2011/05/16 (月)
まさか老舗旅館を舞台にしたこの作品でサバゲ展開が見られるとはw 〜今週の『花咲くいろは』
能登さんが仲居のバイト経験者と知って更にビックリ。
さて、今回は巴さんの話・・・2クールあると脇キャラにもじっくりスポットが当てられるから良いね。 ♪片付いて行く仲間たちにため息〜と、らしくもなく竹内まりやの曲を口ずさんでしまいたくなる巴さん(28歳独身彼氏なし)の近況。母親からも見合い話を薦められ・・・人生の転機を迫られる巴さんは今日もヴェスパでご出勤。旅館仲居の朝は早い。 緒花や菜子の若さにひがみ、演歌に例える自分の生き様をスイさんに生温かく見守られる巴さんの明日はどっちだ。そんなスイさんから、厄介な客の再訪を告げられる巴さん。法を犯すギリギリの行動を取るその客とは一体・・・。 学校帰りの緒花と菜子は、自分たちに向けられる謎の視線に気付きます。その視線の持ち主は胸の大きさの差からターゲットを菜子に定め・・・草むらの中を姿を隠して移動する謎の人影に怯えた菜子は、全力ダッシュで逃げ出します。
巴さんによって語られる迷惑な客一行の正体、それはサバゲーマーたち。勿論鯖は何も関係ないです民子さん。 老舗旅館をサバゲーの舞台と勘違いしているこの一行は、前回泊まった時にも色々と問題を起こしたようで・・・つーかサバゲーマーなら野営しろよw 風呂掃除の合間にこっそり温泉を堪能する緒花。今回唯一のサービスシーンですが、サバゲーマーたちは裏手からよじ登ってミッション・風呂覗きを敢行・・・って、思いっきり法に抵触してるぢゃんw 寸前に巴さんに発見されて撤退したサバゲーマーたち。友人たちと母親からのプレッシャー、若さを振り撒く同僚たちに迷惑な客・・・不機嫌MAXの巴さんは次郎丸や縁に当たり散らします。男弱いよ、この職場w 仲居としての自分に限界を感じ始めた巴さんは、仕事を辞めて母親の薦める見合いを真剣に受けようと考え始めます。そんな時、たまたま観ていた古い戦争映画で、若い兵士たちを逃がすために最前線に一人で残って捨石になる老兵の姿を見た巴さんは、どうせ辞めるならと、菜子や緒花のためにあのサバゲーマーたちを葬ってから辞めようと決心。 どうでもいいけど、ノーブラタンクトップでビールを飲む姿が何気にエロい巴さんです。
翌朝・・・サバゲーマーたちと巴さんの仁義なき抗争が口火を切ります。 一向に起きて来ないサバゲーマーたちに困った緒花と菜子ですが、そこに巴さんはバケツと柄杓を持って突入して強引に叩き起します。これで私の仲居人生\(^o^)/オワタ と思った巴さんですが、その豪快な起こし方に「イエス、マム!」とサバゲーマーたちに上官扱いされ・・・ 更に、戦闘用レーションだけを食べて旅館の食事に手を付けないサバゲーマーたちにブチ切れ寸前の民子をなだめ、民子が握った握り飯だけを差し出して無理矢理食わせようとする巴さん。しかし美少女女子高生の手作りと知ったサバゲーマーたちは手のひらを返して握り飯にがっつき・・・プライドが満たされた民子はすっかり上機嫌。やる事全てがサバゲーマーたちを満足させている状況に「(・3・)アルェー」状態の巴さんワロスw そして・・・露天風呂に人が入っているのを確認した上で強襲覗き作戦を決行するサバゲーマーたち・・・もうここまで来ると警察に突き出して良いレベルです(;´∀`) しかしこの動きを読んでいた巴さんは、コンプレッサー付き強力ホースの水流でこれを撃退!
これで本当に仲居人生\(ToT)/オワタ・・・やけくそな巴さんですが、その行動力と思い切りの良さに緒花と菜子は憧れの視線で巴さんに向けるのでした。そして、サバゲーマーたちと巴さんの戦いに巻き込まれ、全身にBB弾と水流を受けた次郎丸は哀れな姿にw 出立時、スイさんと何かを話しているサバゲーマーたち。きっとクレームに違いない・・・謝りながら仲居を辞める事を告げようとする巴さんですが、サバゲーマーたちは逆に巴さんの現場指揮官としての能力を褒め称え、自分たちのミッションに迎合してくれた事を深く感謝するのでした。 また、あのサバゲーマーたちに対して完璧な接客をした(ように見える)巴さんにすっかり憧れた緒花と菜子は、これからは「巴姉さん」と呼ばせてもらうと・・・これですっかり辞める雰囲気を削がれてしまった巴さんは、母親が薦める見合いを断り、再び喜翆荘という戦場に舞い戻るのでした。 つーかやはり田舎だと28歳って行き遅れ組になるんですね・・・。ウチの会社や周囲には30代独身女性なんてわんさといるし、彼女らもそれほど結婚を焦っているようには見えませんけどねぇ。 と、アラフォー独身男が無責任につぶやいてみる。所詮は他人の人生である。
本日のBGM:Hazy(『花咲くいろは』ED)
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