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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/12/23 (金)

遂に対峙、炎髪灼眼VS祭礼の蛇!・・・でも続きは来年なんですね(T_T) 〜今週の『灼眼のシャナV(Final)』

『ギルティクラウン』と『ラストエグザイル-銀翼のファム-』なんかもそうでしたが、10月期の2クール作品はなかなかに気になる形で来年に持ち越すのが多いなぁ(『person4』や『ちはやふる』は良い所で区切ったかも)。きっと『Fate/Zero』もいいとこで終わるんだろうなぁ・・・


シャナたちを迎え撃つサブちゃん(だからその呼び方やめれw)。ここでなぜかサブちゃんの脳内回想で“戯睡郷(ぎすいきょう)”メアが・・・え?メアとサブラクって面識あったの?と思ってWiki読んでようやく補完。こんなの唐突に出されても分からんよ(汗
シャナを先に行かせて、ヴィルヘルミナ・カムシン・レベッカでサブラクに対処するフレイムヘイズ側。この3人を相手に回して優勢に戦いを進めるサブラクの強さは流石と言いますか。しかも一度付けた傷口を広げていく自在法「スティグマ」を改良して解呪不能にするなど、サブラクは以前の戦いの時よりも更にパワーアップしています。
一方、目的地に到達した悠二たちは遂に祭礼の蛇の本体の顕現に向けて動き始めます。ベルペオルのおばちゃんが3つの目を開眼して封印を解くと、巨大な石壁が蠢き出し・・・


星黎殿の戦いは一進一退。しかしフレイムヘイズ兵団が戦っているのはハリボム率いる西部方面軍に過ぎず、リベザル率いる東部方面軍が戻って来れば退路を絶たれて全滅の恐れすらある状況。しかしリベザルは谷川連峰で“興趣の描き手(きょうしゅのかきて)”と呼ばれるフレイムヘイズ、ミカロユス・キュイの妨害工作で足止めを受けて進軍を止められています。所詮はカブトムシかw
ヘカテーのトライゴンを鍵にして、遂に解き放たれる祭礼の蛇。目的を達した悠二を見届けたアラストールはシャナの元に帰還・・・なんだ、簡単に行き来出来るんだ。しかしこの緊迫した展開でアイキャッチがシャナたんとはw
一方、サブラクに苦戦するヴィルヘルミナたち・・・ドロワーズ丸見えで必死に逃げてます。


しかしこれはサブラクを罠に嵌めるための策。ヴィルヘルミナが囮になり、レベッカの爆破攻撃で視界を奪った所でカムシンがサブラクの動きを封じますが、かつて御崎市の戦いで敗れた戦術を二度もサブラクが受けるはずもなく、身代わりを用いて攻撃をかわし、逆にレベッカにも傷を与えます。これでスティグマの洗礼を受けていないのはカムシンだけ・・・
顕現した祭礼の蛇(でけぇ!)に乗って我が物顔で進軍する悠二と愉快な仲間たち・・・そこに追い着いたシャナが上空から一閃!シャナと悠二、炎髪灼眼の討ち手と祭礼の蛇が遂に正面切って対峙です。


今の悠二の過ちを解き、それを「殺す」事でなく「倒す」事で阻止する。それが今の自分最強の自在法“愛”であると語るシャナ。それを真っ向から受ける悠二は三柱臣には手を出させずに一騎討ちへと・・・悠二がブルートザオガーを構えるポーズが何となくるろ剣の斎藤の牙突っぽいw
さて、こんな最高の盛り上がりの場面で年内の放送は終了です。マージョリーと佐藤は戦場に向かっているようですが、今や完全に空気の吉田さんの復活はあるのか?つーかヒラルダ使っちゃうのかなやっぱ・・・それしかこの戦いに介入する方法無いしねぇ。


本日のBGM:コトダマ(『シゴフミ』OP)


2011/12/22 (木)

さらばアニマス!ライブ展開はもうちょっと観たかったけれど、まさに大団円な締め方は2期を予感させる!? 〜『THE IDOLM@STER』最終回

Mc-LINERS史上最大のキャプチャ108枚詰めで送るラストステージに刮目です!


・・・なんかPと最終的にくっ付くのは小鳥さんのような気がしてきたw 甲斐甲斐しく看病する描写、年齢的な問題(小鳥さんの方が年上なんですよね?)、アイドルには手を出せない事情とかを鑑みると、ね?w
さて、いよいよ当日を迎えた765プロのニューイヤーライブ。これまでになく広い会場にwktkとdgmgが止まらない面々。そんな中、律子にも遠回しに準備を促す亜美真美・・・これは律子もステージに上がる明確なフラグ!
ステージを前に給湯室で腹を割って話す春香と美希。皆と一緒のステージに立つ、それこそが自分が一番求めていたアイドルとしての形と語る春香。そんな春香の考え方を認める美希ですが、これまでの発言からも本音はソロ志向が強いんだろうなぁ。ここは空気読んだって事かな。


高木社長が最後の訓示を行なっている所に、小鳥さんの協力で病院を抜け出して来たPが合流!メンバーにはステージ前の最高の活力剤となります。
この中の誰が欠けても完成しない、団結力こそが765プロの力だ!と強く語るP・・・やっぱりこれだけのメンバー&仕事をたった4人のスタッフで回してたのかw 別の意味で凄過ぎる。


春香には個人的に声を掛けるP。よく一人で立ち直ったと・・・P、先週の放送観てましたねw
ステージホールには多くの祝花が寄せられ(「萩原雪“帆”様」ってなってる花があったw)、ジャンボタペストリーの前では記念撮影を行うファンも。響と同じポーズで写真を撮ってる女の子が微笑ましい♪・・・まぁ実際は俺らみたいなのがやってるんだろうけどな!
そして遂に開幕する765プロニューイヤーライブ。ステージ衣装はゲーム版で言う所のフローラですな。曲は『READY!!』と『CHANGE!!!!』のスペシャルエディション!なるほど、この2つの主題歌が似た作りの曲だったのは、最終回でこのコラボを魅せるためだったのか!
・・・真美さん、凄い筋肉ですねw


ともかくこのライブシーンの作画と動画が凄い!序盤、最終回なのに作画がちょっと微妙な所もありましたけど、ここに全力をぶつけるためだったんだなぁ、と納得出来る程でした(EDロールの原画マンの数も凄い事になってた)。でも千早の(σ・∀・)σゲッツ!!でちょっとワロタw
最高の幕開けで始まった後は全員にスポットが当たるMC。春香が本当に嬉しそうで、楽しそうで、「良かったな・・・( ´Д⊂ヽ」という気にさせられます。


それぞれの個性的な「らしい」MCの後は、サプライズゲストの紹介・・・ここで律子キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 聴いてない!と慌てる律子ですが、バッチリ衣装も合ってますw まぁステージの構成から衣装の発注まで自分たちでやってる765プロにいて、律子がここまで本当に知らない訳はないんでしょうけど、そこはお約束って事でw


しょうがないなぁ・・・的なノリでステージに向かう律子ですが、その足並みは言葉と裏腹。可愛いなぁ律っちゃん!
律子を含めて全員が揃ったところでステージは新曲『いつまでも、どこまでも』へ・・・ここで回想シーンを絡めた全員紹介が心憎い。2クールやってきた重みがここで活きます。田舎の村での営業なんて、もう随分前の話に思いますよ。


回想シーンに春香のゆうぱっく事件が何気に入っててワロタw
新曲はそのまま謎PV展開へ・・・これはこれで良かったんですが、ライブシーンが結局『READY!!&CHANGE!!!!』の1曲だけだったのが残念と言えば残念。まぁPVも全員が細かく描き込まれていて、壁紙にしてもおかしくないくらいの出来で満足ですけどね。
ライブの大成功で号泣する小鳥さんと、それを笑顔で見守るP・・・車椅子の関係もあるけど、小鳥さんはここまでずっとPと一緒なんですよね。アヤスィ・・・
ライブから数日後。まるで新婚旅行帰りのようなPが小鳥さんを伴って765プロに復帰!ここまで来るともうデキてるとしか(ry そんなPを温かく迎える面々・・・多忙な割にはちゃんと全員揃ってますな。さすがモテモテP。


Pを見つめるメンバーの目が完全に獲物を狙う狼だw そしてP不在の間に生スカが春から『生っすか!?サンデー・レヴォリューション』として全員参加で復活する事、春香と美希のミュージカルが好評で全国展開する事になった事(生スカの司会どうすんの・・・)等が語られ、そして最後に事務所の移転というビッグサプライズが小鳥&律子から明かされます。
しかしそこでTVのニュースで契約した不動産会社の計画倒産が報じられ・・・その会社の社長を務めているのは、なんと黒井!!!つーか普通に不動産詐欺じゃね?最後までブレずに悪役だなぁテラ子安w
またしばらくはボロ事務所で活動する事になったメンバーは春のお花見に・・・だからよくスケジュールが合ったなと(ry


それにしてもこのメンバーが普通に花見してたら一般人は驚くだろうなぁ。今で言えばAKB48の主力メンバーが勢揃いして花見やってるようなもんでしょ?
伊織の豪華弁当に垂涎のやよい、21歳のあずさんは缶チューハイで酔っぱらいOL状態、家事とは無縁だった千早の手作り弁当(そういや母親がライブ観に来ていましたね)・・・楽しそうだなぁ。そろそろ混ぜろよ!@池田
追加の飲み物を買いに行こうとした春香にお金を渡すP。その財布は春香がクリスマスに渡せなかったあのプレゼント・・・結局、快気祝いとしてプレゼントしたようです。思わぬ所でフラグ回収ですね。そんな二人の様子に嫉妬して割り込んで来る美希、自分の想いに気付かれたようで頬を染める春香・・・最終回の最後にしてようやく恋愛面の描写が観れましたね。
最終回という事で他の登場人物たちのその後がここで描かれます。木星は小さなライブハウスから出直し・・・まぁ頑張れ(棒読み)。高木社長に一矢報いた黒井は高笑い、記者の善澤氏は今度は876の3人に目を付けた?これは876での番外編もあるかも!
そして・・・最後は全員で記念写真。「またね!」の文字から、2期を期待してもいいんですよね!?

あぁ・・・終わってしまいましたねアニマス。個人的に様々な喪失感に苛まれていた7月に始まり、この年末まで本当に毎週この作品を観るのを楽しみにする気持ちが日々の活力になり、色々と支えになってくれた作品でした。近年でこれだけ終わるのが惜しいと思った作品は『とある科学の超電磁砲』『咲-Saki-』『けいおん!!』『ストライクウィッチーズ』くらいかな・・・こうやって振り返ってみると、やはりその作品に深くハマるには2クールという時間は重要なのかも。
それでも今、大きな喪失感を感じないのは、PS3のゲーム版でいつでも彼女たちに逢える事が大きいかな。AKB48が「会いに行けるアイドル」というのがコンセプトなら、765プロは「いつでも部屋にいるアイドル」って感じなのかもしれませんね。
それでも長く続いた木曜深夜の楽しみがなくなってしまうなぁ・・・と思っていたところに、アニマスの次のはがないの時間帯にあの番組が1月から帰って来ます!!!


僕らの変態紳士が、パワーアップして2012年再降臨!『アマガミSS+』は放送前から既にキャプチャ感想確定作品です(多分BDも買います)。つーか予告からやらかしてくれてますよwww絢辻さん最高過ぎるだろ常考♥♥♥ 新年早々、最高のお年玉を貰えそうな予感です。



本日のBGM:思い出をありがとう(『THE IDOLM@STER』キャラクターソング)


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