2008/07/11 (金)
スカートを穿かない設定考証をせず、軍ネタの考証に熱を上げてるスタッフの心意気や良し! 〜今週の『ストライクウィッチーズ』
やべ、マクロスF並みに次回が楽しみな作品になってるwww
さて、先週の続きで日本機動部隊VSネウロイ戦です。しかしこのネウロイ、何となく既視感があると思ったら、エースコンバットゼロに登場した重管制機・フレスベルグに似ているんですな。まともな攻撃を寄せ付けない超空の要塞・・・ちなみにフレスベルグ攻撃に最も効果的なのは、FAEB(気化爆弾)による「爆撃」だったりしますw
『赤城』は艦載機を出撃させてネウロイに対抗。この時飛び立ったのが96式艦上戦闘機。零戦の1つ前の海軍主力戦闘機で、設計も同じ堀越技師。航空機産業では世界の二流国だった日本が、この96艦戦で一気に世界レベルに追い付いて、そして追い抜いたと言われる程の傑作戦闘機です。 しかしネウロイの圧倒的な攻撃の前に、美緒以外の96艦戦は全滅・・・( ´Д⊂ヽ
ネウロイによって戦闘機隊だけでなく、護衛の駆逐艦も次々と被弾して行きます。 ちなみに今週名前の挙がった『浦風』『磯風』『谷風』、それに先週登場した『浜風』『天津風』とも、『陽炎』型駆逐艦の艦名です。『陽炎』型は、世界トップランクの攻撃力と航続力を供えた、開戦時の日本海軍最新鋭主力駆逐艦。かの有名な『雪風』もこのクラスの1艦です。
不利な戦況に、何か自分で出来る事はないかと思う芳佳。しかしその中途半端な治癒能力ではかえって足を引っ張るだけで・・・。そんな時、遂に被弾する『赤城』。芳佳も気を失ってしまいますが、夢の中で父親から“今自分に出来る事をする”と諭され、目の前のストライカー装備に足を通すのでありました。 『赤城』の中央エレベータから、白煙とともにせり上がって来る芳佳・・・何となく『トップをねらえ!』のガンバスター出撃シーンを思い出しますなw
初めての飛行でいきなり発艦に成功し、空に駆け上がってくる芳佳に驚く美緒。更にその広域バリアは自分の物すら凌ぎ・・・。 早速芳佳との連携プレイを試す美緒。自らが囮となって攻撃を引き付ける間に、コアを露出させて芳佳が叩く。1回目は失敗したものの、2回目はコアの露出に成功。しかし接近し過ぎていたために、体制的に射撃が出来なくなってしまう芳佳。そこに遠距離からの砲撃が一閃。ネウロイはコアを砕かれて空中に四散するのでした。 遠距離砲撃を成功させたのは、危機を知って駆け付けたストライクウィチーズ隊のフランチェスカの砲撃でした。美緒の危機を救い、どさくさに抱き付こうとしたペリーヌですが、そのポジションに芳佳がいる事に憤慨。フランチェスカが縞ぱんで、ペリーヌが百合と。とりあえず覚えたぞw
艦橋頂部を切断された『赤城』が哀し過ぎるw しかしそれでも何とかブリタニアに到着する事が出来た『赤城』と芳佳たち。父が不慮の死を遂げた研究所跡、そして父の墓前に詣でた芳佳は、父の遺志を受けて自分の力を人々を救うために役立てるべく、ストライクウィッチーズへの入隊を志願するのでした。
次回からは新入隊員の芳佳と、先輩隊員たちの邂逅が描かれていくようですが・・・しかし、1クール作品でこれだけのキャラを出して大丈夫なのか激しく不安(^_^; 『スカイガールズ』ですら2クールやったんだから、これも2クールは欲しいと思うんですけどねぇ。
あ、あとDVDは買う方向で考えまとまりました♪
本日のBGM:Faze to love(『ガンパレード・オーケストラ』OP)
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