2011/05/21 (土)
どうせならジッタリン・ジンの『夏休み』をカバーして劇中歌にすれば良かったのに(ホワイトなんとかのカバーじゃなく!) 〜今週の『Aチャンネル』
ここ数日まるで夏が始まったような気候ですが、作中ではもう夏休みが終わります・・・。
夏休みでクラスメイトに会えない事が残念、と呟くるんですが、トオルは正直ホッとしているようで(主に対ユタカ的な意味で)。 学校ではなぜか周囲に男子がいる事が多いるんに危機感を抱くトオル・・・そうか?そんなシーンは第1話の冒頭でしか見てないぞw さて、今回は夏休みの総決算に夏祭り&花火大会に行く話。満場一致で祭りに行く事は決まるものの、その前に今日の午後の過ごし方をどうするか述べ合う4人。結局カラオケで決まりますが、こいつらバイトやってる訳でもないのに金あるよなー。 BIG ECHOっぽいカラオケ屋に入った4人(パセラじゃないのがアキバ文化に染まり切ってない所ですな)。ドリンクと食べ物をオーダーしていざ選曲・・・トオルみたいにずっと歌本見てて、結局何も唄わない奴とか職場に1人はいるよなぁ。
ユー子がガチで上手すぎて引くw つーか寿美菜子って確かに歌は上手いんだけど、キャラになって唄っているんじゃなく、あくまで寿美菜子が唄っていて、かつ「私って歌上手いでしょー」的なオーラが出まくりでなんとなく冷めてしまうのが難点。 るんの頭のネジが緩そうな曲の後に続いて、自分が唄う決意をするトオルですが、出だしのタイミングで店員さんがドリンクを持って来て・・・あるあるあるw なぜかそこで唄うの止めちゃうんだよなぁ。 ナギは熱い演歌かぁ。そういや他の3人の中の人は錚々たるメンバーを揃えていますけど、ナギの中の人はほぼ無名で今回が初めて名前のある役だったりするんですよね。今後伸びて来るかな? なかなか唄おうとしないトオルにちゃんと気遣い出来るるんは、何気にただの天然ボケじゃない。一緒にデュエットでそのきっかけを作り、かつ、それをタンバリンやマラカスで盛り上げてくれるユー子やナギもさすが。いいなぁ百合友って。 で、トオルの唄は・・・なんだ、普通に上手いじゃん。中の人的にヴィクトリカみたいな音痴設定かと思ったw
しかしそんな時間は突然終焉を迎えます。隣の部屋から聴こえて来る1人カラオケの声はまさに佐藤先生・・・すぐに危険地帯から避難する面々ワロタw ちなみに1人焼肉とか全然平気なMc.さんですが、1人カラオケにはちょっと抵抗があってまだ未経験です。夏場の平日の昼間とか、空いてるし部屋代安いし涼しいしでサボりに使う営業マンとか結構いるみたいですけど。 さて、夏祭り当日。るんの家で浴衣と下駄を借りるトオル・・・下駄のサイズが全然合わず、かつヒールのあるミュールを履いて歩けないトオルは_| ̄|○ 状態。それを見ないふりしてあげるるんはやはりただの天然じゃないよな。 夏祭り会場でユー子とナギと合流し、出店を回る4人・・・トオルが選ぶお面が渋過ぎるw ユー子が買ったリンゴ飴を一口貰うるん。更にるんの綿飴をユー子が一口・・・これまた良い百合友描写。ユー子が差し出すリンゴ飴を強がって断るトオルですが、隙を突いて全部食べてしまうトオル酷ぇw つーかリンゴ飴って一気食い出来るようなもんじゃないだろ・・・
輪投げで3等の花火セットを当てるユー子。しかし打ち上げ花火を見に来てちんまい花火セットを貰っても・・・。ナギは型抜きにすっかりご執心。らしぃなぁw 他の3人も巻き込んで地味〜にカリカリ・・・おかげで祭りに来ていたユタカに見付からずに済んだのは結果オーライ? しかし型抜きに集中し過ぎたために、花火大会に出遅れてしまった4人。るんオススメの鑑賞スポットに走る面々・・・長い階段にウンザリするナギは1人だけ精神年齢がBBAですw 高台に4人が着いた時には既に大会は終盤。って、どんだけ短い花火大会なんだよ。しかし最後のド派手な連発打ち上げを観る事が出来ておめめキラキラな4人・・・花火シーンは今週の『緋弾のアリア』と被ったなw 物足りない4人は、ユー子が輪投げで取った花火セットでぷち花火大会開始。しかし線香花火だけのセットって地味過ぎるだろ常考・・・。 そんな中、花火大会を観終えて帰路に着く人々の中にはユタカ&ミホの他にも、鬼頭先生と佐藤先生の姿も・・・もうお前ら付き合っちゃえば?
あー、まだリアルでは夏は始まってもいないのに、なんかもう夏が終わったようなせつなさが込み上げて来てます。 暑くなりそうだなぁ、今年の夏。
本日のBGM:Take off(『青の祓魔師(エクソシスト)』ED)
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