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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/05/01 (日)

最近の天皇賞(春)って、3200mの意味があまりありませんよね・・・。

今週のGTレースは春の天皇賞(京都芝3200m)です。平地GTレース最長距離で争われる、真のステイヤー決定戦・・・だったレースですが、近年は結局最後の直線でよーいドン!な展開が多く、その存在意義がやや危ぶまれているように思えます。現にここ10年で一番結果を出している前哨戦が産経大阪杯(2000m)で、阪神大賞典(3000m)組が苦戦傾向にあるのが好例かと。
今年は古馬牡馬トップのヴィクトワールピサと古馬牝馬トップのブエナビスタが不在なれど、有馬記念3着から連勝街道を爆進して来たトゥザグローリー、繰り上がりとは言え昨年のJC馬のローズキングダム、昨年のダービー馬エイシンフラッシュ、産経大阪杯勝利でようやく長いトンネルを抜けた無冠の大器ヒルノダムール、間違いなく世代上位の能力を持ちながら出遅れ癖に泣いて来たペルーサといった4歳世代最強グループがこぞって参戦。海外からも4000m(!)のGTを勝ったフランスのジェントゥーが来日し、花を添えてくれました。
人気はやはり連勝中のトゥザグローリーが1番人気。続いて春の天皇賞を6勝している「盾男」武豊のローズキングダムが2番人気、エイシンフラッシュ、ペルーサまでが単勝10倍を切る人気となっています。

そんな中、今年のワタシの予想はかなり大胆な物となりました。


◎ナムラクレセント
◯ジャミール
▲ローズキングダム
△ビートブラック、ヒルノダムール、ペルーサ、マイネルキッツ、トゥザグローリー、エイシンフラッシュ、コスモメドウ

買い目
◎◯軸、◎▲軸の三連複と、◯軸のワイドを少々


並み居る4歳強豪を押さえて、本命は5番人気のナムラクレセントです。これまで随分稼がせてもらった「京都阪神コースの長距離戦・内枠先行馬の和田騎手の法則」が今回は見事にハマります。この法則通り、この馬で和田騎手は菊花賞で3着(9番人気)、日経新春杯4着(7番人気)、阪神大賞典1着(3番人気)と人気以上の結果を出して来ています。距離の面で不安が多い4歳勢に比して、3000m以上のレースを4戦し、全て掲示板に載っているのも強気に出れる所です。

◯は11番人気の大穴、ジャミールを指名!これには当然裏話があります。今回1番人気のトゥザグローリーですが、本来ここで乗るはずだった福永騎手が騎乗停止で今週騎乗出来なくなってしまいます。そこで陣営は昨年の有馬記念で14番人気の同馬を3着に持って来た豪腕・ウィリアムズ騎手に騎乗依頼をしたものの、これを断られて「やむをえず」水曜夜になって四位騎手に渋々騎乗を依頼したのです(なので四位騎手はトゥザグローリーの調教にも乗ってません)。そんなウィリアムズ騎手が選んだのがこのジャミール。昨年は阪神大賞典・アルゼンチン共和国杯・ステイヤーズステークスで2着に入っており長距離属性は抜群。有馬記念は疲労が蓄積されての大敗、前走は休み明けの上に出遅れ+先行馬有利の流れで8着なので参考外。それにウィリアムズ騎手は昨年の春の天皇賞の勝利騎手である事を忘れてはいけません。

▲には4歳勢からローズキングダム。4歳の中では3000m戦を経験している数少ない馬ですし(菊花賞2着)、日経新春杯は疝痛明けで3着、日経賞は59kgを背負っての3着と、年明けの戦績でも底を見せていません。唯一の不安点は「盾男」と呼ばれた鞍上・武豊の不振・・・今年に入って人気をことごとく裏切ってますからねぇ。

◎◯が人気薄なので△は手広く7頭。
昨秋の菊花賞で3着、前走の大阪−ハンブルクカップで勝利・・・と言うより、絶好調の鞍上・岩田が恐いビートブラック。
前走産経大阪杯で1年ぶり以上に勝利した、無冠の大器ヒルノダムール。
出遅れ癖がようやく解消し、その実力の片鱗を示し始めたペルーサ。血統的に距離の克服が鍵か?
春の天皇賞では2年前に1着、1年前に2着のマイネルキッツは、今年は3着ならありそうw 今年不調の松岡がやや不安ですが。
本当は本命にしようと思っていたトゥザグローリーはここまで評価を下げました。やはり鞍上決定で一悶着あった馬ってのは買い難いです。
昨秋にペースを乱したエイシンフラッシュは今年に入って完全に復調。前年クラシックで勝利した馬は春の天皇賞では好成績を残している、というデータもあり、ここは無視出来ない1頭です。
最後に長距離実績抜群のコスモメドウ。万葉S1着→ダイヤモンドS1着→阪神大賞典2着のステップは10年前なら必勝パターンですが、近年の傾向からはあまり強気に出れないのが残念。


そして結果・・・


1000m通過が1分4秒の超々スローペースで、やはり4コーナーからよーいドン!展開。先行集団の中でじっくり脚を溜めてた産経大阪杯組のワンツーフィニッシュ!
・・・という、危惧した通りの「全然3200mの意味ないじゃん!」レースでした(;´д`)
◎のナムラクレセントの出遅れからレースはスタート。強力な先行馬がいなかった事もあって、コスモヘレノスやトゥザグローリー、マイネルキッツやナムラクレセントなど、先頭が目まぐるしく変わる道中は超スロー。おかげで掛かる馬が続出して、人気のトゥザグローリーなどはこの時点でほぼアウト。最後の直線では逃げの展開に入っていたナムラクレセントが必死に粘る中、4コーナーまで文字通り死んだふりをしていたヒルノダムールとエイシンフラッシュが残していた末脚を炸裂させてナムラクレセントを捉えてワンツー。瞬発力勝負になれば、やはり2000mのレースを使ってきた組に分がありますわな。
先行してスタミナ勝負に出た中で、唯一掲示板に残ったのが3着ナムラクレセント。出遅れたり、ペースを乱されたりしながらのこの結果は見事。今後も追い掛けて行きたい1頭です。あー、この馬の複勝(4・5倍)に全部突っ込んでおけば良かったのか(;´д`)
4着に17番人気・芝の実績が全く無い、まさに「何しに出てきた」と思われたマカニビスティーが入着。これが今回のレースの低レベルな結果(コースレコードから7秒も遅い)の証拠と言えるかと。
そして5着はなんとビリ人気のトウカイトリック・・・確かに長距離戦のエキスパートと言える馬ですけど、9歳馬ですよw 負けた連中は何してたのかと・・・
6着マイネルキッツ。この馬もスローペースに泣いた口。8歳だしそろそろ引退かな。
7着ビートブラック。人気以上の着順なのはやはり岩田の力か。
8着ペルーサ。出遅れませんでしたけど、血統的にはやはり2000m前後がベストだと思います。
9着に外国馬ジェントゥー。良かったらまた来年もお越し下さいませ。
10着オウケンブルースリ・・・あ、出てたんだ。ってレベル。
11着ローズキングダム・・・武豊の不振ここに極まれり。過程も良かったのにこの結果ではねぇ。
12着トーセンクラウン。昨年の結果(10着入着→18着降着)よりはマシ?
そしてこんなところにいました、1番人気のトゥザグローリーはなんと13着。確かに今回は京都記念・日経賞の時よりは割り引いて見てましたけど、ここまで酷い結果とは。完全に掛かってたけど、そんなに新しい鞍上が嫌だったのかw
14着コスモヘレノス。途中先頭に立って見せ場を作ったけどそれだけ。まぁ馬も騎手も厩舎も初GTだったし、記念参加って事で。
15着に期待したジャミール・・・ウィリアムズ効果は今年は現れませんでした。昨年末に蓄積した疲労によるダメージがまだ抜けませんかね?
16着に昨年1番人気だったフォゲッタブル。血統だけじゃ勝てませんか・・・
17着ゲシュタルト。4歳馬の中では京都でGUも勝ってる中堅ですけど・・・正直、藤岡佑介じゃ買う気しないんだよなぁ。
そして残念ながら最後の直線で故障して競走を中止してしまったコスモメドウ。条件戦を地味に勝ち上がって来て遂に念願のGTに出走した4歳の若武者は、両前脚靭帯断裂で帰らぬ馬になってしまいました・・・(。´Д⊂ 合掌。


馬券は本命のナムラクレセントが3着に頑張ってくれたものの、流し軸のジャミール・ローズキングダム・トゥザグローリーが揃って2桁着順という体たらくでハズレ。NZT&桜花賞で作った貯金も半分使い果たし、そろそろ当てとかないとヤヴァいレベル(汗

次週はNHKマイルカップですか。一応本命はNZT2着馬のエーシンジャッカルの予定です(人気にならなさそうですしね)。また穴馬から大きいのを狙いますよ!



本日のBGM:るーるぶっくを忘れちゃえ(『そふてにっ』OP)


2011/04/30 (土)

女の子グループの日常を描いた作品だと、1人はダイエットに悩むのがいる法則 〜今週の『Aチャンネル』

今後あるかどうか分からないナギメイン回ー。


るんの朝の寝惚け描写は今後も毎回入るのか・・・でも風見鶏を本物の鳥と見間違えるくらいでは普通過ぎてイマイチですな。やはりぱんつ穿かずに登校した回を超えるインパクトが欲しい。
教室ではユー子の良さについてるんとトオルが討論・・・結果、るんにユー子を褒めちぎらせた自分の浅はかさに_| ̄|○ なトオルカワユス。以前なら現れたユー子に乳アッパーだったのに、ムギュッとするのが二人の関係の進歩?
ここで急に自分がダイエット中だった事を思い出したナギ。それでもプール開きまではまだ時間が・・・と思っていたら、当日にプール掃除で水着を着る事を忘れていてタイムアップ・・・でも水着を持って来ている時点でなぜそれに気付かん?
ユー子が体操着を着ながら長い髪を服の中から出して「ぶわっ!」ってやるシーンはなんか新鮮。そういや小学校の頃に女子がやってたっけ。あの頃は同じ教室で着替えてたんだよなぁ・・・戻りてぇ(もしもし?
その頃トオルのクラスは校庭の草むしり。つーかトオルってユタカとミホが声掛けてくれないと教室で孤立してるんじゃ・・・


今週も絶賛ウザキャラのユタカ。ミホ並みに顔が可愛ければそれでもまだ許せるんだけど、糸目キャラってだけかなり損してると言えなくもない。そんなユタカを上手く扱うミホのニックネームは「リモコン」・・・なかなかに言い得て妙。
初夏とは言え厳しい暑さでへばるるんたち・・・でもプール掃除のお約束の水掛け祭りがキャラソンをバックに始まるとキャッキャウフフの楽園に・・・何気にエロい描写を挟んでくるのが小野学監督らしい。そんなるんたちを羨ましそうに金網越しに見て(;´Д`)ハァハァするトオル・・・男子だったら即職員室送りだぞ。
帰宅してダイエットの事を再び思い出したナギ。部屋着の露出がまたエロい♥ あれだけ炎天下で動き回ったのに、体重はなぜか1kg増・・・服のせい!と言った時は全裸体重計フラグかと思ったけどそんな事はなかったんだぜ( ノД`) それにしても、その服はどう見ても1kgはないだろw
食事制限を始めるナギですが、どんなに食べても太らないトオルの存在は許されざるものだろうな(;´∀`)


真夏なのに長袖のカーディガンを脱がないトオル。無理矢理脱がそうとするも、トオルは袖にしがみつき・・・どうやら腕が細いのを気にしているようですね。華奢な女の子はそれだけでステータスですけどねぇ。
いろいろなダイエット法を調べるナギですが、最後はみんなでアイスクリームを食べに行く誘惑に負け・・・ナギらしさを忘れない事の大切さを伝えるユー子の笑顔で綺麗に締めました。
かと思ったらおまけパート。ソックタッチを使ってもニーソがルーズソックスのように下がってきてしまうトオル。ルーズソックスをディスるとは、美琴さんに喧嘩売ってるのか!(いやまぁ正直ワタシも美琴のルーズソックスはどうかと思ってるんだがw)
肉付きの良いナギに羨ましそうな視線を向けるトオル・・・この無意識の黒さがたまんねぇです♪


閑話休題、今日は午後からいつもの後輩とアキバ巡回に行って来ました。


お別れが近いラジオ会館のフル巡回→とらのあな→すた丼でおやつ(って量じゃねぇ!)→二次元コスパ→ゲマズ→ZOIDといった流れ。途中、万世橋の所のパチンコ屋に人だかりが出来ていたのでなんだろう?と思ったら、エヴァのアスカの物真似で一世を風靡した桜の稲垣早希が来てました(たまに『ロケみつ』観てる)。


後輩と別れた後は水道橋まで戻って来て、久々に肉屋でラーメン(勿論肉ダブル増し)。そういや昨日(29日)は更に肉増しの日だったんだ。なかなか29日に行く機会ってないんだよなぁ・・・。


で、今日のお土産・・・ZOIDの後に『肉の万世』で弐万かつサンド買ったら、サービスでうまい棒2本の他に無料でパンの切れ端を貰えたのでお持ち帰り。「日曜はフレンチトーストにでもすっかー」と帰りにコンビニに寄って牛乳を購入→牛乳にはあんドーナツだよね!とあんドーナツも購入。まさに痩せないコンボメニュー!(汗


あとはとらで同人誌×2を購入。ドS絢辻さん本と、桐乃&黒猫による京介責め本・・・最近買う同人誌の傾向が偏ってるなぁ(;´∀`)





そんなワタシにとって、絢辻さんの見下すような視線と言葉が今一番のご褒美です!



本日のBGM:Spread Wings.(『俺たちに翼はない』OP)


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