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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/05/23 (月)

二週に渡って描かれる喜翆荘最大の危機!(主に大人たちが足を引っ張ったせいで) 〜今週の『花咲くいろは』

走れホビロン!使えない大人たちに替わってw


結名との会話で、近々温泉旅館を記事にする雑誌記者がこの湯乃鷺温泉に来るらしい、という噂を聴く緒花。ここで喜翆荘の評判が上がれば、お客さんもきっとたくさん来る・・・まるで次期女将みたいですね緒花さん(なんか伏線のような気もしますが)。
この日の喜翆荘は週末だというのに宿泊客は1組のみ。徹は知人の結婚式で不在、菜子は年休とちょっと寂しい面々です。つーか巴さんは前回気付いたけどホントいつでも何か食ってるのねw(ちなみにそのお菓子を特定している人も・・・何気に金沢プッシュすげぇ!)
そんな所に突然急に多くの宿泊客が当日申し込みでやって来て・・・。追加の買出しに出た民子と偶然居合わせた緒花は、喜翆荘も雑誌に載って繁盛すれば、女将さんからボーナスと休暇を貰ってのんびり温泉旅行に行ける!と脳内妄想で盛り上がり・・・つーか温泉旅館にはいつもいるようなw
急な来客を何とかさばこうとする縁。サービスが行き届かなくなるのなら、断るのも旅館業の勤め・・・と嗜めるスイさんですが、ここで思いもしなかった事態が!(いや、予告で知ってたけど!)


スイさんが倒れてしまいます。縁の話だとこれまでも何度かあったようですが・・・これは冒頭に述べた「緒花=新女将」への道の序章でしょうか。
旅館が忙しい事を知っているので、付き添いの緒花をすぐに帰すスイさん。緒花を頼りにしている言葉を口にしたのはひょっとして初めてでは?複雑な気持ちの緒花ですが、喜翆荘に戻る途中で孝ちゃんから電話が入ります。その声を聴いて安らぎを覚える緒花・・・やはり本命は孝ちゃんか。しかし電波状態が悪いために途中で電話が途切れてしまい、孝ちゃんが本当に伝えたかった「今そっちに向かっている」事は緒花に理解されず・・・って、やっぱり孝ちゃん来ちゃったよ!しかも最悪のタイミングで!
喜翆荘に戻った緒花は気合を入れ直して仕事に向かおうとしますが、ここでまたあの経営コンサルタント・川尻が登場。宿泊客の中にいるであろう雑誌記者を特定し、その客だけ重点的にもてなす!と言い出します。そのやり方に納得が行かない緒花・・・。
どうでもいいけど、二人組の女性客がかなりレベル高い。二人の入浴シーンはまだですか?(*´∀`*)


更に川尻は、蓮さんに雑誌記者の部屋だけ食事を豪華にするように申し伝えます。喜翆荘の将来が掛かった大事な客・・・ここで蓮さんの隠された個性「プレッシャーに超弱い」が発現!緊張のあまり手が震えて調理が全く進まなくなってしまいます。
緒花はスイさんの部屋で顧客台帳を発見。その中には顧客に関する情報が事細かく記されており・・・一人一人の顧客の満足を得るためにどれだけスイさんが気を遣っていたかを知った緒花は、川尻流のやり方に正面から反論します。
スイさんは入院、縁は川尻の言いなり、川尻は間違った接客の道に邁進し、蓮さんはプレッシャーで自滅、次郎丸は最初から論外。ダメな大人たちに替わって行動を起こした緒花は、まず休暇の菜子を召喚します。そして自らは町にいる徹(この「町」という表現は地方都市独特ですよね。いや、ワタシも郡山や仙台に住んでいる時は「ちょっと町に行って来る」って言ったもんです)を呼びに、仲居服のまま盗んだバイクで走り出す(いや、盗んでねぇしバイクじゃねぇし)。
金沢の町の結婚式場を駆け巡った緒花はようやく徹がいる式場に到着・・・ってとこで今週は締め。今エピソードは本作初の前後編シナリオとなりました。
次週は・・・緒花の一生懸命さに打たれてまた惚れ直す徹、そしてそんな二人の姿を、金沢にやって来た孝ちゃんが見てしまい・・・ってとこでしょうか。何にせよ1クール目最大の山場となりそうな感じですね。



本日のBGM:“らしく”いきましょ(『美少女戦士セーラームーンSuperS』ED)


2011/05/22 (日)

『緋弾のアリア』で「デュランダル」って言ってたのはこのサインだったのか(違

さて、今週のGTはオークスです。この春はNZT・桜花賞・京王杯SC・ヴィクトリアマイルの勝利でまず負けはなくなったんですが、とりわけ牝馬限定戦のGTで強運を発揮している事から、今日の3歳牝馬頂上決戦も自然と力が入る訳です。
しかし今年のオークスは華が無いと言いますか・・・桜花賞の1・2着馬とトライアルの勝利馬はこぞって参戦して来たものの(個人的にはフラワーカップ1着・桜花賞3着だったトレンドハンターはオークス最有力と思ってただけに、故障→引退は非常に残念ですが)、骨折休養の内田博をはじめ、オークス3勝の武豊、現在リーディング騎手の岩田、牝馬得意の福永、それに横山典も藤田も不在。こうなると注目は当然・・・外人騎手ですよねw

人気は桜花賞1・2着コンビのマルセリーナとホエールキャプチャが頭抜けた感じで、3番人気グルヴェイグでは既に単勝10倍を超えてしまいます。以下、ウィリアムズ人気でハブルバブル、府中2000mの前哨戦を勝ったバウンシーチューンと人気は続きます。

そんな中、今年の予想&買い目はこんな感じ。


◎マルセリーナ
◯ハブルバブル
▲ホエールキャプチャ
△メデタシ、エリンコート、ライステラス、デルマドゥルガー、グルヴェイグ
★バウンシーチューン、アカンサス、マイネイサベル、ピュアブリーゼ

買い目:◎◯軸→▲△★流しの三連複10点
     ◎▲軸→△流しの三連複5点


◎は「ダービーに行っても勝てるんじゃないか」とまで評価されているマルセリーナ。それだけ桜花賞の勝ちっぷりが見事だったと言う事で、陣営も「レーヴディソールがいないのなら、春はこの馬の天下」とまで評しています。鞍上のアンカツも「ブエナビスタの時はかなり下手に乗ってしまったので、この馬でその借りを返す」と意気込んでいます。しかしアンカツはGTで圧倒的1番人気の馬を3着に沈める名人(?)なので・・・本当は三連単頭固定で買いたかったんですが、買い方を三連複にしたのはそのためだったり(;´∀`)

相手本線は◯ハブルバブル。フラワーカップでは前述のトレンドハンターに次ぐ2着、桜花賞では内の窮屈な所に入ってしまって全く追えずに6着まで。そんなハブルバブルに今回は救世主・ウィリアムズが騎乗!桜花賞の時はローテーションも押せ押せでしたが、今回はじっくり調整出来て仕上がりは万全。逆転があるとすればこの馬かと。金子ホールディングスの馬ってのも不気味です。

ホエールキャプチャは▲評価まで。桜花賞では1番人気にまで推された馬で、ここまで3着を外した事がない堅実さは高く評価出来ますが、長距離GTで実績の無いクロフネ産駒というのがどうにも気掛かり・・・。同じマイル戦までしか経験がない馬でも、血統的裏付けがあるマルセリーナと違い、こちらはあまり強気に出れません。

△は5頭。
桜花賞4着と好枠、ディープの血から押さえておきたいメデタシ。
好枠の上に1800m戦を連勝中、それに昨年11番人気のアニメイトバイオを4着まで持って来た後藤の腕に期待のエリンコート。
前走桜花賞の大敗を除けば、あのレーヴディソールと対等に戦ってきたライステラス。京王杯2歳SではGT2勝馬・グランプリボスと僅差のレースもしているのに、人気無さ過ぎですよこの馬。
デルマドゥルガーは・・・まぁ、外人騎手って点だけでw
父ディープインパクト×母エアグルーヴの超良血馬・グルヴェイグは今回最大の上がり馬。当然オークスでは買いたくなる血統ですよね。

今回は人気薄も押さえたいので、★は4頭。
バウンシーチューンは前哨戦フローラSの勝ち馬。しかし9番人気&重馬場での結果なので、この結果を過信するのは危険かと。押さえまで。
上がり33秒台の勝負になったハイレベルのスイートピーS勝ちのアカンサスは人気の盲点。これも押さえます。
大崩れのない堅実さが売りのマイネイサベル。掲示板までなら有り得そう?
最後に「思い切った競馬をする」と陣営が強気のピュアブリーゼ。鞍上善臣も年齢的にそろそろオークス最後のチャンスかな、と。

人気馬はほぼ網羅しているので、マルセリーナさえ3着を確保してくれればまずハズレはなし!と今回も自信の買い目。果たして結果は・・・



1番人気馬を3着に沈める達人のアンカツ、今回は4着に沈めやがった・・・_| ̄|○ |||
つーかマルセリーナ敗戦の原因ですが、最終コーナーで大きく外に振られて、その分ロスった距離が前との差・・・と解説では言っていましたが、それ以前に出走20分前に突然降り出した豪雨で、馬がかなり嫌がっていたのが大きそうです。雨の降り出しがあと30分遅れていたら・・・だいぶ違った結果になったんじゃないかと思います。

レースはホエールキャプチャの出遅れからスタート。まぁ逃げ馬じゃないし2400mあるからあまり影響はないだろうな、と思いましたが。レースは「思い切った競馬をする」と予告していたピュアブリーゼが引っ張る形。しかしオークスで逃げて良績を残した馬はいないのよねー・・・と思って見ていたんですが、直線に向いてもピュアブリーゼの脚色は衰えず。逆に後方にいたマルセリーナが完全に追い出しが遅れ、どう見ても間に合わない位置に・・・ぉぃぉぃ、アンカツさんまたブエナの時と同じ騎乗ミスじゃないかよ(;´д`) そんな中、中段から抜け出して来たのがホエールキャプチャとエリンコート。長距離戦に実績のないクロフネ産駒と、短距離馬デュランダルの産駒が府中2400mでディープインパクト産駒を完封・・・もうワケ分かりません。

勝ったのはエリンコート。1200〜1600m戦で驚異の末脚を誇った父デュランダル譲りの切れ味を2400m戦で見せ付けるとは。府中コースの後藤はやっぱ買いですね。
2着に逃げ残ったピュアブリーゼ・・・善臣のGTでの好走と言い、ホント今年のオークスは異例尽くめです。何気に8戦して掲示板を一度も外していない馬。先が楽しみですね。
3着にホエールキャプチャ。出遅れた上に1周目では口を割って走っていたので「あー、こりゃ駄目だろー」と思ってたら、最後はしぶとく追いすがって結果を出しました。秘めたるスタミナ結構ありそう?
マルセリーナは前述の理由から4着が精一杯。天候のせい、鞍上のせいで力を発揮出来なかったのは明白で、秋には巻き返して来るでしょう。
5着に14番人気のスピードリッパー。やはり府中得意の蛯名の手腕かな、これは。
6着マイネイサベル。今回も大崩れはしていないけど、馬券にならないのなら意味は無いw
7着アカンサス。雨の中、最後方集団から追い込んでマルセリーナと0・1秒差なら合格点かと。
期待のハブルバブルは9着まで。特に見せ場無く、今回はウィリアムズマジック不発。
ピンナ騎手のデルマドゥルガーは10着。外人騎手だから何でも来る、という訳ではないw
11着メデタシ、12着ライステラス、17着バウンシーチューン・・・期待の穴馬は揃って後方で爆沈。そして超良血馬のグルヴェイグも14着まで・・・経験の差か、雨が駄目なのか、四位だから駄目なのかw



馬連42,750円、三連複45,120円、三連単548,190円・・・さすがにワタシの守備範囲外の配当でした(;´д`) エリンコートもピュアブリーゼも押さえていたとは言え、ちょっとウィリアムズに期待し過ぎたかなぁ。
今週は他のレースもことごとく外れて、ちょっと大きくマイナスを作ってしまいました。来週の競馬の祭典・日本ダービーで巻き返しを期待したい所です。今回は皐月賞で遅れをとったあの馬の反撃が見れそう、という事前情報がちょっとあったり無かったり・・・


本日のBGM:A Whole New World God Only Knows(『神のみぞ知るセカイU』OP)


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