2010/03/12 (金)
やはり最後はあの2人が締めてくれそうです♪ 〜今週の『キディ・ガーランド』
ガクトエル陣営も旗色がだんだん分かれて来ました・・・
正気を取り戻したク・フィーユですが、ガクトエルの精神干渉で今度はアスクールが朦朧と。そんなアスクールを連れ去ろうとするガクトエルに立ち向かうク・フィーユですが、元々その時間干渉能力はガクトエル仕込みなだけに、本家本元に敵うはずもなく時間凍結攻撃でその動きを止められて万事休す・・・。 ガクトエルにク・フィーユとディアの始末を言い渡されたサフィル。しかしその役はリュビスが買って出ます。冷酷で好戦的なリュビスに後事を託して引き揚げるガクトエルたち・・・ところがリュビスはこれまでの仲間を使い捨てにするガクトエルのやり方に反発し、監視カメラを破壊した上でディアにク・フィーユ共々脱出を奨めて立ち去ります。あぁ、遂にガクトエル陣営に綻びが出始めましたよ! 連れ去られたアスクールはエルデメテオールの中枢部に連れて行かれ、ガクトエルが「時間の凍結した惑星」アズランティアへ干渉を行う間の制御をさせられます。そこから逃げ出したら安定装置が暴走をはじめ、エルデメテオールの5万人の一般市民が宇宙の塵となる・・・。入院中の祖母のためにも逃げないで欲しい!と涙を流して懇願するリトゥーシャ。アスクールは逃げるに逃げられませんが、しかしアズランティアの暴走再開は銀河規模の破壊をもたらす訳で・・・
・・・というシリアスシーンにこのアイキャッチは止めろとw イヴェールさんたちが艦隊を率いてエルデメテオールへ攻撃を仕掛けて来たため、ガクトエルとトーチ&シェイドが迎撃に出撃したところに、アスクール救出のためにク・フィーユとディアが現れます。リュビスの裏切りを知って怒り心頭のサフィルですが、そこにイヴェールさんが送り込んだドゥルディ&ドゥルダム、それにアンオウ&エイオウまでもが空間跳躍で現れます。リトゥーシャとパウークは祖母のためにク・フィーユに立ち向かいますが、ガクトエル仕込みの時間凍結能力に敵わずあっさり降参・・・。 孤立無援となったサフィルはそれでも戦い続けますが、アンオウ&エイオウの前に技を返されて負傷し、そのまま逃亡。あぁ、サフィルだけはガクトエルへの愛ゆえにGTO側に付く事はないのかなぁ。 アズランティアへ干渉のタイムリミットを刻むカウンタを止めるべく奔走するドゥルディ。王家の血筋を引くアスクールの遺伝子によってそれを止める事に成功して安心したのも束の間、そのカウンタはガクトエルが仕掛けた罠で、実は既にガクトエルの干渉は終結しており、「時間の凍結した惑星」は再びその時間を刻み始め・・・当然、その暴走を食い止めているエクレール&リュミエールも復活です!!( ̄▽ ̄)ノ
役者が揃ったところで遂に最終決戦となりそうですね。この放送時間枠の前番組(ハルヒ2009)の終了が10月2週までズレ込んだ関係で、放送開始が遅れたこの作品ですが、正月も放送するという追い込みスケジュールでどうやら今月内には終了の目処が立ったのかな?
本日のBGM:1st Priority(『ストラトス4』OP)
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