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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/07/12 (土)

シェリルの凋落っぷりに全銀河が泣いた( ´Д⊂ヽ 〜今週の『マクロスFRONTIER』

今までの戦いで反応弾を封印していたのは何か意味あるんですかね?


アルト・ミシェル・ランカ・シェリルが帰って来なくて不安なナナセ。ルカが男を上げようと必死ですが・・・「帰って来たら伝えたい事があります」は、“コクピットに家族の写真”や“一般兵の「やったか!?」”並みに超危険な死亡フラグですYO!!!
マクロスのブリッジが女性クルーだらけなのは初代からの伝統ですが(稀にオカマちゃんも混じってますけど)、それは「1人くらいはヒゲダンディー萌えがいて、俺の事好きになってくれんじゃね?」という艦長の打算による物だ、とヴェーダが推測しています。

さて、ガリア4から飛び立ったバジュラ艦隊はフロンティアを急襲。壮絶な迎撃戦が展開されます。そんな中、バジュラ艦に引っ付いて無事帰還を果たしたミシェルとシェリルですが、ミシェルが負傷につき意識が無いため、シェリルがその操縦手腕を遂に発揮する時が来ます!・・・が


即  撃  墜 ・゚・(ノД`)・゚・


シェリルとミシェルを救出しようとしたルカもピンチに陥り、「あぁっ!ここでフラグ回収!?」と思った所に、作画も戦闘能力も主人公補正がバッチリかかったアルト登場! くーっ、これは惚れざるを得ない♥
その時、バジュラ艦隊と正面決戦を行っているフロンティアの後方に、ランカを取り込んだバジュラの大型母艦がデフォールド。陽動部隊との挟み撃ち、というバジュラらしからぬ戦術に一気に苦境に立つフロンティア。
母艦の中でなぜか全裸で戦闘の行く末を見守るランカ・・・バジュラ、そこは触手プレイじゃないのかっ!(TVモニタを掴んで揺さぶりながら) イメージの中に登場したランカママ?・・・つーかこれがバジュラ母艦の意思統合体? やはりランカはバジュラの子、もしくはその遺伝子を継ぐ者という事みたいですね。つーか船団が襲われた時にバジュラに種を植え付けられたとかなのかな。


母艦にランカが取り込まれている事を伝え、その救出の許可を得るアルト。アーマード+反応弾装備でランカ救出に向かいます。出撃時にシェリルがその身を気遣いますが、アルトにはランカしか眼中に無く・・・シェリル悲惨過ぎる(T_T)
アルトの護衛にはオズマが付きますが・・・この流れ、まさかランカを守ってオズマ戦死とかないよね?とちょっと焦った(;´д`)
ランカが捕らわれている母艦に向かって、反応弾乱射で突撃するアルト(ぉぃぉぃ・・・ しかしランカ救出の美味しい所はブレラに持ってかれてしまいます。予告ではフロンティアに戻っているようなので、ブレラはランカを解放してくれるみたいですが。
さて、母艦を叩かれて指揮系統が崩壊したバジュラに対して、全力全開で反応弾のシャワーを浴びせる統合軍。もはや戦闘と言うより虐殺の場となった戦場を見て涙を流すランカ・・・やはり「同胞」の死を悲しむのか?

物語も折り返し点を過ぎ、少しずつ核心に近付いている感じですね。グレイスもガリア4で消えたのはただのコピーだったようですし。
そう言えば今回クラン隊の1人が戦死した模様ですが、主要登場人物はまだ誰も死んでいないんですよね。ルカはフラグ回避したようですし、やはりオズマ辺りが一番危険なのかな・・・



本日のBGM:アイモ(『マクロスFRONTIER』挿入歌)


2008/07/11 (金)

スカートを穿かない設定考証をせず、軍ネタの考証に熱を上げてるスタッフの心意気や良し! 〜今週の『ストライクウィッチーズ』

やべ、マクロスF並みに次回が楽しみな作品になってるwww


さて、先週の続きで日本機動部隊VSネウロイ戦です。しかしこのネウロイ、何となく既視感があると思ったら、エースコンバットゼロに登場した重管制機・フレスベルグに似ているんですな。まともな攻撃を寄せ付けない超空の要塞・・・ちなみにフレスベルグ攻撃に最も効果的なのは、FAEB(気化爆弾)による「爆撃」だったりしますw

『赤城』は艦載機を出撃させてネウロイに対抗。この時飛び立ったのが96式艦上戦闘機。零戦の1つ前の海軍主力戦闘機で、設計も同じ堀越技師。航空機産業では世界の二流国だった日本が、この96艦戦で一気に世界レベルに追い付いて、そして追い抜いたと言われる程の傑作戦闘機です。
しかしネウロイの圧倒的な攻撃の前に、美緒以外の96艦戦は全滅・・・( ´Д⊂ヽ


ネウロイによって戦闘機隊だけでなく、護衛の駆逐艦も次々と被弾して行きます。
ちなみに今週名前の挙がった『浦風』『磯風』『谷風』、それに先週登場した『浜風』『天津風』とも、『陽炎』型駆逐艦の艦名です。『陽炎』型は、世界トップランクの攻撃力と航続力を供えた、開戦時の日本海軍最新鋭主力駆逐艦。かの有名な『雪風』もこのクラスの1艦です。

不利な戦況に、何か自分で出来る事はないかと思う芳佳。しかしその中途半端な治癒能力ではかえって足を引っ張るだけで・・・。そんな時、遂に被弾する『赤城』。芳佳も気を失ってしまいますが、夢の中で父親から“今自分に出来る事をする”と諭され、目の前のストライカー装備に足を通すのでありました。
『赤城』の中央エレベータから、白煙とともにせり上がって来る芳佳・・・何となく『トップをねらえ!』のガンバスター出撃シーンを思い出しますなw


初めての飛行でいきなり発艦に成功し、空に駆け上がってくる芳佳に驚く美緒。更にその広域バリアは自分の物すら凌ぎ・・・。
早速芳佳との連携プレイを試す美緒。自らが囮となって攻撃を引き付ける間に、コアを露出させて芳佳が叩く。1回目は失敗したものの、2回目はコアの露出に成功。しかし接近し過ぎていたために、体制的に射撃が出来なくなってしまう芳佳。そこに遠距離からの砲撃が一閃。ネウロイはコアを砕かれて空中に四散するのでした。
遠距離砲撃を成功させたのは、危機を知って駆け付けたストライクウィチーズ隊のフランチェスカの砲撃でした。美緒の危機を救い、どさくさに抱き付こうとしたペリーヌですが、そのポジションに芳佳がいる事に憤慨。フランチェスカが縞ぱんで、ペリーヌが百合と。とりあえず覚えたぞw


艦橋頂部を切断された『赤城』が哀し過ぎるw
しかしそれでも何とかブリタニアに到着する事が出来た『赤城』と芳佳たち。父が不慮の死を遂げた研究所跡、そして父の墓前に詣でた芳佳は、父の遺志を受けて自分の力を人々を救うために役立てるべく、ストライクウィッチーズへの入隊を志願するのでした。

次回からは新入隊員の芳佳と、先輩隊員たちの邂逅が描かれていくようですが・・・しかし、1クール作品でこれだけのキャラを出して大丈夫なのか激しく不安(^_^; 『スカイガールズ』ですら2クールやったんだから、これも2クールは欲しいと思うんですけどねぇ。

あ、あとDVDは買う方向で考えまとまりました♪



本日のBGM:Faze to love(『ガンパレード・オーケストラ』OP)


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