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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/07/01 (火)

最強の戦艦の最大の弱点

今日は軍ネタを・・・おっと、今回は再掲載じゃないですよw
今日のお題は旧日本海軍の戦艦『大和』級・・・おー、ここに来て誰もが知ってる超メジャー艦の登場です!


世界最大の排水量、世界最大の全幅、世界最大の舷側装甲、そして世界最大の主砲・・・レーダーなどの電子装備を除けば、単純な撃ち合いでは『大和』級はまず間違いなく世界最強の戦艦でした。

し  か  し

『大和』級には知られざる最大の弱点があったのです。それは、第2主砲の後部と、第3主砲の前部に設置された15・5cm3連装副砲塔でした。
この砲塔は元々巡洋艦『最上』級が主砲として搭載していた物で、『最上』級が主砲を20・3cm砲塔に交換するにあたって降ろした物を流用した、いわばリサイクル品でした。
そして、軽巡洋艦の主砲として使われていたこの砲塔の天蓋の装甲厚は、わずか25ミリしか無かったのです。これは巡洋艦クラスの主砲弾や中型爆弾1発で簡単に貫通出来る厚さです。
そしてこの副砲塔の下のブロックにあったのが、何と主砲の弾薬庫!!( ̄Д ̄; 『大和』級は、副砲塔の天蓋に巡洋艦の主砲クラス以上の砲弾、または中型爆弾を命中させられると、下手をすれば1発で轟沈しかねない危険性をはらんでいたのです。
予防策として、副砲塔と主砲弾薬庫との間に28ミリの装甲版が一応追加されてますが、これでは所詮気休め程度。『大和』級が敵巡洋艦との至近距離からの砲撃戦が幾度も繰り返されたガダルカナル島の争奪戦に投入されなかった理由は、実はこの辺にあったのかもしれません・・・(;´д`)

アメリカさんもこの事実を知ってたら、集中的にここを狙ったんでしょうなぁ(何しろ『大和』級2番艦『武蔵』は、魚雷20本、爆弾17発、至近弾20発を耐えた程、このクラスは頑強でしたし)。



本日のBGM:超人戦隊バラタック(『超人戦隊バラタック』OP)


2008/06/30 (月)

ちょっと18禁コンテンツとか、12禁くらいのバンブレとか、『D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』最終回とか

今日、6月30日を待ちに待った人は多い筈!


そうです!『かみちゅ!』でお馴染みの鳴子ハナハル氏の初成年向け作品集『少女マテリアル』の発売日です(//▽//) 度重なる延期にやきもきさせられましたが、今日無事に店頭に並びました(amazon組はまだみたいですが)。ワタシが購入したのは神保町のコミック高岡。その後書泉グランデにも寄りましたが、両店とも山積みされていたので、結構弾数はありそうな感じです。


カバー裏はカバー絵の線画。2枚のポストカードはオマケです。中には観音折の綴じ込みページもあって、カラーのムフフなイラストが♥
お値段は¥1,365とちょっと値が張りますが、ヲタを自称するなら一家に一冊、出来れば観賞用・保存用・実技用と三冊は揃えたい逸品です。

さて、土日は先週購入したDVDをぼちぼちと観ていたのですが、『バンブーブレード』の第15話「初合宿と初銭湯」で大事なシーンが追加されていたので紹介。


そうです!サブタイに謳っておきながら、TV放映では完全にカットされていた皆で銭湯に入るシーンがDVDでやっとこさ描かれていました♪(*´д`*)
・・・と言ってもこんな感じで殆ど何も見せませんけど_| ̄|○ それでも珠ちゃんの貴重な柔肌が観れるのはこのDVDだけ!繰り返し観てその姿を瞼に焼き付けろ!


続いては最終回を迎えた『D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』。正直ダ・カーポシリーズは作品を重ねる毎に内容が微妙になって行くような・・・


義之が消えて2ヶ月。初音島には春が訪れ、魔法ではない本当の桜が咲き誇っていました。
学年が1つ上に上がった面々。小恋たちも本校の仲間入りです。生徒会長として始業式でスピーチをする音姫。そのネタ帳をひた
隠しにしますが、そのページを埋め尽くしていたのは忘れられない義之への想いでした・・・ちょっとヤンデレ入ってる?(;´д`)


一方由夢も義之との最後のデートコースを繰り返し歩き、その想いを今も引きずっていました。そして、小恋やななか、渉や杉並、茜や杏もその心のどこかに気付き得ない喪失感を抱いていたのです。
桜が再び花を咲かせた事で、樹の中から意識だけ出る事が出来るようになったさくらは、そんな皆の様子を見て、桜の樹の魔法が完全に消え去っていない事に気付きます。そして、桜の樹に向かって「あなたが弟君の記憶を消させようとしても絶対に負けない!」と強い想いをぶつける音姫の姿に再び打たれるのでした。


こんなにも強い想いがあるのに、なぜ応えてくれないの!?さくらは再び桜の樹に願いを掛けます。そしてその想いに応えるかのように、桜の樹は眩く輝き・・・
その頃由夢は夢を見ていました。義之と再会する夢・・・今でもそんな未練を引きずるのか、と自分を嗜める由夢ですが、そこで気付きます。「自分が見た夢という事は・・・!」
嘆き悲しむ音姫の前にたたずむ1つの影。その懐かしい声に顔を上げ、手を差し伸べる音姫。そして名前を呼びながら駆け寄ってくる由夢。
2人の目の前にいたのは、間違いなく義之だったのです。

『D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』終劇。


うーん、微妙(^_^;
上手くまとめたと言えなくも無いですが、義之と他の仲間たちとの絆が希薄に感じられたり、第1期であれだけ時間を掛けて描いた美夏との関係が完全に無視されてたりと、主に人間関係描写に不満が多く残る物語でした。
また、結局さくらが強く願えば何とかなるという結末はちょっと拍子抜け・・・。音夢やアイシアの再登場を期待していた事もありますが。
しかしさくらは、桜の樹の中で純一とやっと2人きりになった訳ですなw 長い年月をかけて、音夢との純一争奪戦に最後の最後で勝ったと言えるのかな(ぇー
魅力的なキャラが多くいながら、それらのキャラの描き方、特に人と人との関係を巧く展開出来なかったのがアニメ版DCU最大の失敗だったように思います。作画的には安定していただけに惜しかった。
最後に・・・これは「朝倉姉妹丼ED」って事でおk?w



本日のBGM:未来へのMelody(TV版『D.C.〜ダ・カーポ〜』ED)


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