐ初雪の便りが届く頃です。・・・というと、あのぶっかけ祭りは初夏の行事だったんですね。
カナタの喇叭の音を聴いてその成長を感じる、山に住む老婆・マダム・ジャコット。この婆さんが今回のキーマンになります。
完成までだいぶ近付いたタケミカヅチ。話の中で、優秀な軍人でもあったイリア皇女について知るためにフィリシアさんのロッカーを漁るクレハ・・・おいおい、いいのかw しかし目的の軍事年鑑はリオが持ち出していました。今回遂にイリア皇女とリオの関係が明らかになります。
それにしても今回、序盤の作画の不安定さがちょっと気になりました(特にクレハ)。終盤までクォリティ面では完璧を保って来たこの作品ですが、ここに来てちょっと苦しくなって来たかな?


クレハの話から、イリア皇女の死因が溺れた子供を救おうとして自らが水死してしまった事が判明します。そういやこの前の嵐の夜の話でも「こんな状況だった」って言ってましたね。
教会からユミナが子供を連れて訪問。まだ父親からの話を完全に吹っ切れないのか、リオは部屋で悶々としてますが、カナタの不器用ながら一生懸命な説得でようやく部屋から出て来ます。
ユミナの頼みで、山で1人暮らしのマダム・ジャコットの元を訪れる事になるリオとカナタ。もう50年も山に住んでいるマダムは、もうすぐ冬だと言うのに息子が帰って来た時のために、と離れをもう1件建てようとしてました。冬の備えもせず、体も壊しているのに無理をするマダムに怒りをぶつけるリオ・・・マダムはどこかリオの母親に似ているそうで、これは真剣に心配しての言葉でした。
その頃、フィリシアさんの元には国境で不穏な動きがあるとの連絡が・・・。休戦条約が上手く進んでいないフラグはこれまでも何度かありましたし、どうやらこの作品のラストの展開が何となく読めて来ましたよ。


マダムに代わって街で冬支度の買い物をするリオとカナタ・・・ここでは止め絵が多用されています。それでも背景の描き込みが凄いのでそっちに感心・・・していたのですが、キャプチャ詰め作業していて気付いたんですが、どうもこの背景、描いたものではなく一部写真加工が混じっているみたいです(『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』で多用されて、「こんなのアニメじゃねぇ!」とワタシが激怒したアレ)。ちなみに気付いたのはキャプ画の上から2段目、一番の左の古い家とか。壁の質感がどう見ても写真でした。やはりいっぱいいっぱいなのか・・・
一緒に街を歩きながら、イリア皇女の話、そして遠巻きに自分の過去を語るリオ。リオは実は、イリア皇女の腹違いの妹・・・つまり、大公のご落胤でした。休戦とともに相手国にイリア皇女が嫁いで平和条約が結ばれるはずが、事故でイリア皇女が亡くなってしまって交渉が難航。そしてイリア皇女の代わりにリオが皇女として相手国に嫁ぐ・・・父親からの手紙の内容は概ねこんな感じですかね。
迷路のような街には幾つも行き止まりがあり、なかなかゴールに辿り着けない。今の自分を例えて言うリオに、道に迷っても行き止まりでもそれはそれでいいと言うカナタ・・・背負うた子に教えられるとはまさにこの事ですかね。
マダムの山小屋に着く頃にはすっかり冷え込み、遂に空からは雪が舞い降ります。


マダムの過去。かつて愛した人と子を儲けたマダムですが、その人は子供を連れて「いつか帰って来る」と言ったまま50年間戻らず・・・。しかしその待ち続ける長い月日は決して不幸ではなかったと言うマダム。かつて大公の愛人として、年に数回しか来ない大公を待ち続けた自分の母親を思い出すリオ。その姿はリオに父親である大公への不信を募らせるものでしたが、だからと言って母親は必ずしも不幸ではなかったのかと・・・。
その夜、マダムは夢に現れたかつての恋人にいざなわれるかのように外に駆け出し・・・翌朝、新雪に残ったマダムの足跡を追ったリオとカナタは悲しい現実を見るのでした。
かつてイリア皇女がセーズを訪れた時の写真によって、皆に自分の正体を告げるリオ。そしてリオは自分にしか出来ない事を悟り、遂にこの部隊を去る決心を固めます。
カナタと共に上った見張り台で奏でる最後の『アメイジング・グレイス』。リオは自らのトランペットをカナタに託します。
「真剣にここを離れたくないと思う。だからこそ私は行かなきゃならないんだろう」
この街の、そして部隊のみんなとの思い出を胸に、逃げずに自分の運命に立ち向かうリオ。そんなリオを見送るカナタに涙はありませんでした。

遂に1121部隊を去ってしまったリオですが、最後の部隊のピンチに再び駆け付けるフラグ、という事は何となく分かりますねw



本日のBGM:闇を越えて(『ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌 〜』ED)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.