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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/03/07 (木)

たまこ父が本作最高のヒロインだったなんて・・・そして遂にもち蔵に救済の時が! 〜今週の『たまこまーけっと』

柚季、そんなに嫌な奴じゃなかったな・・・ま、今後ほとんどあんこに関わらなくなるという安心感もあっての感想だがw >器ちっちぇな


アバン・・・誰かと思ったらひなこさん(たまこ母)の若かりし頃でしたか。豆大(たまこ父)の憧れの存在だったひなこさんがたまやに買い物に来て「豆大福ください、豆大福好きなんです」と言ったのを、「豆大ください、豆大好きなんです」と告白されたと勘違いしたのがなれそめとか・・・微笑まし過ぎて画面殴っちゃうぞ☆
豆大福をこねるたまやのいつもの朝・・・って、デラすっかり体型が戻ってるw 10月10日の餅の日に向け、フルーツ系の大福を提案するたまこですが、豆大は豆大福にこだわってその意見を受け入れず・・・ひなこさんとの思い出を大切にしてるんですね。何気に可愛い親父だw
そこにあんこがやって来て、友人の頼まれ物として豆大福5個入り10パックを注文。その友人とはあの柚季・・・また現れやがったかあのメガネチビ!(小学生の子供相手にムキになる40歳)
チョイ作のエスニックな朝食に舌鼓を打つたまやの面々。つーか朝からこれはさすがに胃に厳しいw そんな中、たまこは豆大に餅の日に店頭で餅つき大会を行う事を提案。大路屋のマスコット人形プレゼントキャンペーンよりはマシか、とその案を飲む豆大です。
餅つき大会にかんなを誘うたまこ。そこにいつの間にかバトン部の部長になったみどりがまじめに部活をするように指導・・・ついこの前まで、部活中に3人で一緒に座ってダベってたくせにw
10月10日は自分の誕生日でもあるもち蔵は、あんこにさり気なく・・・いや、ストレートにたまこが自分の誕生日の事を考えていないかリサーチするも、あんこには悩みがあってもち蔵に構っている暇はないようで。あかん、このままじゃもち蔵がモブ蔵になってまう・・・


帰宅後も浮かない顔のあんこを心配する爺さん。たまこもあんこを気遣いますが、そこに柚季がお使い物の豆大福を受け取りに現れ・・・。
あんこを大声で呼ぶ豆大が恥ずかしいあんこは階下に降りて行けず(あー、このくらいの子供の頃って、こんなのが恥ずかしかったりするんだよねぇ)、部屋に篭ってしまいます。
代わりに柚季をもてなすチョイ。デラは客人たる柚季の豆大福まで狙おうとして、怒ったチョイの折り鶴攻撃で流血・・・折り鶴を武器にするなんて『スケバン刑事V』の“折り鶴の結花”以来じゃね?w
デラの「ボーイフレンドが来てるぞ」との呼び声で更に降りて行けなくなったあんこはそのまま落ち込み、夕飯も殆ど手を付けずに寝てしまい・・・そんなあんこを心配したたまこは、もち蔵にあんこの悩みを聴いて欲しいと頼むのでした。
翌日、通学路であんこにいろいろ悩みを詮索するもち蔵・・・いかにも童貞臭い聴き方だw 鬱陶しいもち蔵にキレたあんこは、その悩みが柚季が10月10日に転校してしまう事であるともち蔵に告げ・・・あぁ、豆大福5個入り10パックは、ご近所への餞別だったのか。
末娘に近付くおとなしいメガネ男子は、作品途上で転校して去ってしまう・・・ここまでみなみけのアイツに被せなくてもいいのになw


そして10月10日。大路屋でも餅つき大会を行う事となり、ライバル心剥き出しでいがみ合うたまこともち蔵の父。一方もち蔵はたまこの手伝いのためにたまやの方に肩入れ。そこでもち蔵は、たまこにあんこの悩みを聴かせるのでした。
もうすぐ柚季がこの町から去ってしまう・・・落ち込みMAXなあんこですが、見送りに行く勇気が出ないようです。そんな中、かんな・みどり・史織もやって来て店頭餅つき大会は賑やかしくスタート。その様子を観たチョイは、まるで大地への感謝の舞のようだ、と地元の舞を披露・・・みどりたちに貰った服を着ての舞がなかなかに可愛いのであります。そしてかんながにぎにぎこねこねする餅がアレに見えて劣情を抱く❤
柚季のところへ行く勇気の出ないあんこの背中を押したのはもち蔵でした。今回は何気に活躍度高いな・・・説得力は低めだけどw


そこにたまこが現れ、餞別につきたてのお餅を柚季に持って行ってあげて欲しいとあんこに頼むのでした。ようやく柚季の元へ駆け出すあんこ・・・たまこにもち蔵、それにあんこを心配して追って行くデラも皆ナイスです。
途中転んでしまいながらも、何とか柚季が出発する前に辿り着いたあんこ。ちょっとテンパりながらもつきたてのお餅を差し出すあんこに、正月にはまたたまやに餅を買いに行く、と再会を約束する柚季なのでありました。くっそ、普通に良いガキじゃねーか。でもあんこに手出したら、お前が股間にぶら下げてる白玉団子を杵で叩き潰すからな!(またも大人気無い40歳)


餅つき大会も無事に終わり、つきたてのお餅を頬張るチョイで遊ぶみどりたち・・・俺もチョイちゃんのほっぺたツンツンしてぇ!
祭りの後の静けさの中、ちょっとセンチになったのか豆大はギターを出して思い出の曲を口ずさみ・・・その曲が自分が探している、母親がよく口ずさんでいた曲である事に気付いたたまこは、無理矢理豆大を引っ張ってレコード屋の邦夫さんの所へ連れて行きます。そこで判明する、第1話から張って来た伏線であるあの曲の正体・・・それは学生時代にバンドを組んでいた豆大が、ひなこさんのために贈った曲だったのです。豆大と一緒のバンドのメンバーだった邦夫さんが残していた当時の映像に見入る面々・・・デラがデフォルトで映写機になっててワロタw そして、学生時代の豆大が俺妹の麻奈実の弟にしか観えない罠。
無事に柚季を見送れたあんこは、もち蔵にお礼を言います。そしてそんなもち蔵に思わぬプレゼントがたまこから贈られます。たまこ謹製もち蔵ハピバ餅・・・あー、もち蔵泣いちゃったよwwwでもお前は今、泣いていいんだ!つーか、勿体無いからって取っておくと、すぐに固くなってカビだらけになるからなw
昔の事を思い出した豆大は、当時の作詞ノートを引っ張り出し、挟まっているひなこさんの写真にしんみり。そこに突然現れたたまこに驚きながら、昔の自分を観てもっとお父さんの事が好きになったと言うたまこに、豆大は照れまくって逃げ出し・・・くぁーっ!!豆大可愛えぇのぅwwwww
思い出の写真で、豆大福を手に微笑むひなこさん・・・親の青春時代エピソードって、どんなアニメでもまずハズレがないですよね♪



本日のBGM:君へとつなぐココロ(『かなめも』OP)


2013/03/06 (水)

『大航海時代』リプレイ記・第九夜「もう誰にも頼らない!キュゥべえ提督、黄金の国ジパングへ!」

まだまだ続くキュゥべえ提督の世界征服日記、今回は思いも寄らぬ形で東アジアに進出するキュゥべえとその一行です。


黄金の立像探索の長い旅から戻ったキュゥべえ艦隊は、しばらく留守にしていたホームグラウンドの地中海を巡回・・・。凋落したイスラム勢力は今だ立ち直っていないものの、イスパニアの勢力伸長は目を見張る物があり、いずれは雌雄を決する必要性を強く感じさせます。
しかしまだその時にあらずと判断したキュゥべえ提督は、イスラム艦隊に代わって台頭し始めた海賊艦隊の討伐に乗り出します。まずは地中海海賊のナンバー2、海賊エル・ドラゴに宣戦布告!


戦闘経験値を得るために相手艦隊を1隻残らず葬るキュゥべえ提督の戦い方は、まさに悪魔のそれとして恐れられ・・・。エル・ドラゴも旗艦単艦で逃走を図りますが、まどか・さやか・マミの単縦陣形からの一斉砲撃でアドリア海の藻屑となります。
こうなると黙っていないのが地中海最強の海賊・シングルトン・・


ガレオン×3、カラック×2、ナオ×1のシングルトン艦隊はイスパニアの戦艦隊にも匹敵する強敵。しかも兵員数では海賊側が上回ります。ここは白兵戦を避けて砲撃戦に専念した戦いを心掛け・・・


シングルトン艦隊からの旗艦集中攻撃を受けてまどかマギカ号が大きな損害を出したものの、その分行動の自由を得たさやか&杏子コンビの活躍でシングルトンも遂に旗艦もろとも海に消え去りました。
こうして地中海に平和をもたらしたキュゥべえ提督。その名声は広く轟き、再びリスボン王宮から国王の召喚が掛かります。これで遂に伯爵号を得るためのミッションが!厄介な財宝探しのミッションはこなしたばかりなので、ここはどこぞの艦隊の覆滅任務か、はたまた一番ラクな密書の送り届けか・・・


しかしその甘い幻想はすぐに消え去ります。またも宝探しミッション・・・(;´д`) 黄金の立像を手に入れてから、財宝マニアにでもなってしまったんだろうかこの人。
爵位のためと渋々承諾して、情報収集で酒場に向かうキュゥべえ提督。愛人1号ことカルロータからの情報によると・・・


美鈴・・・だと?名前からしてどう考えても東アジア系じゃないか!
しかし海賊討伐の後にはアジア経由で東回りの世界一周航海を考えていたキュゥべえ提督にとっては、まさにこれはミッションと同時にその計画を実行に移すまたとない機会とも言えます。


ザイトン・・・今で言うところの上海か。
そこで艦隊は欧州製の商売用武器を大量に各船に積み込みます。前にも言いましたが、欧州の武器は世界各地で高値で売れるのです。
黄金の立像探しの時に苦労した経験から、艦隊は十分な量の食料と水と売却用物資、それに金貨を満載して出航。航海ルートとしては、まず一気に大西洋を南下して喜望峰を目指し、ケープタウンで補給。その後東進してインド洋に出て、そこから北上してインド亜大陸を目指します。ここでインドの各港を同盟港として、特産品の香辛料を購入。その後東南アジアを経て東アジアへ・・・。これまでにない長距離航海となります。


リスボンを出航して1ヶ月ちょっと。キュゥべえ提督はインドの地を踏み締めていました。航海は非常に順調で、途中嵐や海賊にも遭遇せずに無事にインドまで辿り着いたのです。
インドの最西端・ゴアの港でまずは補給。酒場娘のシーターともねんごろになって、下半身的にもインドの第一歩を示しますw


ゴアから更に南へ・・・カリカットの港で遂に念願のコショウを市場で発見!
1樽金貨2枚で買えるこのコショウが、欧州に持ち帰ると1樽金貨80枚(北欧だと110枚!)で売れるのだから、当時の商人たちが眼の色を変えて購入したのも頷けます。


カリカットの酒場娘はパールラティ・・・いかにもインドの娘って感じですな。
ゴア→カリカット→コチン→セイロンとインドの各港をポルトガル同盟港として、まずは第一の目標であるインド亜大陸の征服を無事完了。各船にはコショウの他にもシナモンなどの特産品が満載です。何とも香ばしい艦隊になってますw


また、カリカットの酒場では新たな仲間が加わっています。このアルジュナという男、イスラム系ながらなかなか優秀な能力の持ち主。このレベルでこの数値という事は、育てて行けばオール100も夢ではありません。
しかし航海経験レベル1の男を船長に据えると、艦隊全体の足を引っ張る事に・・・ここは旗艦航海士としての採用に留めます。もっと早く出会っていれば良かったのにね。
さて、艦隊はマラッカ海峡を抜けて東南アジアへ進出、更に南シナ海を北上し、マカオ経由で美鈴の待つザイトンへ入港・・・


ようやく逢えた美鈴ですが・・・まぁこれは予想出来た展開です。しかしナターシャとはどこかで聴いた名前だ。あれ?そう言えば故郷のポルトガルの近くで・・・


ガッデーム!!!アントワープと言えばリスボンのすぐ北の港じゃないか!
これでまた欧州への長い旅が確定・・・しかし、来た道をそのまま戻るのは芸がありません。ここは当初の予定通り、太平洋を横断してマゼラン海峡を突破するルートで欧州帰還を目指します。
そのためには充分な物資と資金が必要・・・。そこでザイトンで武器を売却して、その金で特産品の生糸を買い付けます。そしてその生糸を売る市場こそ・・・


遂に辿り着きました、黄金の国ジパング!!東アジアの旅の最終目的地です。
当時の日本で開港していたのはナガサキ(出島ですな)。ここには世界中で高値で売れる、とある特産品があるのです。


それは銀!ナガサキで1樽金貨28枚で買えるこの銀が、中近東ではなんと金貨380枚、最も安い西アフリカでも金貨80枚で売れるのです。これはぜひとも大量に仕入れておきたいところ。ザイトンで買った生糸をナガサキで売り、その資金で銀を買ってザイトンで売る・・・これを2回繰り返しただけで、艦隊は莫大な量の銀と資金を入手しました。これで世界中、港さえあれば当面補給に事欠くことはなくなりました。


酒場女のおはるともねんごろになったところで、艦隊はいざ太平洋へ出帆!・・・と言いたい所ですが、ここは先に東南アジアの各港を同盟港として押さえるのが先かな。そしてそのまま赤道の熱い風に乗って太平洋横断としゃれ込みますか!



本日のBGM:片翼の鳥(『うみねこのなく頃に』OP)


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