2011/05/30 (月)
不幸過ぎる孝ちゃんにも明るい光明が・・・? 〜今週の『花咲くいろは』
緒花のような振り回し体質の娘に恋してしまった男の悲劇です。
緒花を追って遂に金沢まで来た孝ちゃん。東京から来たと仮定して、新潟新幹線・越後湯沢〜富山経由で来たのか、東海道新幹線・米原〜福井経由で来たのか微妙に気になっていたんですが、金沢駅の番線を検証された方によると孝ちゃんが乗って来た特急『はくたか』(越後湯沢〜福井間を運転)は福井経由ルートになるようです。ちなみに東京→金沢を路線検索すると、越後湯沢ルートの方が15分くらい早く、かつ3,000円弱安いみたいです。それに、米原ルートだと米原→金沢直通の特急『しらさぎ』があるので、福井始発の『はくたか』を利用しているのがイマイチ合点が行きませんが・・・まぁこまけーこたぁいいかw(本当にどうでもいい) さて、式場で何の手掛かりもないまま徹を探す緒花は完全に行き詰まり、植え込みに突っ込んで久々の鼻血。一方、喜翆荘でもテンパッた蓮さんはごらんの有様だよ!状態。喜翆荘のピンチは続く。 そんな時、緒花の携帯に孝ちゃんから着信が・・・散々無視された挙句、一方的に今の危機を語られた孝ちゃんは、それでも 「緒花が、それが一番だって信じてやった事なら何とかなるんだよ」 の一言で緒花を復活させます。そして復活したはいいけれど、また暴走モードに入った緒花は孝ちゃんの今の状況をロクに聴こうともせず・・・不幸だー!@当麻
スイさんが遺した(←死んでねぇってば)顧客台帳のきめ細やかさに驚く菜子と巴さん。いかに顧客第一主義を貫いて来たか、そして自分たちが今何をするべきかの答えがそこには書いてありました。 暴走が続いて電池切れ直前の緒花はようやく徹を見付けますが、そこで活動限界。民子には見せられない状態です。そして湯乃鷺駅まで来てしまった孝ちゃん・・・しかし緒花は金沢に出向いており、喜翆荘も満室のために宿泊出来ず・・・何しに来たんだよ(;´∀`) ちなみに東京〜金沢の往復切符は22,000円くらい。高校生には大きな出費のはず。 その頃、緒花は徹のバイクのリアシートに座って喜翆荘までのタンデム。仲居服でバイクに跨る緒花もなかなか大胆です。
諦めて東京に戻る孝ちゃん、タンデムで喜翆荘に向かう徹と緒花・・・何と言うすれ違い、緒花がちゃんと話を聴いていれば逢うくらいは出来たのに。緒花と徹が二人でいる所を見てΣ( ̄ロ ̄lll ガーンという展開を予想していたんですが、これはそれ以上に残酷な結末ですよ。 厨房に戻った徹は、あたふた蓮さんに礼儀正しく挨拶。すると蓮さんはこれまでの姿が嘘のように背筋が通り・・・後輩に頼られてようやく自我を取り戻したようです。やれやれ、手の掛かる大人だw 人手が足りない厨房では、徹の指示で民子が初めての揚げ方に挑戦。以前にも書きましたが、和食の厨房で最も腕の良い人が任されるのが揚げ方。徹のアドバイスもあったとは言え、一発で合格点の天麩羅を揚げた民子はなかなかの素質の持ち主かと。 「バタバタ」という状態から「活気がある」状態に戻った喜翆荘に宿泊客たちも満足。そんな中、川尻の指図で例の記者と思われる部屋の食事だけ良い物を出そうと画策する次郎丸は、その小細工を菜子に見付かって睨み付けられ・・・菜子ち、こんな顔もするんだ・・・
孝ちゃんは今、泣いていいんだ・・・( ノД`) 鱚の天麩羅の揚げ状態を徹に見てもらう民子。しかし徹は練り物で両手が塞がっていたために奇しくも「あーん」状態に♥ 徹のお褒めの言葉を貰って上機嫌の民子、そんな二人を見て2828な緒花w こうして喜翆荘の一番長い日は無事終わります。皆がそれぞれ疲れてますが・・・次郎丸は余計な事ばっかりして疲れているので自業自得。 翌朝、美人ふたり旅をはじめ、宿泊客は皆満足して喜翆荘を後にして行きます。そんな中、母娘連れで来た宿泊客が緒花にとってもくつろげた、と感謝の言葉を残しますが・・・どうやらこの娘さんが例の記者だったようです。でも老母の満足した姿を見ればどのような評価かは火を見るより明らかですね。 東京に戻った孝ちゃんはバイト先で眼鏡美人に声を掛けられ・・・もう緒花の事は忘れて、年上の女性にでも癒された方が良いよ! そしてスイさん退院の朝。民子は徹に褒められた鱚の天麩羅を揚げまくり・・・って、揚げ過ぎだろこれw でも緒花や菜子が美味しそうに食べているのを観てたらこちらも鱚の天麩羅が食べたくなって、後日、天やで天丼食ったMc.さんです。 退院したスイさんを迎える喜翆荘の面々・・・一人余計な部外者がいるけど無視、無視w 最終回にしても良いような綺麗な締めでこの騒動も幕です。
本日のBGM:metaphor(『聖痕のクェイサーU』ED)
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