2008/07/25 (金)
男性キャラが皆無という事は、やはり百合方面に戦線展開されるわけだw 〜今週の『ストライクウィッチーズ』
今回はドイツ3人娘の1人、バルクホルンの話。・・・一部で“不人気キャラ”との噂も聴きましたが(^_^;
寝る時は全裸。いいねー、やっぱお姉さんキャラはこうじゃないと♪ ミーナ、ハルトマン共々、祖国をネウロイに蹂躙されてブリタニアに逃れたバルクホルン。その戦いの最中、自分の行動が遅かったせいで妹が負傷した事を今でも悔いて、自他に厳しくなったようです(先週、芳佳に厳しい言葉をかけたのもその辺からという事ですか)。 食事当番は芳佳とリーネちゃんですか。世界的には好みがはっきり分かれる和食と、世界的に低評価のイギリス料理・・・(^_^; 案の定、芳佳の料理にペリーヌがいちゃもん(つーかさすがに納豆はね)。ま、イタリアの縞ぱん娘には和食も好評みたいですがw 芳佳に妹の影を重ねるバルクホルン。「みんなを助ける、そんなの夢物語だ・・・」完全にネガティヴモードです。
バルクホルンの使用機材はフォッケウルフFw190D−6。フォッケウルフはメッサーシュミットと並んで大戦中のドイツを代表する名戦闘機。特にDタイプはエンジンを液冷のユモ213に換装し、最高速度を時速685kmにまで高めた高性能機。その長い機首から「長っ鼻のドラ」というニックネームがありました(ちなみに中学生の頃ハセガワの1/72模型作った事アリ)。ちなみにFw190Dはドイツ最強のレシプロ戦闘機・Ta152のベースになった事でも知られています。
坂本少佐をスネークし続けるペリーヌは、少佐と芳佳との仲に嫉妬を募らせて行きます。そして芳佳も余計な事をしまくるし(^_^;
今週もお風呂!先週明らかになったリーネちゃんの巨乳をたっぷり堪能・・・出来ねぇっ!!なんだこの強烈なスチームジャミングは!(T_T) 今週は『セキレイ』ともども不自然なスチームジャマーに辟易しっ放しです。 オヤジ丸出しの芳佳の生活態度に、フランス貴族として我慢ならないペリーヌ(勿論坂本少佐との関係への嫉妬も)は遂に芳佳に激昂。芳佳も謂れの無い事でまで文句付けられて反論、一触即発の危機を迎えますが、それをやんわりと沈めるミーナさん・・・。この人の静かな威厳は、『みなみけ』の春香姉さんを彷彿とさせますね。 妹の事でダウナー気味のバルクホルンを気遣ったミーナと坂本少佐は、遭えて逆療法をとって訓練でバルクホルンと芳佳を組ませます。しかしバルクホルンはいつもの集中力を欠いていて・・・そんな時、突如鳴り響く警報。 ネウロイの襲来です。
・・・このアングルでスジ付きがOKなんだったら、先週の規制は一体何だったんだろう(^_^; 迎撃は坂本&芳佳・バルクホルン&ペリーヌ・ミーナ&リーネのフォーメーションにチェンジ。またも坂本少佐とペアの芳佳に嫉妬ムラムラのペリーヌw そんなペリーヌを視野に入れずに、単機でネウロイに近接攻撃を仕掛けるバルクホルン。その戦いぶりに危惧を持つミーナの不安は的中し、バルクホルンとペリーヌは戦闘中に空中衝突。更に体勢を崩したペリーヌを狙ったネウロイの攻撃をバルクホルンが庇って直撃を受けて負傷、墜落の憂き目を見ます。バルクホルンを救出する芳佳とペリーヌ・・・
自分の命を軽視し、敵を倒す事を優先するように言うバルクホルンですが、芳佳はそれを断固拒否。 「みんなを守るなんて無理かもしれません。だからと言って傷付いている人を見捨てる事なんて出来ません。1人でも多く守りたい、守りたいんです!!」 芳佳の思いを感じ取ったバルクホルンは立ち直り、再び舞い上がってネウロイを撃破するのでした。 命を軽視し、死に急ぐような戦いをしたバルクホルンに友情の平手打ちを与えるミーナ。ハルトマンを加えたドイツ組の3人は、特に長い戦歴と多くの撃墜数を持つ事から、家族に似た特別な感情を互いに持っているようです。 帰還後、バルクホルンを救った芳佳に初めて不器用な礼を言うペリーヌ。ツンデレと言えば釘宮理恵さんという風潮がありますが、なかなかどうして沢城みゆきさんもツンデレ演じると巧いですよね。
次回は縞ぱんイタリア娘・フランチェスカの話みたいですね。キャラ的に今回のような重い話ではなく、バカ話みたいなのでちょっと期待♪
本日のBGM:セキレイ(『セキレイ』OP)
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