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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/03/30 (火)

4月期新作アニメ第1弾『一騎当千 XTREME XECUTOR』

4月に入る前からAT−Xでは新作第1話の先行放送がいくつか流れてますね。『WORKING!!』『真・恋姫†無双〜乙女大乱〜』『kiss×sis』など、話題作の第1話を既に視聴しましたが、その中から今日は『一騎当千 XTREME XECUTOR』を取り上げてみたいと思います。あ、Mc.さん的に期待度のかなり高い『Angel Beats!』(放送前から全話キャプ感想決定済み!)も直前SPを観ましたが、これは今から今年度を代表する傑作になる大物の予感がしましたよ!


それはさておき『一騎当千 XTREME XECUTOR』です。つーかいきなり驚いたのは、このご時世に画面比4:3って!(汗
内容はシリーズ4作目なので今更詳しく説明する事もないですね( ̄▽ ̄) りんしんが描く三國志の登場人物の宿命を背負ったおにゃのこたち(一部野郎ども)が、ぱんつ全開でバトルする御馴染みのシリーズ。今期はこの作品の他、『真・恋姫†無双〜乙女大乱〜』『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』と、三國志オマージュものが豊作です。もはや三國志の物語はヲタとして知ってなくてはならない基礎知識となりつつあるんですかね。
アバンから6分間に渡って語られるシリーズの戦いの歴史・・・あるぇ?第3期が完全にハブられてましたがいいのかな?(^_^; そして本編開始と同時に登場する新キャラ・・・お、これまでの闘士の中ではかなりワタシ好みの外見です。この娘は三國志の誰なんだろう?と思って観始めましたが、許昌学園に1人で殴り込みに来たという時点で未だ登場していない有名なある人物と推測。迎え撃つ曹仁を子供扱いした時点で彼女の正体を確信しました。やっぱ馬超だw
巨乳インフレの激しいこの作品において、偽パイを入れたりするつつましやかな胸のサイズ(それでも十分標準以上ですが)が好感。中の人は遠藤綾さんですね。トップ声優のもう1人の「綾」さんの周辺で色々不協和音が聴こえて来ますが、こちらの綾さんには今後も期待したいところ。


馬超を迎え撃つ、と言えばやはり許褚ですな。三国志演義では馬超との一騎打ちの時に「動きにくい!」と言って鎧を脱いで上半身裸で戦った豪傑。この戦いでも脱ぐかな♪と思ってましたがそこまでは再現してくれませんでした_| ̄|○
義兄の韓遂が曹操のために重傷を負ったのが殴り込みの原因みたいですが、三国志演義では馬超は韓遂に裏切られたと勘違いして彼の片腕を斬り落としてたりします。なんだかなぁ(^_^;
許褚との戦いで自らの力不足を痛感した馬超。雨の中涙を流して悔しがる馬超にそっと傘を差し出して優しい言葉を掛けたのが劉備でした。あぁ、馬超は早くも蜀の一員となるのかな。ちなみに三国志演義では孔明が色々と裏工作をして、馬超の行き場を無くしてやむなく劉備の元に降るように仕向けてるんですよね。相変わらず黒いな孔明w

まぁずっと観てるシリーズなんで今回も視聴は決定です。キャプ感想・DVD購入はなし。地上波でも4/11から放送が始まるようですが、2週間近く放送が早い&規制の無いAT−X版での視聴となりそうです。



本日のBGM:虹色センチメンタル(『Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow』OP)


2010/03/29 (月)

ガイナックスの作品にしてはあまりに無難な締め方のような気も・・・? 〜『はなまる幼稚園』最終回

今期の暫定キャプ枠で始めたものの、結局最終回まで全話更新してた罠( ̄▽ ̄) このロリコンめがっ!w


最終回にクリスマスを持って来るのは定番の1つですな。杏の家で開かれるクリスマスパーティにつっちーは山本先生もお誘い・・・杏の女ゴコロってものをもうちょっと分かってやれよなぁ。
桜ビッチとクリスマスの飾り付けに夢中になっていた杏は、パーティの前に睡魔に襲われ・・・以下、Aパートは夢オチです(^_^;
サンタさんへのお願いが通じたのか、目が覚めるとオトナのボディを手に入れていた杏。つーかこのぱんつはどこまで成長に合わせて大きくなるんだw
とりあえず着替えた杏はつっちーを探して街へ。しかしサンタにおもちゃをもらう子供たちを見ていると、つっちーの事はすっかり忘れてしまい・・・。そこに現れたオトナひーちゃん&小梅ちゃん。うんうん、やはり将来有望だよなこの2人は♥
2人に言われて乗ったバスの運転手は山本先生。バスはそのまま郊外へ・・・この前のホラーEDの怖い山本先生思い出した(;´д`) そのバスに乗り込んで来たつっちー。2人は終点で降りると雪の森でくるくる回り・・・そしてつっちーからの情熱的なキス。予告でこのシーンを観た時にオトナ杏とは思わなくて桜ビッチに見えて「この下衆がぁぁぁぁぁっ!!ヾ(`Д´)ノ」と憤ったもんです(どんだけ桜さん嫌いなんですか)。


杏の家には続々とゲストが・・・雛菊父、自重なw さつきの再登場とかあるかと思ったんですがこのままフェイドアウトでした。結局さつきに関しては、なんか中途半端な登場のさせ方になってしまったように感じますね。
Bパートは杏の父親、つまり生徒に手を出した鬼畜美術教師の個展に幼稚園の面々で行く話。初めてこの人の絵を観ましたが・・・なんとも個性に乏しい絵だなぁ。それに裸にした嫁と娘を描いて展示ってのは、やはり常人とは常識間隔が少しズレてるのか。
草野先生たちから昔のつっちーは桜の事が好きだったのか聴かれて、即答で否定するつっちー・・・この前の回想は何だったんだろう??


ここで登場の杏パパ・・・やはり池面か。しかし中身はイカレてるとしか思えんワタシ。展示の順番の変更などの手伝いで会場に残った桜ビッチ、またも娘をつっちーに押し付けます。人の親として自覚が相変わらず無いねこの人。
図らずもクリスマスの夜の街を一緒に歩く事になったつっちーと山本先生。しかしぽややん山本先生は全く意識しておらず、普通にそのままサヨナラ・・・粛々と家路に着こうとするつっちーに杏は、またも敵に塩を送るような言葉を・・・。幼稚園児の涙の訴えに背を押されたつっちーは山本先生の元に駆け戻り、今度こそその想いを告げ・・・しかしまたも教育論に摩り替えられ、つっちーの告白はうやむやに(;´д`) だからこの人にはストレートに(ry ・・・いやいや、ここまで来ると山本先生はわざと外しに掛かってませんか?(^_^;
そしてまたいつものはなまる幼稚園の日々。杏の複雑な恋心に悩めるひーちゃんなのでありましたw
EDは桜ビッチと杏の母娘ED。こんなところで母娘の絆を描いたって手遅れじゃボケェ。

という訳でこの作品も無事最終回を迎えました。しかしアレですな、ガイナックス作品にしては随分毒気が少なかったと言いますか、無難な作りだったと思います。まぁ原作がまだまだ続いている作品なので、告白の結末とかが描けないのは仕方ないと思いますが、全体的には1クールにしてはちょっと物語のフィールドを広げ過ぎてしまって、心情を描き切れなかったキャラが多かったかと思います(さつき、雛菊、真弓、花丸先生辺り)。
ただ、山本先生という完全無欠の天使をこの世に送り出した事、それに園児たちという小動物(w)の可愛さを完璧に描いた辺りは、さすがガイナックスと言いましょうか。第2期があったらまた視聴&レビューしたい作品です。



本日のBGM:青い空はポケットさ(『ドラえもん』ED)


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