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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2013/03/26 (火)

やはりこれが今期覇権アニメ!そして2012年度最高傑作はやはりこの作品だった・・・! 〜『ガールズ&パンツァー』最終回

ガルパンの11話・12話を観てしまったら、自分の中で今期暫定首位のビビパンが完全に霞んでしまった・・・それくらい凄まじい完成度となった本作。3ヶ月待ったのもこれなら納得というものです。


さて、超重戦車マウスというバケモノによってルノーB1bisとV突をあっと言う間に失ってしまった大洗女子。そうそう、ガルパン好きの知人に「何で超重戦車なのにマウス(鼠)って名前なの?」と聴かれましたが、これはドイツ軍による諜報対策の一環です。ほら、普通はマウスって名前の戦車がこんなバケモノとは思わないじゃないですか。ちなみにドイツ軍はリモコン駆動の全長1mほどの豆戦車に「ゴリアテ(巨人)」って名前を付けてたりもします。
この戦況を打破するには、冷静な精神の上での捨て身の戦術が必要、と述懐するダージリンさん。今回の格言は分かりやすいです、ハイw
物陰に隠れながら必死に応戦する大洗女子チームですが、前面装甲240ミリを誇るマウスには全く歯が立たず・・・あ、それでも流れ弾でマウスの後ろでチョロチョロしてたV号は破壊したようですw
数の上でも兵器の質でも圧倒的に不利な自分たちが勝つには市街地戦しかない。しかし市街地戦を制するにはマウスを放置は出来ない・・・その巨躯に辟易とし、まるで上に戦車が乗せられるようだと嘆く沙織の言葉にヒントを得た我らが軍神・みほは、ここで何か作戦を思い付いたようです。wktk!


正面からの1VS5の勝負に出たみほ。すると大洗女子チームの中からヘッツァーのみが突進し、何とそのままマウスに体当たり!・・・かと思われましたが、その目的はマウスの下に車体を潜り込ませる事だったようです。身動きが取れなくなるマウス・・・しかし重量僅か16トンのヘッツァーが、188トンのマウスの下になったらペシャンコのような気もしますけど、まぁそこは乗員区画が安全な設計になってる戦車道のルールで何とかなってるんでしょうw
身動きの取れないマウスの側面に回り、37ミリの豆鉄砲で威嚇射撃をするM3リーに対して砲身を向けるマウス。その次の瞬間、ヘッツァーを踏み台にして何と八九式がマウスの車体の上に乗り上がり、マウスの砲塔の旋回を阻止。つーか更に12トンの重量が上乗せされたヘッツァーはもう限界だろ・・・
ヘッツァーによって足元の、八九式によって砲塔の自由を奪われたマウス。そこにみほのW号が土手を利用した変型稜線射撃を敢行。重装甲のマウスでも、上面装甲は僅か40ミリ。しかもラジエーター類のスリットも多く、W号の長砲身75ミリ砲から放たれた砲弾はこの弱点を直撃。まさに冷静な精神で立てられた捨て身の戦法で見事にマウスを撃破するのでした。すげぇ・・・これが軍神の力か!


マウスの喪失という想定外の事態に色めく黒森峰陣営。合流まであと3分という位置まで来ていたようです。
体勢を立て直そうとした大洗女子チームですが、さすがに無理が祟ってここでヘッツァーは行動不能となりリタイア。後事をみほに託す生徒会チームです。
これで大洗女子は残り4輛。それに対し黒森峰はまだ14輛を所有しています。しかしフラッグ車は互いに1輛!士気を鼓舞するみほの訓示や良しです。
ここでみほは最後の作戦「ふらふら作戦」を指示。市街地に誘い込み、単独行動を取る大洗女子チームの車輌によって敵戦力を分断し、フラッグ車同士の一騎討ちに持ち込むこの作戦・・・特に八九式には荷が重いだろー(汗
敵戦力の内、最高の火力を持つ後続のエレファントとヤークトティーガーを担当する事になったM3リーの1年生チーム。担当車輌数こそ少ないものの、戦車の性能的にはかなり厳しい戦いを強いられるのは必定です。
参考までに戦車の性能を記しておきますと、

M3リー  主砲:75ミリ(+副砲37ミリ) 速力:時速39km 前面装甲:51ミリ 重量:26トン
エレファント  主砲:長砲身88ミリ 速力:時速30km 前面装甲:200ミリ 重量:65トン
ヤークトティーガー  主砲:長砲身128ミリ 速力:時速38km 前面装甲250ミリ 重量:70トン

と、M3リーでは勝てっこない事は一目瞭然です。つーかヤークトティーガーに至っては主砲と前面装甲はほぼマウスと同等、機動力に至ってはマウス以上なので、黒森峰で一番の難敵とも言えます。


映画『戦略大作戦』を観て学んだ1年生チームは、細い路地にエレファントを誘い込んで身動きを制限する作戦を敢行。上手く背後に回り込んだM3リーは、デカい図体と固定型長砲身が邪魔して反撃の出来ないエレファントに対しゼロ距離射撃を行うものの、M3リーの75ミリ砲では有効打撃を与えられず・・・。しかしここまで一度も台詞の無かった丸山ちゃん(CV:小松未可子!何という無駄遣いw)が初めての台詞を!丸山ちゃんの指示で排莢口を狙い、見事エレファントを倒す1年生チームです。
八九式はケーニヒスティーガー1輛とパンター2輛を引き付けています(無茶過ぎるwww)。装甲も火力も全く叶うはずのない相手を機動力で翻弄する八九式・・・ってオイ!何で時速25kmの八九式で、時速35kmのケーニヒスティーガーや時速45kmのパンターを翻弄出来るんだよwwwここは壮絶なフィクションですなぁ。
エレファントを倒したものの、最恐戦車(誤字ではない)ヤークトティーガーに追い回されるM3リー。その128ミリ砲を一発でも食らえばおしまいなのですが、ここで1年生チームは相手にピタリと張り付いて逆走し、主砲発射のスキを与えない作戦に出ますがそれもいずれは時間の問題・・・。そこで地形を利した作戦を立てた1年生チームは、丁字路で左逆走急旋回でヤークトティーガーから離れ、速度の乗ったヤークトティーガーをそのまま丁字路に突入させてその先の水路に落とす事に成功。長過ぎる砲身と、重戦車のくせに速力がそこそこ出せるヤークトティーガーは自滅する形で撃破。しかし逆走急旋回という無茶を行ったM3リーは横転炎上してしまい、1年生チームもここでリタイア。それでも大金星を2つも挙げたのはまさに快挙です。
他の戦車を引き付けていたみほのW号は、入り口が1箇所しかない学校のような役所のような建物の広い中庭に侵入。これをまほが駆る黒森峰のフラッグ車であるティーガーが追ってやはり中庭に侵入。しかしここで黒森峰の後続車輌の前に立ち塞がったのが、大洗女子の切り札と言えるポルシェティーガーでした。狭い入口の前にその巨大な車体を止め、黒森峰の車輌を一歩たりとも入れさせずに88ミリ砲を振りかざすその姿はまさに武蔵坊弁慶!これまであまり格好良いと思った事のないポルシェティーガーですが、これにはシビれました!
他の戦車の邪魔の入らないところで、遂に一騎討ちで対面する西住姉妹。ちなみに両者の戦車の性能を改めて比較しておきますと、

W号H型仕様  主砲:長砲身75ミリ  速力:時速40km  前面装甲:50ミリ  重量:23.5トン
ティーガー  主砲:88ミリ  速力:時速38km  前面装甲:100ミリ  重量:57トン

火力・装甲で決定的に劣るみほのW号で勝機があるとすれば、その軽快さを利した機動戦しかありません。


遂に始まる姉妹一騎打ち!つーかこの戦いの描写が凄いのなんのって。スピード感、アングル、作画、音楽、全てが神憑ってます!!これぞエンタテインメントとしてのアニメーションの真髄、現代アニメの最高峰と言っても過言ではありません。それにしてもみほもまほも、戦車砲が飛び交う中で平然と身を乗り出して指揮を執っているのも凄い・・・。
その頃、まさに弁慶立ち往生の様相を呈するポルシェティーガーは、黒森峰チームからの滅多撃ちに遭いながらその重装甲と火力で踏み止まり、逆にパンター1輛とラング1輛を撃破(おぉっ!)。しかし遂に矢尽き刀折れて戦闘不能リタイアとなります。しかしその巨躯によって死してなお入り口を塞ぐポルシェティーガー・・・そこまで見越しての立ち往生っぷり、見事過ぎる!
時を同じくして、3輌の敵戦車を翻弄していた八九式も遂に被弾。一発でも食らったらアウトな車輌なので、こちらもここで横転リタイア。これで大洗女子チームはみほのフラッグ車を除いて全滅・・・フラッグ車を護るために1輌、また1輌討たれて行くのはお約束な展開ながら、演出が素晴らしいので感情移入マジパネェです!
まほを援護するため、ポルシェティーガーの残骸を無理矢理乗り越えて行くエリカのケーニヒスティーガー。この人もまた、まほを救うためには多少の無茶を厭わない戦車道精神の持ち主みたいです。
なかなか勝負を決せられないみほは、エリカ車の接近を聴かされて最後の大勝負に出ます。機動力を活かして、相手の背側面に回り込んでのゼロ距離射撃・・・そう、聖グロリアーナ戦、ダージリンのチャーチルとの戦いで見せたあの戦法です。


まさに騎士同士の果し合いの最後の一撃・・・戦いの帰趨を見守る大洗女子の面々。つーか桃ちゃんの顔www
機動力を活かして大きく相手の廻りを周回するW号。そしてティーガーの背後に向かって何と戦車でドリフトを敢行・・・履帯は切れ、転輪からは激しく火花を散らしながらティーガーの背後に回り込むW号、その動きに砲身をピタリと合わせるまほ・・・至近距離からの互いへの一発。ティーガーの88ミリ砲はW号の車体側面を掠め、W号の長砲身75ミリ砲はティーガー車体後部の排煙装置とラジエーターを破壊。これによって行動不能となったティーガーからは白旗が上がり、遂に大洗女子は勝利を手にするのでした。
・・・履帯ぶっちぎってるW号だって行動不能だと思うんだけどなw


大洗女子、奇跡の優勝・・・戦前は「絶対無理!」と思われた戦力差での見事な勝利。しかも軍ヲタ視点からも無茶はあっても無理ではない勝ち方をしているのが凄いです(ヘッツァーと八九式だけは確実にオーバースペックでしたけどw)。マウス、エレファント、ヤークトティーガーをあんな戦法で倒すとはなぁ。
勝利を得た後、身体の力が抜けて上手く戦車から降りられないみほに手を貸すあんこうチームの面々。そして傷だらけになりながらティーガーを倒した愛車に頭を下げる沙織や良し。
生徒会を代表して、みほに感謝の言葉を掛けながらそのまま大泣きしてしまう桃・・・あれ?何で俺まで貰い泣きしてんだろ(。´Д⊂
ダメダメな桃に代わって、改めてみほに感謝の言葉を述べる杏会長。そしてみほを強く抱き締めてその労に報いるのでした。会長・・・実はこの人、戦術面ではみほに次ぐ程の大活躍だったもんなぁ。
更に戦前の約束通り、麻子のこれまでの遅刻・欠席データを消去するそどこ。そんなそどこに初めて笑顔で抱き付く麻子・・・この娘の笑顔は丸山ちゃんの台詞と並んでレアです!
勝鬨を挙げる大洗女子チーム。次やる時はアリクイさんチームはもうちょっと頑張ろうな・・・


戦い終えて・・・遂に和解する姉妹。まほはみほの戦いぶりを称賛し、自らの完敗を認めます。つーかこの人の指揮でいいとこ全然無かったような(;´∀`)
みほはチームの皆を振り返りながら、自分の戦車道を見付けた事をまほに報告。それは西住流とは違う、みほだけの戦車道でした。
深紅の優勝旗を手にした大洗女子チームに送られる、惜しみのない拍手。観客から、かつてのライバルたちから、そして遂にみほの母・しほさんもまた、みほの戦車道に笑顔と拍手を送るのでした。ふぅ、やっと母ちゃんもデレてくれたか。
大洗に凱旋した面々・・・って、各車輌の修理はやっ!!!自動車部チーム頑張り過ぎだろ!!!


皆を前に掛け声を求められたみほは、迷った挙句に「パンツァー・フォーッ!!」。うむ、この掛け声流行らせたいな。あと、この段階でもまだ桃ちゃん泣いててワロスw
そして『Enter Enter MISSION!!』が流れる中、大洗の町を凱旋パレードで締める何とも爽快な大団円。観客の中には麻子の婆ちゃんの元気そうな姿も観られ・・・ちょっと元気過ぎないかw
最後は沙織の「帰ったらお風呂入って、アイス食べて・・・戦車乗ろっか!」という、これまた楽しい台詞で締め。女子高生の日常生活に普通に戦車が溶け込んでいる素晴らしい台詞です。

いやー、本当に面白かった『ガールズ&パンツァー』!自分的には『とある科学の超電磁砲』の最終回や『ストライクウィッチーズ』の1期の最終回に感じた、爽快感が加わった感動に近い物を感じました。間違いなく2012年度最高傑作と呼べる作品で、ここ数年でも屈指の名作だったと思います。そして同時に、このクォリティは普通に1クールの時間制限では作れない、現在のアニメの限界も露呈した作品でもありました・・・。
DVD/BDの大ヒットだけでなく、地元・大洗の町興しにも多大な貢献をしたこの作品。2期は当然期待しちゃいますよ・・・!?



本日のBGM:それゆけ!乙女の戦車道!!(『ガールズ&パンツァー』挿入歌)


2013/03/25 (月)

ツバサさん@がんばる!しかし満を持したアキバスター凱旋は思わぬ事態に・・・ 〜今週の『AKB0048 next stage』

まぁ現実のアキバでもアンチAKBは結構いますからねぇ。


智恵理の父の暗殺犯は未だ不明なるも、芸能に理解を示す智恵理父が邪魔になった軍事政権・DGTO(あの非合法カジノやってた連中ね)の仕業との見解を示すツバサさん。
落ち込む智恵理には立ち直って貰わなくてはならない、と言うツバサさんに異を唱える彼方。彼方も父親をDES軍に殺されている事もあり、智恵理の気持ちが痛い程分かるようで・・・そんな姉を励ます楚方が健気可愛い。
さて、DES軍に占領されたアキバスターに潜入したWOTA藍花星支部の護や葵たちは、DES兵に発見されて万事休すという所をこじはるらに助けられます。こじはるに神殿の地下拠点に案内された護たち・・・こじはるたちは野草を口にするなかなかにサバイバルな生活を送っているようで。


体調を崩しているともちん・・・誰かの声が頭に響き、それが頭痛を引き起こしているようです。そんなともちんとこじはるから、今のアキバスターの現状を聴かされる護たち。0048に見捨てられたと思った住民たちは逆に0048に恨みを持つようになり、その後のDGTOによるプロパガンダによってそれは更に加速されているようです。洗脳コワイネ!
デュアリウムを反応させるためには、もっとキララを輝かせなくてはならない・・・ツバサさんの指導には熱が籠りますが、熱くなり過ぎたツバサさんは、自ら上着を脱いで激しいダンスを踊って見せ・・・BBA、無茶しやがってw
しかし、そんなツバサさんの周囲にはキララが現れて輝きを見せます。さすがに体力的にキララを長持ちさせる事は出来なかったツバサさんですが、退役したBBA(はっきり言いやがったw)でもキララを輝かせる事が出来る、現役のアンタたちに出来なくてどうする!と檄を飛ばす牛山先生と南野さん。メンバーたちもそれに触発されて俄然やる気を出したようで、ツバサさんの年寄りの冷や水作戦は功を奏したようですw
そして智恵理もまた、一人でいつまでも俯いてはいられないと、一歩を踏み出すのでした。


かつて、それぞれが夢を抱いてアキバスターへやって来た・・・その頃の記憶を呼び覚ましたメンバーたちのキララは強く輝き始めます。そしてその光が最高潮に達した時、メンバーたちは古びた列車に乗っている幻想を観るのでした。つーかどう観ても999だなこの列車の内装w
辿り着いた先は、まだ全てが輝いていた頃のアキバスター。そして夢の舞台への一歩を示した所で現実世界で意識を取り戻す面々。それは、メンバーのキララにアキバスターのデュアリウムが反応した証拠。作戦の成功を確信して喜ぶツバサさんですが、凪沙が未だに意識を取り戻さず・・・。そして智恵理もまた、意識は幻想世界にいたままでした。
その世界で遭遇した凪沙と智恵理は、窓の外の風景に既視感を感じ、そしてその風景の中に見知った人の姿を観ます。それは消えてしまったゆうこでした。
かつてのセンターノヴァたちのいる世界への階段の途中で、先に進めなくなって泣いているゆうこ・・・。


そこで意識を取り戻す凪沙。そして智恵理もまたその場に現れます。凪沙たちの話を聴き、AKB創設の過去話を始めるツバサさん。かつて地球の日本にあった秋葉原という街の小さな劇場から始まったAKB48(ぷぷっ)。少女たちの夢の始まりの場所・・・。
ゆうこの消失時、センターノヴァ発生条件は満たしていたものの、ファン・スタッフ・そしてメンバーとの一体感という「消失条件」は満たしていなかった。そのためにゆうこは消える事が出来ずに時空の狭間に取り残されてしまっている、と語る南野さん。再び扉を開き、ゆうこを助け出す事もまた、作戦のひとつとなります。
フライングゲットでアキバスターに強行突入してライブを行うため、WOTAと地下のこじはるたちとの連携を確かめるツバサさんに、ともちんは先聖センセイの声として“NO NAME”が鍵になる、と伝えます。まぁ名も無きファンやスタッフたちの事を指しているんでしょうけど「深くは考えてらんないわね!」とあっさり一蹴してしまうツバサさんの態度にワロタw
父親を亡くしたばかりの智恵理に何もしてあげられない事を謝る凪沙。しかし智恵理はかつて父親の前で閉ざされていた扉を、今度こそ開けてみせると強い意志を示し・・・うん、やっぱ本作の主人公は智恵理だよな!


無差別ワープによってアキバスターの上空に突如現れたフライングゲット。さぁ、海賊の時間だ!(違
WOTAの誘導もあって集まったアキバスターの住人たちの前で開幕するゲリラライブ。しかしそれを迎えたのは歓声ではなく罵声でした。自分たちを裏切って逃げ出した卑怯者・・・洗脳によって0048憎しの念を植え付けられた住民たちは、火炎瓶まで投げ出す始末。更に心の声に応えるデュアリウムは、ファンとの一体感を生み出さなければいくらメンバーが唄い踊っても反応しない事に気付く南野さん・・・。だから“NO NAME”が鍵なんですってば。
ファンに自分たちの唄声を拒絶されてしまった0048。迫るDES軍・・・この危機をどうやって乗り越えるのか、いよいよ物語も佳境です。



本日のBGM:魔・カ・セ・テ Tonight(『これはゾンビですか?』OP)


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Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
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