2013/03/25 (月)
ツバサさん@がんばる!しかし満を持したアキバスター凱旋は思わぬ事態に・・・ 〜今週の『AKB0048 next stage』
まぁ現実のアキバでもアンチAKBは結構いますからねぇ。
智恵理の父の暗殺犯は未だ不明なるも、芸能に理解を示す智恵理父が邪魔になった軍事政権・DGTO(あの非合法カジノやってた連中ね)の仕業との見解を示すツバサさん。 落ち込む智恵理には立ち直って貰わなくてはならない、と言うツバサさんに異を唱える彼方。彼方も父親をDES軍に殺されている事もあり、智恵理の気持ちが痛い程分かるようで・・・そんな姉を励ます楚方が健気可愛い。 さて、DES軍に占領されたアキバスターに潜入したWOTA藍花星支部の護や葵たちは、DES兵に発見されて万事休すという所をこじはるらに助けられます。こじはるに神殿の地下拠点に案内された護たち・・・こじはるたちは野草を口にするなかなかにサバイバルな生活を送っているようで。
体調を崩しているともちん・・・誰かの声が頭に響き、それが頭痛を引き起こしているようです。そんなともちんとこじはるから、今のアキバスターの現状を聴かされる護たち。0048に見捨てられたと思った住民たちは逆に0048に恨みを持つようになり、その後のDGTOによるプロパガンダによってそれは更に加速されているようです。洗脳コワイネ! デュアリウムを反応させるためには、もっとキララを輝かせなくてはならない・・・ツバサさんの指導には熱が籠りますが、熱くなり過ぎたツバサさんは、自ら上着を脱いで激しいダンスを踊って見せ・・・BBA、無茶しやがってw しかし、そんなツバサさんの周囲にはキララが現れて輝きを見せます。さすがに体力的にキララを長持ちさせる事は出来なかったツバサさんですが、退役したBBA(はっきり言いやがったw)でもキララを輝かせる事が出来る、現役のアンタたちに出来なくてどうする!と檄を飛ばす牛山先生と南野さん。メンバーたちもそれに触発されて俄然やる気を出したようで、ツバサさんの年寄りの冷や水作戦は功を奏したようですw そして智恵理もまた、一人でいつまでも俯いてはいられないと、一歩を踏み出すのでした。
かつて、それぞれが夢を抱いてアキバスターへやって来た・・・その頃の記憶を呼び覚ましたメンバーたちのキララは強く輝き始めます。そしてその光が最高潮に達した時、メンバーたちは古びた列車に乗っている幻想を観るのでした。つーかどう観ても999だなこの列車の内装w 辿り着いた先は、まだ全てが輝いていた頃のアキバスター。そして夢の舞台への一歩を示した所で現実世界で意識を取り戻す面々。それは、メンバーのキララにアキバスターのデュアリウムが反応した証拠。作戦の成功を確信して喜ぶツバサさんですが、凪沙が未だに意識を取り戻さず・・・。そして智恵理もまた、意識は幻想世界にいたままでした。 その世界で遭遇した凪沙と智恵理は、窓の外の風景に既視感を感じ、そしてその風景の中に見知った人の姿を観ます。それは消えてしまったゆうこでした。 かつてのセンターノヴァたちのいる世界への階段の途中で、先に進めなくなって泣いているゆうこ・・・。
そこで意識を取り戻す凪沙。そして智恵理もまたその場に現れます。凪沙たちの話を聴き、AKB創設の過去話を始めるツバサさん。かつて地球の日本にあった秋葉原という街の小さな劇場から始まったAKB48(ぷぷっ)。少女たちの夢の始まりの場所・・・。 ゆうこの消失時、センターノヴァ発生条件は満たしていたものの、ファン・スタッフ・そしてメンバーとの一体感という「消失条件」は満たしていなかった。そのためにゆうこは消える事が出来ずに時空の狭間に取り残されてしまっている、と語る南野さん。再び扉を開き、ゆうこを助け出す事もまた、作戦のひとつとなります。 フライングゲットでアキバスターに強行突入してライブを行うため、WOTAと地下のこじはるたちとの連携を確かめるツバサさんに、ともちんは先聖センセイの声として“NO NAME”が鍵になる、と伝えます。まぁ名も無きファンやスタッフたちの事を指しているんでしょうけど「深くは考えてらんないわね!」とあっさり一蹴してしまうツバサさんの態度にワロタw 父親を亡くしたばかりの智恵理に何もしてあげられない事を謝る凪沙。しかし智恵理はかつて父親の前で閉ざされていた扉を、今度こそ開けてみせると強い意志を示し・・・うん、やっぱ本作の主人公は智恵理だよな!
無差別ワープによってアキバスターの上空に突如現れたフライングゲット。さぁ、海賊の時間だ!(違 WOTAの誘導もあって集まったアキバスターの住人たちの前で開幕するゲリラライブ。しかしそれを迎えたのは歓声ではなく罵声でした。自分たちを裏切って逃げ出した卑怯者・・・洗脳によって0048憎しの念を植え付けられた住民たちは、火炎瓶まで投げ出す始末。更に心の声に応えるデュアリウムは、ファンとの一体感を生み出さなければいくらメンバーが唄い踊っても反応しない事に気付く南野さん・・・。だから“NO NAME”が鍵なんですってば。 ファンに自分たちの唄声を拒絶されてしまった0048。迫るDES軍・・・この危機をどうやって乗り越えるのか、いよいよ物語も佳境です。
本日のBGM:魔・カ・セ・テ Tonight(『これはゾンビですか?』OP)
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