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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/12/18 (日)

ここに来て初秋の頃の勝負運復活!来週の有馬記念に向けて視界が大きく広がりました♪

今週のGTは朝日杯フューチュリティステークス(中山芝1600m)。先週の阪神JFに続き、今週は牡馬の2歳王者決定戦です。まぁ真のクラシック候補生たちは来週のGVラジオNIKKEI杯(阪神芝2000m)の方に回る事が多いのですが・・・それでも近年はローズキングダムやセイウンワンダー、ドリームジャーニーといったクラシックでの活躍馬を排出しており、その格はまだまだ健在と言った所です(ラジオNIKKEI杯をGUに格上げすればいいのに・・・と毎年思うんですけどね)。
しかし今年は主役不在の混戦ムード。と言うのも、毎年このレースに向けての重要なステップレースになる東スポ杯2歳Sが泥んこ不良馬場での開催となり、優勝したディープブリランテ以外の有力馬が全て馬券圏外に沈むという波乱のレースだったため、このレースを尺度に出来なくなっているのが一因になっています。そのため、1番人気には重賞はおろかオープン特別すら未出走のアルフレードが推される形に(単勝3.1倍)。以下、単勝20倍以下の馬が9頭もいて、予想のし甲斐だけは十分、といった感じになっています。


そんな中、◎に大抜擢したのは8番人気、単勝14.1倍の中穴レオアクティブ。近年のこのレースの傾向として、スピード>スタミナが顕著で、そういった意味で一番重要なステップレースは東スポ杯2歳S(府中芝1800m)よりも京王杯2歳S(府中芝1400m)だと思っています(昨年の朝日杯FSの1着2着が、京王杯の1着2着そのまんまだったのは記憶に新しい所です)。その京王杯では上がり33秒6の鬼脚を披露し、世代トップクラスの切れ味を証明。父は新種牡馬のアドマイヤムーン、産駒は今のところ距離万能型と見られます。そして最大の決め手は鞍上の横山典。土曜日の中山10Rで失格処分を受けた彼は、残念ながら有馬記念週と続く金杯週で騎乗が出来ない事に・・・つまり、今年最後のレースがこの朝日杯FS。こういう時のノリちゃんは燃えますから!

◯には1番人気のアルフレードを。このレースの過去10年のデータを見ると1番人気馬は[2・2・4・2]、複勝圏率80%と高い信頼が置けます。しかも有利な内枠(2枠3番)を引き、鞍上は追える豪腕ウィリアムズ。マイル戦のみを使って2戦2勝で無敗馬というのも惹かれます。特に中山のマイル戦経験済みというのは大きなアドバンテージです。

▲は4番人気、マイネルロブストを指名。これまた好枠の2枠4番に入った有力馬で、新馬戦では中山芝1800mを快勝。更に札幌のクローバーS(芝1500m)で距離の融通性を見せ、レベルの高かった札幌2歳Sでは差のない3着。極悪馬場&糞騎乗だった前走東スポ杯(9着)は完全に度外視出来ますし、かえって人気が落ちて買う側としては良い材料になりました。

△は6頭。◎が穴馬なので、ちょっと手広く。
まずはサドンストーム。京王杯ではレオアクティブの2着に入った馬です。1200m戦を中心に使われてきたローテはやや不安材料ですが、有利な内枠(1枠1番)と一発のある鞍上勝浦で、なぜかレオアクティブ以上に人気していますね(5番人気)。
同じく1枠からローレルブレット。既に6戦のキャリアがある馬で(キャリアが多過ぎるのはかえってマイナスなんですけど)、前走の千両賞(阪神芝1600m)の快勝と、三冠ジョッキー池添が鞍上という事でこれまた穴人気しています。つーか内枠にこういう馬がいると押さえざるを得ませんよねw
続いてスノードン。2000mの未勝利戦、1800mの萩Sという過程はここよりもラジオNIKKEI杯向き?どちらかと言うとスタミナタイプだと思うので重視はしませんが、2戦前のようにそのスタミナを活かした先行逃げ切りを図られると厄介なので押さえ程度に。
2番人気クラレントも購入。1400mの新馬戦→1600mのGUデイリー杯2歳S勝利までは王道を進んでいましたが、東スポ杯での13着はいくらなんでも負け過ぎ。本当の実力馬ならディープブリランテのように馬場に関係なく結果を出さないと。という訳で人気ほどの信頼は置いていません。
スピードタイプという点においては侮れない9番人気のトウケンヘイロー。前走くるみ賞では後の京王杯2歳Sの勝ち馬・レオアクティブをレコードタイムで完封する強さを見せています(上がり33秒8)。もうちょっと内枠ならばもっと人気になっていたかと思います。
そして最後に3番人気のダローネガ。不利な大外枠に入ったのが悔やまれる・・・と言われる馬ですが、新潟2歳Sでは勝ち馬から7馬身も離された4着でしたし、この馬も人気ほど強くはないんじゃね?と思っています。これまた押さえ程度に。


買い目:◎軸固定、◯と▲、あと△からクラレントを流し軸にした変則フォーメーション18点買い

あと、締め切りギリギリの所で◎の複勝を追加購入しました(結構配当付くので)。心中を決めたレオアクティブは、外枠の不利と8番人気の低評価を覆す事が出来るのか?結果・・・



好枠を活かした人気馬がワンツーフィニッシュ!そして外枠のハンデも何のその、持ち味の切れる脚で猛然と追い込んだレオアクティブが3着に食い込んで狙った穴馬券をゲッツ!!!
前にも言いましたが、狙った穴馬がドンピシャ嵌るのが競馬の一番の醍醐味!勿論勝ってくれれば最高ではありますが、何より馬券を当てるのが一番重要ですからね♪
レースはちょっとバラつきながらのスタート。ダローネガもやや後手を踏み、大外の枠順もあって先行集団に取り付けず。レオアクティブは・・・前走同様後ろから2番手で末脚に懸けます。大丈夫!ノリは追える子だから!!
逃げたのは1戦1勝馬のハクサンムーン。続いてニンジャ、マコトリバーサル。やや差があってアルフレード、トウケイヘイロー、マイネルロブスト。結果から言うとこの逃げ組が揃って爆沈し、番手に付けていた組が皆掲示板に乗るのですから、良いペースメーカーになったという事ですかね。
4角を回る頃には後続が押し寄せて直線勝負の様相を呈して来ますが・・・まだレオアクティブは後方から2番手。決して長いとは言えない中山の直線を考えるとかなり不安なポジションです。
直線は番手組のアルフレード、マイネルロブスト、トウケイヘイローが抜け出す感じで、後続はこれになかなか追い着けず・・・そのままゴールか?と言った所でやっと飛んで来ましたレオアクティブ!それでも先頭を突き抜けるアルフレードとそれに続くマイネルロブストには届かず、かろうじて脚が上がったトウケイヘイローをクビ差捉えて3着確保!久しぶりに熱くなれた直線でした。

1着:アルフレード。昨年のトゥザグローリーでの有馬記念3着と言い、この時期のウィリアムズは頼れますね。父シンボリクリスエス×母父SSと血統的にはクラシックでも通用しそうですが・・・
2着:マイネルロブスト。こちらも父ゼンノエルシド×母父メジロライアン(母母スエヒロジョウオー)と長距離向き?鞍上は松岡よりもこのまま蛯名の方が良いような気がします。
3着:レオアクティブ。信じてましたノリちゃん(感涙
4着:トウケイヘイロー。最後に脚が上がった事を考えるとこの馬は完全にスピードタイプですね。マイル以下での活躍に期待出来そうです。
5着:ダローネガ。いろいろと不利があった事を考えると、やはり実力はあるなぁ、と。
6着:サドンストーム。これも前走1400m組。来年以降も狙いは前走府中1400mの好走組ですね。
7着:クラレント。兄リディルも鞍上小牧で土曜日に人気を裏切ってますが・・・小牧はどちらからも降ろされたりして。


馬券は◯▲◎の三連複と、追加購入の◎の複勝で大幅プラス!!( ̄▽ ̄)ノ 三連単や単勝で下手に大きく狙わず、堅実に三連複&複勝にしたのが勝因ですね。8番人気馬狙いなのでこれで十分。


土曜日の阪神カップ、日曜日の愛知杯はそれぞれの本命(リアルインパクト、レーヴディソール)が馬券圏外に沈んで外したものの、遊びで買った土曜小倉メインの豊明特別で三連複40.8倍を的中させたためにこれらのマイナスは完全に相殺出来てますので、今週は2万円以上のプラス収支。これでいよいよ来週に迫った有馬記念に大口投資出来ます!
さて、その有馬記念ですが・・・今年は本当に凄いメンバーが揃いました。引退レースとなるGT6勝の現役最強馬ブエナビスタ、ディープインパクト以来の三冠馬となったオルフェーヴル、昨年の覇者にしてドバイWC馬となったヴィクトワールピサ、この秋最大の上がり馬トーセンジョーダン、宝塚記念とのWグランプリ制覇を狙うアーネストリー等々・・・登録馬の2/3がGT馬という豪華ラインナップ。上位拮抗、と言った感じでしょうが、その上位馬だけで片手に余るんですから本当に迷います(;´∀`)



本日のBGM:ココロノツバサ(『みなみけ〜おかわり』OP)


2011/12/17 (土)

オーラス前に強いられる山田&耐える伊波!そして最終回はまさかのさよならぽぷらちゃん( ノД`) 〜今週の『WORKING'!!』 & 百合なAパートと薔薇なBパートって認識でおk? 〜今週の『Fate/Zero』

やはり最後はメインヒロインで締めないとね!


何とまひるの小鳥遊殴らない日の記録が更新中とな・・・本当に男嫌いが治ったかどうか、かわい相馬さんで確かめようとする山田GJ♪ ウチの会社にも相馬みたいに他人の不幸情報ばかり集めてニヤニヤしてる奴がいるんですけど(そういや外見もちょっと似てる)、影では皆から嫌われまくりです。リアルでは絶対受け入れられないタイプですよね。
まひるの男性嫌い完治を確かめるべく、様々な手法を模索する山田・・・その集中線はあの作品のリスペクトかw とりあえず男性的な女性に男装させて反応を確かめよう!という事で店長を抜擢・・・その理由を聞いて怒りの店長ですが、ぽぷらからの煎餅ワイロに負けて男装をしようとするものの、胸の大きさから計画は水泡に帰します。
誰か腕っぷしが強くて胸の小さい女性店員はいないものか・・・あ、該当者1名w


とりあえず男装してみるまひる・・・うん、普通にこれはアリだな( ̄▽ ̄)ノ ぽぷらとか好きそうじゃないんですかねこういうの。しかし鏡の前に立ったまひるは「ただのパンツルックの自分」と効果全く無し。そこに小鳥遊が現れ、今着ている男性フロア制服が小鳥遊の物だと知るとまひるは激しく動揺して、小鳥遊の前なのに脱ぎ始めて・・・さりげなくぽぷらがインターセプトしてるw ちなみに本作では超貴重な下着チラ見せカットですね。
小鳥遊を殴らないという第一段階をクリアしたまひるは、小鳥遊の意見もあってメール交換をしてみる事に。しかし帰宅後にすぐ送る、と言ったまひるの言葉とは裏腹にメールは一向に来ず・・・まひるからのメールを待ってやきもきする小鳥遊は、そろそろ自分の気持ちに気付くべきですハイ。
そんな小鳥遊を見て「彼女に夢中になって自分は捨てられる!」と思い込んだ泉も気が気じゃなく・・・しかしやっと届いたまひるからのメールに添付されていた子猫に鼻の下を伸ばす弟を見て、可愛い物>>>>>彼女な弟の変態性癖に安堵(?)するのでした。


人並みにまひるを心配する小鳥遊の前に、これまた話をややこしくする男・山田兄登場。男嫌いを克服する微妙な時期だけに、まひるに近付くなと言い放つ小鳥遊がちょっと格好良い。しかしまひるが今の心境に至った経緯を聞いて、それがどう考えても小鳥遊への好意だと阿呆でも気付く山田兄・・・知らぬは小鳥遊本人だけとはね。
場面は変わり、佐藤が一人暮らしをしているという話。山田は自分も一人暮らししているから佐藤さんと同格!と威張りますが、山田の場合はどう見ても居候だろw
そんな山田ですが、コンビニで立ち読みしている間に店長が気付かずに店の鍵を閉めて帰ってしまったために店に入れなくなり、寝床を失う大ピンチ!「おがぁさぁぁぁん!!!」とピーピー泣き喚く山田可愛過ぎるだろ常考!!! いいからこっちゃおいで、おぢさんの家に泊めてあげるから・・・というMc.さんみたいな危険な変態さんが登場する前に、何となくこの事態を想定した佐藤が店に戻って泣き喚く山田を発見・・・佐藤さん出来る子過ぎる!
ぽぷらに連絡を取って泊めてあげる段取りを取る佐藤。お持ち帰りしないのが流石と言いますかw


翌日、佐藤に世話になった御礼の品を渡す山田・・・納豆一粒wwwww 山田最高!!!そこにシビれる憧れるっ!
またまた話は戻ってまひるの男性嫌い克服の話。既に1ヶ月近く小鳥遊を殴っていないまひる。そろそろ病気も治った?と、山田はワグナリアの男性たちを順に巡って歩いて行くツアーを企画しますが・・・さすがにまだ危険、とまひるが尻込み。またも命拾いする相馬w
そこでまずは小鳥遊の写真で様子を観る山田・・・やはりまひるの動揺は隠せませんが、最後にその写真をポケットにしまいやがったw
続いて佐藤にチャレンジしてみるまひる。普通の言葉で対応する佐藤ですが、気付くとどんどん距離を取っててワロタw


警戒心の強い佐藤さんではダメだ、と山田はやっぱり相馬を指名。強引にまひるの前に立たせようとするものの、勢い余って相馬はまひるに倒れ込むようにつんのめり・・・相馬だけに走馬灯が過ぎるw
しかし2人の間に佐藤がクマのぬいぐるみのデイジーを投げ入れたおかげで、まひるの殺人パンチは相馬ではなくデイジーに炸裂(チッ)。さらばデイジー( ̄人 ̄)
また男性を殴りそうになってしまった・・・と落ち込むまひるですが、それでもまひるの進歩を認めてくれる小鳥遊の言葉に満面の笑顔・・・こんな顔、初めて観たかもしれませんね。
そしてCパート。珍しく皿を割ってしまったぽぷらは壁の表に記入しようとします。しかしこの表、よく観ると山田だらけ、しかも1日3回ペースで割ってるのなw あと、グラスを英語で書こうとして「gu」と書いて、それを消して「グラス」とカタカナで書き直しているいじらしさが可愛いw
さて、次回は最終回。ようやく真ヒロイン・ぽぷらのメイン回のようで・・・え???ぽぷらがワグナリアを辞めちゃうの!?


続いては今週の『Fate/Zero』・・・


今週は会話&説明だけの地味回でしたが、なかなかどうして後半に向けての重要な布石が打たれた話でもありました。
アイリとセイバーを舞弥に託し、一人で安ホテルを根城にする切嗣・・・案外粗食です。視聴者にも他のマスターたちの動向を整理させてくれる親切な解説付きで独り語りを行う切嗣ですが、やはりどうしても綺礼だけは得体が知れずに最大の警戒を払っているようです。確かにジョギングのついでに女性を串刺しにするような奴ですからw
アイリとセイバーは拠点を城から郊外の古ぼけた和風の旧家に移しますが・・・ここは!!!stay nightで衛宮士郎が住んでいる家じゃないですか!!!こんな形で繋がって来るとは思わずニヤマリ( ̄ー ̄)
アイリはホムンクルスとしての限界か、身体に変調を来たしているようです。その身体に内包する聖杯は、今後やはり綺礼に狙われる事になるんでしょうかね。
さて、その綺礼はまたも英雄王と密談・・・何気に仲良いですよねこの2人w アサシンというサーヴァントを失った綺礼ですが、聖杯は再び綺礼に令呪を与えます。しかしはぐれサーヴァントがいない状態では、自分ではどうする事も出来ないと言う綺礼に対し、ギルガメッシュはマスターを殺してサーヴァントを奪う事を提案・・・つーか時臣を殺して自分のマスターになれ、とチェスの駒で暗に言っていますね。悪い奴だなぁw
次回は遂にキャスター討伐が開始されるようですが・・・ここで第1期の締めですか!?何とも生殺しなw



本日のBGM:Love Jump(『紅』OP)


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