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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/12/16 (金)

佐藤の筆下ろしとか、ゾフィーの◯ンチラとか、今回は何かと衝撃展開!w 〜今週の『灼眼のシャナV(Final)』

さぁっ!次はワグナリアの佐藤さんの番ですよ!


フレイムヘイズ兵団とバル・マスケとの戦場は吹雪に晒されます。そんな中、星黎殿から脱したシャナはフレイムヘイズ兵団の前で神門の存在と、祭礼の蛇と三柱臣が門を抜けて祭礼の蛇の身体を取り戻そうとしている旨を告げ、ヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカを引き連れてその追撃に向かいます。
その頃、御崎市に戻って来た佐藤は田中に強引に家まで連れ戻され、更に吉田さんの後押しもあって、寝室で未だに眠れる麗しの君・マージョリー・ドーの元へ。マルコシアスも含め、皆「犯っちまいな♥」な雰囲気なのがワロタw
意識を取り戻さないマージョリーの傍らに座り、自分の想いをぶつける佐藤は、そのまま眠り姫に魔法のキスを・・・って、マージョリー姐さんしっかり起きてて告白聴いてるしwww 自分の事を「女」として好きなのか問い正し、返事を得たマージョリー姐さんはそのまま佐藤を受け入れ・・・おぉっ!佐藤が遂に脱・童貞!! このシーンはあまりマージョリー厨がいない事とマージョリーが既に中古である事、それに1期・2期と佐藤が真摯にマージョリーだけを想い続けて行動にも移して来た事、そして何より佐藤が主人公の悠二よりもイケメンでまっすぐないい奴wなので祝福ムードが強いですね。


シャナたちは神門を潜って悠二たちを追いますが、かつての戦いで朽ちていったフレイムヘイズの魂が巨大な鳥の形を模ってシャナたちを誘導します。どうでもいいけど、ヴィルヘルミナはドロワーズ丸出しで飛んでるのなw
一方、星黎殿攻防戦は不意を突いたフレイムヘイズ側が有利に戦局を進めますが、星黎殿襲撃を知ってバル・マスケの主力が反転・接近しつつあり、それまでに直衛軍を撃滅するのがフレイムヘイズ側の鍵となります。あと、フレイムヘイズの名も無き少女戦士が可愛い♪
しかし直衛軍を率いるお魚さんことデカラビアもこの状況を把握しており、自らの危険を顧みずに戦場に顕現・・・ってでけぇぇぇぇ!!!デカラビアの本体ってこんなにデカかったの!?
デカラビアが直衛軍の一人一人全員に防御の自在法をかける事によって、勢いを取り戻すバル・マスケ・・・あぁっ!!俺のフレイムヘイズ子ちゃんがぁぁぁっ!!
ここで一気に勝負を掛けたいフレイムヘイズ兵団は、幕僚長のザムエルが一軍を率いて星黎殿に向かって掛かる橋を一気に進軍。これを迎え撃たんとするデカラビアは、一時的に頭部の防御自在法を解いてブレス攻撃を行おうとしますが、その時、雲を裂いて一陣の戦士が舞い降りる!!


まさかのゾフィー兵団長のイナズマキィィィック!!! 年甲斐も無くパンチラまで披露しながらの強烈な蹴りを受けたデカラビアは一撃で討滅・・・さすがはフレイムヘイズのトップに君臨するだけの事はあります、ゾフィー・サバリッシュ。ただの太った中年おばちゃんじゃなかったw
しかしデカラビアがまさに命懸けで時間を稼いだ事が功を奏します。西部方面軍を率いていた鳥山明ことハリボムが戦場に到着し、星黎殿に向かって長く伸びていたフレイムヘイズ兵団の側面を突きます。両軍の攻守はまたもここで逆転を強いられるのでした。うむっ、なかなかに熱い!!
そして・・・事後の佐藤とマージョリー姐さん・・・本当に犯ってやがったw 恥じ入る佐藤が何か可愛いぞwww フレイムヘイズ兵団の戦いの事を知ったマージョリーは戦場に向かう事を決意。そしてその戦いに佐藤を伴うのでした。やっと一人前のパートナーとして認めてもらったんですね。ニヨニヨ( ̄ー ̄)
一方、悠二を追うシャナたちの前に1つの砦が行く手を遮ります。その砦でシャナたちを待ち構えていたのは・・・“懐刃”サブラク!通りでサブちゃんの姿が見えないと思ったら(サブちゃん言うな)、やはり待ち伏せしていましたか。ヴィルヘルミナにとっては三度の因縁の対決ですな。
うむっ!いろんな所で盛り上がって来ました!!佐藤の股間も(ry しかし2クール目も延々戦闘なんでしょうかね?それはそれで良いのですが、必然的に吉田さんの出番が少なくなるのが残念・・・



本日のBGM:旅の途中(『狼と香辛料』OP)


2011/12/15 (木)

春香復活までの感動巨編!・・・殆ど自己解決しちゃったけどw 〜今週の『THE IDOLM@STER』

オモテの主人公は春香で、影の主人公が美希って事でFAなのかな?


何とか一命を取り留めたP。しかし当面は面会すら叶わない重傷である事は確か。そのため、765プロの面々は仕事を頑張る事でしかPに報いる事が出来ず・・・。帰国した千早をはじめ、他のメンバーも落ち込む春香を気に掛けています。良かった、「春香のせいだ!」とか言い出すメンバーがいなくて。基本みんな良い子だもんな。
その間、ミュージカルで主役に抜擢される春香。過去の楽しい思い出を失った主人公の役が、まさに今の春香の生き写しのために迫真の演技となったのが決め手のようで。まさに瓢箪から駒ですな。
しかし肝心のニューイヤーライブに向けての合同練習は全く進捗せず・・・春香の携帯には練習に参加出来ない面々からのごめんねメールが一杯。そんな中、Pが生前に送って来たライブに向けての意気込みのメールを観て電車の中で泣き崩れる春香・・・(注:Pまだ死んでません)
そんな春香は、今はライブの練習に集中したいと言い出し、律子にミュージカルの練習を含めた他の仕事を全て断って欲しいと頼みます。普段ならこんな無茶を言う娘じゃないはずなのに・・・相当追い詰められているのが言葉だけでなく表情からも読み取れます。


今のままではライブは成功しない、皆で行う最後のライブかもしれないのに・・・主張を繰り返す春香に真っ向意見をぶつけて来たのは美希でした。表裏ヒロイン対決再び!
主役が居なかったら練習は成り立たない・・・美希は自分がやりたかった主役を、春香がないがしろにしていると非難。しかし春香も、ライブが終わったら舞台に向けて今までの3倍注力する、と食い下がり、他の皆もライブの練習をスケジュールの中心に据えて欲しいと懇願。
そんな必死の春香を見て「楽しそうじゃない」と告げる美希。アイドルの仕事に楽しみを見い出せていない自分に気付いた春香は、涙を流しながら自分を否定・・・軽い錯乱状態に陥っている春香を見た律子は、春香の仕事を一時的にキャンセルし、休養を取らせる事にするのでした。春香と美希、両者の対決は美希の戦意喪失と春香のドクターストップってとこでしょうか。


どんなに辛くても仕事はちゃんとこなし、ファンのためには笑顔を振り撒く。それがアイドル・・・。春香は精神的ダメージが大き過ぎたために止むを得ませんが、他の面々はこんな状況にありながら本当に良くやっていると思います。雪歩なんて、以前のままだったらとっくに心が折れているだろうに・・・。
春香の不在は業界内でも話題になっているものの、ソロでの売り出しが進んだ現在、集団としての「765プロ」はもうあまり意味を成さないのでは?と言われて違和感や抵抗を感じるメンバーたち。春香が求めていたメンバー同士の絆をようやく思い出してくれたのでしょうか。
家に閉じ篭りがちになってしまった春香は、母親の遣いで久々に外に出ます。自分がなぜアイドルをやってきたかと自問しながら歩く街並みにはアイドルの春香の姿がここかしこに観られますが、芸能人オーラが全く無い今の春香には誰も気付かず・・・
そんな時、春香は木星の天ヶ瀬冬馬と偶然再会。木星辞めて運送屋のバイトでもやってんのか??と思ったら、弱小プロに移籍した木星は、スタッフと一緒になってステージ設営の仕事を手伝っているのでした。765プロの団結と絆を見て少しは見習おうと思ったと言う冬馬・・・随分しおらしくなっちゃってw 今の木星にはなんか好感が持てますね。
「観に来いよ」と言われ、冬馬から木星のライブのチラシをもらった春香ですが・・・行った様子は無いw


春香を救う術を知らない千早は、ようやく面会出来る状態となったPを訪ねます。千早は今の765プロを家族に例え、バラバラになりそうな家族を繋ぎ止める方法をPに教えてもらおうとするのでした。そんな千早に対し、Pは「皆も同じ気持ちでいるのならば大丈夫」と伝え・・・。
思い切って行動に出た千早。走っても揺れない胸が悲しいですが(酷 高木社長までも動かして全員のスケジュール調整を行なって練習場に皆を集めた千早は、春香の事について皆に伝えたいと告げます。
その頃春香は、地元の公園で個性的な子供たちを見掛け・・・


皆で楽しく歌を唄おうとする子供たちに、765プロの面々を思い浮かべる春香。そして春香は皆で楽しく唄って行きたくてアイドルの道を選んだ事を思い出します・・・最初からソロデビューは考えてなかったって事なのかな。
ただひたすらに唄う事が楽しかった。そんな子供時代の自分に導かれるように都心へ向かう春香。一方、千早は皆が高みを登っていくのに夢中で前しか見ずに、横にいる仲間の存在を忘れてしまっていた事を指摘。そんな状況を心の中で憂いていた春香が塞ぎ込んでしまった事を教えます。
そこに遅れてやって来た律子と美希・・・真打ちはやはり最後に登場です。生っすか!?サンデーの後番組の単独MCに美希が抜擢されていた事を告げる律子。しかし美希は春香の涙を見て、考えを改めてその仕事を断っていました。このまま走り続けて行ったら迷子になってしまう・・・トップアイドルを目指すために走る事も大切だけど、それも笑顔で帰れる「家」があってこその事。その「家」が765プロで、「家族」が仲間たちである事に気付いた美希でした・・・今時の15歳ってこんなにオトナな考えが出来るのか??


皆で唄う事の楽しさを思い出した春香。しかし自分の「皆で一緒」という考えが、走り続ける皆の足枷になっていないか悩んでいた春香ですが、ちび春香とアイドルとしての自分の皆を信じる気持ちが、その悩みを吹き飛ばすのでした。・・・つーか結局春香の悩みは、小さい頃の自分やアイドルとしての自分という、あくまで「自分」によって解決したんですよね。やっぱ凄いな春閣下はw
皆に逢うために街を駆け抜ける春香。すると突然街角のオーロラビジョンに765プロの面々が現れます。生放送のTV中継を利用したライブに向けた意気込み、そして765プロから春香へのメッセージ。その声に笑顔で応じた春香は事務所に向かって走り出し・・・765プロ、ここに完全復活です!何という感動巨編( ノД`)

Pの退院はまだ叶わないでしょうが、ようやく再び1つになった765プロのニューイヤーライブがやはり最後の見せ場になるようです。あぁ・・・2クール続いたこの作品も遂に来週で最終回かぁ。ロクでもない事続きだった2011年、この作品に出逢えた事がワタシにとってどんなに心の救いになった事か。もう年末恒例のMc.アカデミーの最優秀作品賞は決まったも同然かな。



本日のBGM:団結(『THE IDOLM@STER』キャラクターソング)


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