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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/12/05 (月)

週に一度の視聴強いられタイム! 〜今週の『機動戦士ガンダムAGE』 & 遂に始まった3年越しの大作ドラマ『坂の上の雲』をちょっとだけ紹介

OPは明日店頭発売ですけど、何と言ってもサビが良いですよね。
♪強いる 強いる 強いる 強いる
ってとことか(違


今回はGエグゼスという高性能機を短期間で作り上げたチート工場・マッドーナ工房が舞台です。
マッドーナ工房から呼ばれたウルフは、フリット、エミリー、他1名を連れて宇宙に浮かぶ工房へ。アステロイドベルトのアウトローも震え出すウルフさんの操縦で到着したフリットたちは、そこに居並ぶ数々のMSに感嘆しますが・・・どうやらMSの製造を連邦の許可なしに行うのは違法のようで、いきなり法的にアウトー!な存在に首を突っ込む展開のようです。
GエグゼスはUEのテクノロジーを用いている?と予告を見て想像しましたが、純粋にムクレドのおやっさんの腕によるものでした。つまり、町工房が1週間で作ったMS>>>>>>>連邦が14年かけて作り上げたMSって事かw
それはさて置き、27歳年下のエキゾチック若妻と人前でチュッチュ出来るだけでこのおやっさんは人生の勝ち組です。


で、数日前にヤーク・ドレ(CV:チョーさん)と名乗る黒マントの男が持ち込んだ謎のMSが、おやっさんがウルフを呼んだ理由でした。その姿を見て愕然とするウルフやフリットたち・・・そこにあったのはUEのMSでした。つーかおやっさんはUE知らんのか??情弱過ぎんだろw
で、案の定、急に暴れ始めるUE・・・せめて燃料とか武装とかは外しておこうよ、危機感ねーなぁ。取り急ぎ工房にあったMS、シャルドール(Gエグゼスの量産タイプ?)に搭乗するフリットとウルフ。つーか新型だか何だか知らんけど、UE相手に非武装のMSで立ち向かうとはw
戦場を宇宙空間に変えてUEと戦うフリットですが、いきなり片脚を切断されてピンチ。大丈夫、脚なんて飾利です!初春飾利です!!
ガンダムじゃないと勝てないへっぽこフリットは、バルガスにタイタスを射出させ、宇宙空間でシャルドールからの乗り替えを行いますが・・・ここでウルフが今回最大の話題を振りまいた台詞を発します。曰く、宇宙空間で生身で耐えられるのは15秒だけだ、と。
ワタシのような旧世代のSFファンからすると「無理無理無理!生身で宇宙空間に出たら、圧力の関係で瞬時に血液が沸騰・蒸発してミイラになり、マイナス200℃の絶対零度の空間を永遠に彷徨う事になるよ!」と考えるのですが、近年は研究が進み、実は宇宙空間でも20秒程度までは人体は耐えうるというのが通説のようです。但し、ウルフも言ってましたが肺から空気を出しておくこと、目・耳・鼻の穴を塞いでおくこと、直接太陽光を浴びないこと(火傷と放射線による障害が出る)などの条件が必要なようですが。


タイタスに乗り換えたフリット・・・さぁ!ここからタイタス無双のターン!かと思いきや・・・パワータイプのタイタスは、宇宙空間を高速で動き回るUEを捕える事が出来ずに防戦一方・・・はいー!タイタスのターン終了!記録:2週間。
さて、どうやらこのUEはあの糞ガキことデシルが遠隔操作していたようです。タイタスの不甲斐無さにやる気が失せたデシルはUEを撤退させるのでした。また今回もUEの気まぐれに救われるフリットさんです。
戦いの後、グルーデック艦長は今後の戦略方針をクルーに語りますが、それは連邦軍との合流を行わず、ザラムとエウバの戦艦4隻と共にUEの本拠地を攻めるとのものでした。納得が行かないクルーが詰め寄ると「連邦軍などどうでもいい!・・・私は艦長ではない!」と開き直る始末・・・うわー、グルーデックさん、ぶっちゃけちゃったよ(;´∀`)
エミリーのナイスフォローでグルーデックが艦を入手しなければコロニーの人々は死んでいた事を知り、何となく「グルーデックいい奴じゃん!」的な空気が流れますが・・・おいおい、君たち完全に騙されてるぞ!このまま行ったら宇宙海賊の道まっしぐらだw
しかし後先考えないフリットや、お気楽なウルフがグルーデックに賛同した事から、全員がこのままグルーデックと行動を共にする事に・・・一生を左右する決断を、ノリで決めちゃったよこの人達・・・
今回は設定も脚本も本当に酷かったですなw もう山田出て来ないと収まんねぇよ!(結局そこに行き着く)


閑話休題、日曜の夜からNHKで3年連続放送の歴史ドラマ『坂の上の雲』の3部目がスタートしました。


2年前に放送の第1部では秋山好古・秋山真之兄弟と正岡子規の上京、日清戦争に邁進する明治日本の姿を描き、昨年放送の第2部では日露戦争への道と広瀬中佐や正岡子規の死を描いた本作。完結編である今年の第3部は、遂に日露戦争の天王山、旅順要塞攻略戦と奉天大会戦、そして日本海海戦が描かれます。
陸軍の騎兵指揮官として、奉天大会戦でソ連のコサック騎兵を打ち破った秋山好古、そして連合艦隊参謀として東郷平八郎の知恵袋となって、連合艦隊を圧倒的大勝利に導いた秋山真之。まさにこの第3部のためにこれまで2年間待って来たようなものです!
第1話は旅順港に立て籠もるソ連旅順艦隊の撃滅を目指す海軍と、その要請に応えて動いた陸軍第三軍の旅順要塞攻略戦が主でしたが・・・艦隊撃滅と言う戦略的目標を見失い、眼前に要塞があるから突撃して堕としにかかるだけの無謀な乃木大将の作戦によって第三軍は大敗。そして遂に動き始める当時世界最強と謳われたソ連のバルチック艦隊・・・
しかし視聴者が一番印象に残ったのは、的場浩司演じる陸軍参謀次長・長岡外史のヒゲだったのではないでしょうかwww(写真が残ってますが、実物はもっと凄かったりします



本日のBGM:オハヨウ(『吉永さん家のガーゴイル』OP)


2011/12/04 (日)

だいたい2強の一騎打ちモードの時って、得てして「1・3着」って事が多いんですよね。

今日のGTは最強ダート馬決定戦のジャパンカップダート(阪神ダート1800m)です。ちなみに国際GTですが、今年は外国馬の参戦なし・・・ちょっと寂しいですね。
傾向として、1番人気馬は過去5年で[3・1・1・0]と信用出来るのですが、2・3番人気馬はなんと[0・0・0・10]で馬券に一切絡んでおらず、ヒモ荒れが顕著なレースと言えます。それと、過去5年で牝馬は1頭も掲示板に載った事がなく、牝馬にとっても鬼門といえるレースです。
さて今年はダート界3強のうちスマートファルコンが早々に回避を発表したため、昨年の覇者トランセンドと一昨年の覇者エスポワールシチーの一騎打ちモードが戦前から濃厚となっています。単勝人気は1番人気のトランセンドが2.0倍、2番人気のエスポワールシチーが2.8倍。3番人気のヤマニンキングリーになると13.8倍も付いてしまい、オッズからも完全に2強となっています。
この2頭を比べると、実力と調教とスタミナ(しぶとさ)ならトランセンド、枠順と阪神D1800mのコース適性と瞬発力(キレ)ならエスポワールシチーといった所でしょうか。実力・実績は明らかにこの2頭が抜けているので、あとは3番手を探すのが馬券の妙味になるかと思います。


という訳で◎は無難にトランセンド。未だこのレースを連覇した馬はいませんが、この馬が初の栄誉に授かる可能性は濃厚かと思います。GTではここまで、ドバイWCも含めて[3・2・0・0]と連対率100%(全て藤田騎手)と大舞台に強いのも安心出来ます。この秋叩き3戦目で、確実にここを狙って来ているローテーションも好感が持てますね。敵は大外枠だけかと思います。

となると◯はエスポワールシチーになるのですが・・・この秋は南部杯の4着がちょっと不安材料。他にも大井の帝王賞や船橋のかしわ記念など格下のGTも取りこぼしており、昨年の5月以降GTで勝っていないため、年齢的な衰えを声にする人も。それでも前哨戦のみやこSでは上がり馬のトウショウフリークを子供扱いする貫禄の圧勝劇で、古豪まだまだ健在をアピールしました。今回は調教にやや不満がありましたが、3枠6番の好枠を活かせれば逆転の予知は十分にあると思います。

3番手評価は・・・和田騎手との相性抜群([6・3・0・4])の5番人気馬・ワンダーアキュートを指名。みやこSでは休み明けもあって4着に甘んじましたが、関西圏のダート中距離戦では無類の強さを誇るこの馬が、先行する2頭に食い下がる最有力候補と見たいです。

△は4頭。あの2頭が◎◯では、あまり手を広げられません。
まず筆頭に挙げたいのは3番人気のヤマニンキングリー。初めてダートに転向した前戦シリウスSでは5番人気の低評価を覆す完勝でド肝を抜きました。芝のレースでも札幌記念であのブエナビスタを破った事のある実績馬。今回は武豊からデムーロに鞍上も替わり、未知の魅力で2強に迫ります。
続いてダノンカモン。ダート転向後、18戦して掲示板を一度も外していない安定株。南部杯ではトランセンドと差のない2着と、相手が強くなればなるほど力を発揮するタイプですので、GTでは怖い1頭です。
好枠を活かしたいテスタマッタも押さえ。鞍上はジャパンカップで14番人気のジャガーメイルを3着に持って来て久々に力を発揮した四位。今回も重賞勝ちのあるこのコースで一発を狙ってます。
最後に8番人気の低評価に甘んじているトウショウフリーク。GT3勝馬のスイープトウショウを姉に持つ良血で、ダート転向後は[5・1・0・0]と破竹の勢いでGT参戦まで漕ぎ着けて来ました。鞍上は今年確変入ってる池添で、人馬ともに勢いがあります。


買い目:◎◯軸、▲△に流すの三連複5点買い


え・・・?トランセンド=エスポワールシチー1・2着固定の三連単じゃないの?と言われそうですが、トランセンドはともかくエスポワールシチーには絶対の信頼が置けるとは言い難いので・・・。それに得てして2強対決って2強で決まらないんですよね。ここは間に入って来る馬がいる可能性を読んで、弱気の三連複勝負ですw
結果・・・


ハナを切ったトランセンドがそのまま横綱相撲で押し切り連覇を達成!トランセンドに着いて行ったエスポワールシチーは最後に脚が無くなり、後続から伸びて来たワンダーアキュートに差されるという予想通りの展開に!
レースはワンダーアキュートとテスタマッタの出遅れからスタート・・・あぁ、両方とも買ってる馬なのに( ノД`) 激しい先行争いは好枠を活かしてまずエスポワールシチーが先頭に立ち、更にニホンピロアワーズとトウショウフリークが続こうとするものの、ここで強引に大外枠のトランセンドが被せて来ます。ニホンピロアワーズとトウショウフリークが不利を受けた事が後に審議になりますが、一応結果には反映されず。かなりグレーゾーンな、いかにも藤田らしいレースと言えますが・・・。
レースは大方の予想通り、トランセンドが逃げてエスポワールシチーが追う展開。以下トウショウフリークとラヴェリータ、ニホンピロアワーズとダノンカモンが先行集団を形成。強い先行馬が多いので、このままレースは4コーナーまで行った行ったの展開に。
直線に入って、トランセンドは更に後続を突き放す強いレースを見せますが、エスポワールシチーは逆に失速してラヴェリータに抜かれる始末。しかしここで再度伸びて来たのがさすがエスポワールシチー。一度交わされたラヴェリータを抜き返し、これを見事に追い落としますが、その両者の戦いに割って入って伸びて来たのがワンダーアキュート!前を行くトランセンドには到底追い着きませんでしたが、ラヴェリータ、そしてエスポワールシチーまでをギリギリ捕らえた所がゴール板でした。

1着トランセンド。審議になる強引な先行策には正直肝を冷やされましたが、そこまで自分の形にこだわった藤田の心意気が勝ったと言いますか。JBCクラシックで敗れたスマートファルコンとの再戦が楽しみですね。
2着ワンダーアキュート。+14kgの馬体重が無ければもっとこの馬相手の馬券に投資を偏らせたんですが・・・。出遅れが無ければひょっとしたらトランセンドに迫れたかも?
3着エスポワールシチー。まだまだ強豪の1頭ですが、年齢的な衰えもそろそろあるのかなぁ。
4着ラヴェリータ。牝馬は全部消していたので、この馬に残られるとと困ったんですがw、引退レースで見せ場十分の働きでした。
5着ダノンカモン。ダートレースでの掲示板連続掲載はかろうじて継続w
6着ミラクルレジェンド。この馬も牝馬なので切ったクチですが、ダート戦[8・1・1・2]の戦績は伊達じゃなかったですな。
7着ヤマニンキングリー。ダート転向2戦目でいきなりGT、それで勝ち馬とのタイム差0.5秒ならたいしたもんです。しかも今回は追い込んでですからねぇ。
トランセンドによって不利を受けたニホンピロアワーズとトウショウフリークはそれぞれ9着と15着。もし進路妨害が確定していたら、トランセンドは繰り下がり15着だった訳で・・・藤田も危ない橋を渡ったなぁ、と。あと、ニホンピロアワーズはデビュー以来続いていた13戦連続3着内の記録がここで途絶えてしまいました。
最後にビリのエイシンダッシュ・・・フジの中継でアナウンサーが「エイシンフラッシュ」って言ってませんでした?w 一瞬「え??ダービー馬がダートに転向したの??」と驚きました(^_^;



馬券は◎▲◯でほぼ狙い通り♪ 本当はもうちょっとワンダーアキュートに予算を流す予定だったんですが、馬体重+14kgと聴いて少し減らしてヤマニンキングリーとダノンカモンに割り振っちゃったんですよね・・・勿体無かったなぁ。

次週は2歳牝馬の女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズですか・・・やべ、出走予定馬が1頭も出て来ないやw



本日のBGM:希望山脈(『クレヨンしんちゃん』OP)


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