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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/03/13 (土)

テレスティーナの顔芸、吼える黒子&涙子、そして意外な人物の活躍と見せ場たっぷりのラスト前♪ 〜今週の『とある科学の超電磁砲(レールガン)』

一足先に来週で最終回を迎える超電磁砲。もう上条ちゃんやインなんとかさんの活躍は見込めないかな・・・


アバン、衿衣を昏睡状態のままのりっちゃんに会わせるテレスティーナ。その口元の歪んだ笑みが既にラスボス臭を漂わせてます(;´д`)
子供たちは木山の元からMARの研究所に送られて、事件は一応解決・・・しかしどこか納得の行かない所が残る美琴と飾利。
またも独断専行を黒子に窘められる美琴ですが、禁書目録による今後の美琴の行動を考えても、この忠告が馬耳東風なのは明らかw
衿衣の見舞いに行く途中、最後まで子供たちのために行動していた木山に思うところがあって彼女を訪ねる飾利。今でもその思いを捨てていない木山に「みんなに会いに行きましょう!」と誘ういます。2人はテレスティーナのいるMARの研究所に向かい・・・


子供たちを救う手助けになれば、とこれまでの研究成果をテレスティーナに託す木山。しかしテレスティーナは子供たちとの面接を断った挙句、木山の研究成果を踏み付け・・・遂に本性現しやがりましたよ、この偽マージョリーがw しかも彼女の正体はなんとあの木原の孫にして、能力体結晶実験の最初の被験者!人体実験に孫を使うとはさすがに狂っとる・・・。しかもその実験を継承したテレスティーナは木山の生徒たちという生体サンプルを入手して、神たる存在・レベル6の開発へ最終段階に辿り着こうとしていました。
MARからはアンチスキルに対して、ポルターガイスト事件の書類の処分命令が。実験に必要な材料は揃ったので、逆に余計な書類は消してしまおうってか。つーか鉄装先生は出るたびに顔のどこかに怪我してますなw
衿衣までも連れ去られてしまい、泣き崩れるだけで何も出来ない飾利・・・そんな飾利に一発平手打ちを食らわす黒子。
「いつまでそうやって泣いているつもりですの。他にもっとやるべき事があるでしょう」
黒子さんかっちょえぇぇぇ!!!(* ̄∇ ̄*) これまで完全にウザキャラと化していた飾利に対する、視聴者の気持ちもこもった一発でしたな。


つーかこんな場面では、年長者たる美琴がビシッと決めなくては・・・と思ったらいつの間にか美琴の姿が消えています。MARの研究所に向かって歩みを進める美琴、その後姿から明らかな怒りが感じられますが・・・やれやれ、また独断専行ですか(;´∀`)
唐突に湾内さんたちのサービスカット♪一応まだ婚后さんが退院していない事を示すための登場だったんですけどね。
子供たちを乗せ、次々とMARの施設から出て行く大型トラック。そしてそれを送り出したテレスティーナはパワードスーツを着込み・・・まるでここに美琴が現れる事を予見していたようです。
美琴の詰問に対して開き直り、嘲笑を始めるテレスティーナ。その表情にはもはや知性の欠片もなく、まさにマッドサイエンティスト・木原の血筋を引く者といった感じでした(余談ですが、原作では他にも「木原一族」が登場するようで)。これには美琴さんも完全にブチ切れ。強烈な電撃をお見舞いしようとしますが、ここで美琴の能力に異常が・・・あの「キャパシティダウン」がここで再登場!スキルアウトたちにキャパシティダウンを与えてモルモットとして使っていたのも、このテレスティーナでした。
激しい怒りに燃える美琴ですが、能力が無ければ所詮ただの女子中学生。パワードスーツを着たテレスティーナには全く歯が立たずに気絶させられてしまいます。部下に美琴の拉致を指示してその場を去るテレスティーナ。
しかしその直後、病室から騒動を見た婚后さんがパワードスーツの男たちに迫り・・・


美琴救出の立役者となった婚后さん、貴女は今おおいに誇ってよろしい!!(≧▽≦) しかしキャパシティダウンの効果はもう消えていたのか、どのような能力でパワードスーツを倒したのか(一応婚后さんはレベル4の空力使いではありますが)・・・アバンでやられるシーンばかりだった婚后さんなんだから、最後くらい格好良い見せ場も欲しかったなぁ。
意識を取り戻した美琴は再び怒りにその身を焦がしてひとり立ち向かおうとしますが、それを止めたのは意外にも涙子でした。
「いま、あなたの目には何が見えていますか?」
怒りに身を任せて周囲が見えなくなっていた美琴に浴びせる冷水のような一言。冷静さを失っていた自分に恥じ入る美琴。更に涙子は黒子と飾利にも互いに謝るようにお説教。こじれていた2人の仲も修復させてしまいます。すげーぞ無能力者!!(ぉぃ つーか今回の涙子の私服って肩上だけを写すと裸に見えるので、裸で格好良い事言ってた様にもちょっと感じた♥(ぶち壊しw)
婚后さんにも素直に礼を言う美琴。照れる婚后さんは最終決戦でも見せ場あるのかな?w
事の顛末をアンチスキルにも伝えますが、上からの指示がないとなかなか動こうとしない黄泉川先生にまたも涙子が叱咤。今回の佐天さんはマジパネェですw
「行くわよ!」
ラストの美琴のふり向き様の表情が男前(* ̄∇ ̄*) そして涙子も金属バットをブンブン振り回して殺る気満々www そういや中の人って『大正野球娘。』の小梅ちゃんでしたっけ(^_^; つーか美琴たちがキャパシティダウン攻撃でピンチの時に、涙子がこのバットでキャパシティダウンをボッコボコにしてやんよ♪フラグですね分かりますw

ワタシが予想していた「学園都市上層部と繋がるテレスティーナによって排除命令が出される美琴(OPでぼっちになったのもこの伏線)。アンチスキルや固法先輩とも戦う事となり、学園都市は火力と超電磁砲の応酬で戦場に!」という展開にはならなさそうですね(^_^; 上条ちゃんとインなんとかさんは最終決戦にはからまないけれど、エピローグでの登場はありそうですw



本日のBGM:blast of wind(『風の聖痕(スティグマ)』OP)


2010/03/12 (金)

やはり最後はあの2人が締めてくれそうです♪ 〜今週の『キディ・ガーランド』

ガクトエル陣営も旗色がだんだん分かれて来ました・・・


正気を取り戻したク・フィーユですが、ガクトエルの精神干渉で今度はアスクールが朦朧と。そんなアスクールを連れ去ろうとするガクトエルに立ち向かうク・フィーユですが、元々その時間干渉能力はガクトエル仕込みなだけに、本家本元に敵うはずもなく時間凍結攻撃でその動きを止められて万事休す・・・。
ガクトエルにク・フィーユとディアの始末を言い渡されたサフィル。しかしその役はリュビスが買って出ます。冷酷で好戦的なリュビスに後事を託して引き揚げるガクトエルたち・・・ところがリュビスはこれまでの仲間を使い捨てにするガクトエルのやり方に反発し、監視カメラを破壊した上でディアにク・フィーユ共々脱出を奨めて立ち去ります。あぁ、遂にガクトエル陣営に綻びが出始めましたよ!
連れ去られたアスクールはエルデメテオールの中枢部に連れて行かれ、ガクトエルが「時間の凍結した惑星」アズランティアへ干渉を行う間の制御をさせられます。そこから逃げ出したら安定装置が暴走をはじめ、エルデメテオールの5万人の一般市民が宇宙の塵となる・・・。入院中の祖母のためにも逃げないで欲しい!と涙を流して懇願するリトゥーシャ。アスクールは逃げるに逃げられませんが、しかしアズランティアの暴走再開は銀河規模の破壊をもたらす訳で・・・


・・・というシリアスシーンにこのアイキャッチは止めろとw
イヴェールさんたちが艦隊を率いてエルデメテオールへ攻撃を仕掛けて来たため、ガクトエルとトーチ&シェイドが迎撃に出撃したところに、アスクール救出のためにク・フィーユとディアが現れます。リュビスの裏切りを知って怒り心頭のサフィルですが、そこにイヴェールさんが送り込んだドゥルディ&ドゥルダム、それにアンオウ&エイオウまでもが空間跳躍で現れます。リトゥーシャとパウークは祖母のためにク・フィーユに立ち向かいますが、ガクトエル仕込みの時間凍結能力に敵わずあっさり降参・・・。
孤立無援となったサフィルはそれでも戦い続けますが、アンオウ&エイオウの前に技を返されて負傷し、そのまま逃亡。あぁ、サフィルだけはガクトエルへの愛ゆえにGTO側に付く事はないのかなぁ。
アズランティアへ干渉のタイムリミットを刻むカウンタを止めるべく奔走するドゥルディ。王家の血筋を引くアスクールの遺伝子によってそれを止める事に成功して安心したのも束の間、そのカウンタはガクトエルが仕掛けた罠で、実は既にガクトエルの干渉は終結しており、「時間の凍結した惑星」は再びその時間を刻み始め・・・当然、その暴走を食い止めているエクレール&リュミエールも復活です!!( ̄▽ ̄)ノ

役者が揃ったところで遂に最終決戦となりそうですね。この放送時間枠の前番組(ハルヒ2009)の終了が10月2週までズレ込んだ関係で、放送開始が遅れたこの作品ですが、正月も放送するという追い込みスケジュールでどうやら今月内には終了の目処が立ったのかな?



本日のBGM:1st Priority(『ストラトス4』OP)


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