2013/03/13 (水)
『大航海時代』リプレイ記・第十夜「世界一周達成、そしてキュゥべえ伯爵誕生!」
まだまだ続くキュゥべえ提督の世界征服日記です。 物資と資金を満載したキュゥべえ艦隊はナガサキを出航。しかし港の外には、遙か東アジアまでキュゥべえ提督を追って来た刺客が!
イスラムの王室戦艦隊・・・しつこいね君たちも。しかもカラック級3隻で何が出来るんだい・・・ という訳で鎧袖一触でイスラム艦隊を撃破。しかしこちらは金も物資も満載していたので、分捕り品は海にポイッ。勿体ねぇ・・・。
太平洋を横断する前に、東南アジアの各港に投資してポルトガル同盟港へ。これでインド〜アジアはほぼ手中に収めました。まぁ経済価値が低い港が多いので、国益にはあまり寄与しないんですけどね。 さぁ、いよいよ太平洋横断の開始です!
横断開始早々、ニューギニア北部でマダンの港を発見。ここは念には念を入れて食料と水を補給します。ここから一気に太平洋を横断し、南米を目指す事に。
そしてしばらくはこんな感じ。確かに東に向かってニンニキしているはずなのですが、なかなか陸地は見えて来ません。広いなぁ、太平洋は。
マダンを出航してから実に20日。ようやく南米・チャンチャン港に到達!途中、嵐も敵艦隊の襲撃も無く順調な航海だったとは言え、さすがに水と食料が不安になっていたのでここで補給です。こまめな補給こそ、このゲームで失敗しない鉄則ですな。
ちなみにチャンチャン港の南東には、このゲームをやり込んだ人間なら誰もが知っている魔の海域があります。 潮流が陸地に向かって激しい流れを作り、かつ年間の半分が無風状態の、入り込んだら抜け出すのはほぼ不可能という船の墓場・サルガッソー。ここに入り込んでリセットボタンを押したプレイヤーは数知れず・・・もちろんこんな危険な海域には近付かずに、南米大陸西岸をまっすぐ南下して行きます。
そして・・・遂に南米大陸の最南端に到達。速い潮流と狭い海峡の難所・・・そう、ここがマゼラン海峡!こまめな操船を行って、この難所を何とか通り抜けます。
あとはそのまま大西洋を北上し、はるばる戻って来ましたヨーロッパ。アントワープのナターシャに宝の所在を聴くと・・・え?またヴェラクルスのボニータ?よくよく宝に精通しているお嬢さんなんだな。 という訳で艦隊は大西洋を横断してメキシコ東岸のヴェラクルスへ。大西洋横断くらいはもはや屁でもなくなっています。
NO!!!!!!またたらい回しかよ(;´д`)勘弁してくれー
ホセがいるのはセビリア・・・リスボンのすぐ南の港にして、イスパニアの首都。青い鳥の童話じゃないけど、探し求めている物って最後はすぐ近くにあるもんなんだよなぁ。 やれやれ、また大西洋横断か・・・と、ヴェラクルスを出港した直後、艦隊に異変が起こります!
さやかマギカ号が航行不能?なんてこった、船に藻が絡み付いて、推進力を現す数値がゼロになっています。 しかしこんな事もあろうかと!各船には修理資材を搭載しています。食料や物資を少しでも多く搭載したいところを、こんな時のために資材のためにスペースを割いて来た甲斐があったというもんです。 近くの島にさやかマギカ号を漂着させ、そこで修理を開始・・・魔女化を防ぐ事に成功(?)しました。
再び大西洋を渡りセビリアに到着したキュゥべえは、ホセから格安で宝の地図を入手。海の男ネットワークって物も案外馬鹿に出来ませんな。 えーと、地図の示す場所はどこだろう?
え?もっと南西!?また南極探検の悪夢再びか(;´д`) いやいや、地図をよく見てみると・・・
なんだ、南米じゃないか。ただ太平洋岸だからちょっと面倒だけど、南極を彷徨うよりは数倍マシです。 大西洋を南下し、マゼラン海峡を今度はさっきと逆行して太平洋に出て、サルガッソーを避けるように進路を取って太平洋岸を北上・・・
トゥットゥルー♪キュゥべえは白銀の兜を手に入れた( ̄▽ ̄)ノ 今回は道中こそ世界一周の長旅だったものの、宝自体は比較的行き易い場所に隠されていました。 おかげで航海レベルを結構稼げたのは収穫ですな。
どんなに苦労をかけても、アナタの言う事は毎回一緒ですな(^_^; それでもこれで爵位がまたひとつ上がって・・・
トゥットゥルー♪キュゥべえは念願の伯爵号を手に入れた☆ キュゥべえ伯爵・・・なんて良い響き これで残る爵位は侯爵と公爵。目指せリッテンハイム侯爵&ブラウンシュヴァイク公爵!(それはあんまり目指さない方が良い人たちでは)
本日のBGM:夢の舟乗り(『キャプテン・フューチャー』OP)
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